お知らせがあるとここに表示されます

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

プレスリリース

災害時の寒さ対策に「着たまま動ける寝袋」という選択肢。Bears Rock -15℃センタージッパー寝袋が支持される理由

車中泊・自宅の寒さ対策・防災備蓄まで。“着るように使える”Bears Rockのセンタージッパー寝袋に新色が登場




私たちBears Rock(ベアーズロック)は使う人に寄り添った製品づくりを心がけております。

キャンプ用品として知られる寝袋ですが、近年は防災用品として備える人も増えています。
停電や暖房停止が起きた際、避難所や車中泊、自宅などで寒さ対策が必要になる場面があるためです。
Bears Rockの「-15℃センタージッパー寝袋」は、キャンプだけでなく、車中泊や自宅での寒さ対策、防災備蓄などさまざまな場面で使われている寝袋です。
「着たまま動ける」「暖かくて安心」といった声も多く、寒い環境での睡眠をサポートする寝具として選ばれています。
本記事では、この寝袋が防災用途でも支持されている理由を、お客様の声とともに紹介します。

災害時の寒さ対策として寝袋が注目される理由




災害時には停電や暖房停止が起こる可能性があり、避難所や車内、自宅などで寒さに備える必要があります。
特に冬場の災害では、床からの冷えや夜間の冷え込みによって体温を奪われやすく、毛布だけでは十分に寒さを防げないこともあります。
そのため、コンパクトに収納でき、必要なときにすぐ使える寝袋を防災用品として備えるという考え方が広がっています。
キャンプ用品として知られる寝袋ですが、近年は防災や日常の寒さ対策としても活用されるケースが増えています。

「着たまま動ける」「暖かくて安心」実際に寄せられたお客様の声

Bears Rockのセンタージッパー寝袋には、実際に使用した方からさまざまな声が寄せられています。
使いやすさや暖かさ、防災用途としての使い方など、さまざまな場面で評価されています。

「着るように入れるので使いやすい」
ファスナーが真ん中にあるので着るように入れるのが楽でした。
寝袋なのに動きやすいのが良いと思います。
「思っていたより暖かい」
冬の車中泊で使いましたが、思っていたより暖かくて安心感があります。
朝までぐっすり眠れました。
「車に積んで防災用として備えています」
災害時の寒さ対策として購入しました。コンパクトに収納できるので車に積んでいます。
「家の中でも使っています」
暖房をあまり使わない日に使っています。着たまま動けるので便利です。

画像の寝袋は、同タイプの温度帯違い



寒い環境でも暖かく眠れる保温設計

災害時の避難生活では、暖房が使えない状況になることもあります。
そのため、体をしっかり保温できる寝具が重要になります。

Bears Rockの-15℃センタージッパー寝袋は、冬キャンプでも使用される保温設計で、
寒い環境でも使える寝袋として作られています。


BRウォーム(R)機能暖かさのひみつは、独自のBRウォーム(R)(ビー・アール・ウォーム)機能にあります。
今まで以上の寝心地と保温力で、暖かく快適に眠ることができます。
表面生地はBears Rockシリーズで最高峰のものを使っており、触ってみるとふわふわとしてやわらかい質感です。
中綿には立体的に暖かさを保持するBRウォーム(R)3D中空化学繊維を組み込むことにより、保温性があり、朝まで暖かく眠れます。





特許取得のドラフトフードBears Rock独自の立ち上がる3D構造のドラフトフードで、首・顔・頭まわりにしっかりフィット。外から入り込む冷気をブロックし、暖かい空気を逃がしにくい構造になっています。
首元のすき間を抑えることで、寝ている間の体温低下を防ぎ、寒い季節のキャンプや車中泊でも快適な眠りをサポートします。



足元ゆったり設計で快適な寝心地




足元はゆったりした作りのため、マミー型でも窮屈感が少なく快適です。
足を動かしたり、姿勢を変えたりしやすく、寝袋の中でもリラックスして過ごせます。

実際に使用した方からは、寝心地についての声も多く寄せられています。

「朝までぐっすり眠れました」
寒さが心配でしたが、朝まで目が覚めることなくぐっすり眠れました。
「寝袋でもしっかり休めました」
寝袋だと眠りにくいイメージがありましたが、思ったより快適でしっかり休めました。

寒い環境では、体が冷えることで何度も目が覚めてしまうことがあります。
そのため、朝まで眠れるかどうかは寝袋の快適さを判断する一つのポイントといえます。

キャンプだけでなく防災・車中泊でも活躍

寝袋は
・収納がコンパクト
・持ち運びやすい
・保温力が高い
という特徴があり、防災用品として備える寝具の一つとしても注目されています。

Bears Rockのセンタージッパー寝袋も、
・車中泊
・自宅での寒さ対策
・防災備蓄
など、さまざまな場面で使われています。
環境が変わる状況でも安心して眠れる寝具として、寝袋の役割は少しずつ広がっています。

Bears Rockの防災視点。長く保管しても、必要なときにそのまま使える




冬キャンプの夜に感じる寒さや冷えは、災害時の避難生活でも共通する課題です。
Bears Rockは、寒い環境での実使用と検証を重ねながら、「誰でも夜を安心して過ごせる寝袋づくり」を続けてきました。
そのアウトドアの知見は、防災という視点にも活かされています。

私たちBears Rockは、アウトドアメーカーとして長年、「寒い夜の中で、どう眠るか」という課題と向き合ってきました。
地面の冷たさ、湿気、気温差、限られたスペース。
こうした環境条件はキャンプだけではなく、災害時の避難生活にも共通するものです。

実際、大きな災害が発生した際には、体育館だけでなく、車中泊やテント、簡易的なスペースで寝泊まりを余儀なくされるケースも少なくありません。
そうした状況で使われる防災用品には、「誰でも」「迷わず」「すぐに使える」ことが求められます。

Bears Rockの寝袋には、高温多湿や長期保管に強い化学繊維を組み合わせて縫製し、非常時でも扱いやすい構造に作り上げてきました。
これは仕様上の話だけではなく、実際の保管テストを通して確認してきた結果でもあります。

たとえば、
湿度が高くなりやすい地下倉庫に2年間保管した寝袋
夏には40℃近くまで上がる倉庫で4年以上保管した寝袋
さらに防災用として車のトランクに5年間積載保管した寝袋など、さまざまな環境で検証を行ってきました。

そのいずれにおいても、カビや大きな劣化は見られず、使用に支障はありませんでした。
防災は、「買った瞬間」ではなく、実際に使うその日が本番です。
アウトドアで培った経験と、現実的な検証の積み重ねが、Bears Rockの寝袋を非常時にも使える道具として支えています。

新色「スターリーネイビー」追加



スターリーネイビー
夜空のような深いネイビーに、落ち着いた雰囲気を持たせたカラーです。
キャンプの夜や静かなアウトドアの時間をイメージさせる、シンプルで飽きのこない色合いに仕上げました。


落ち着いた色味のため汚れが目立ちにくく、アウトドアはもちろん、車中泊や防災用としても使いやすいカラーです。



社名:Bears Rock株式会社
公式サイト:https://bears-rock.co.jp/
防災×アウトドア:https://sonae.bears-rock.co.jp/
公式オンラインストア:https://shop.bears-rock.co.jp/
ねぶくろんシリーズ専門サイト :https://nebukuron.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
暮らしニスタとは?
よくある質問
暮らしサポーター

暮らしニスタの最新情報をお届け