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プレスリリース

環境省 放射線の健康影響に関するミニ講座や福島の今を伝える『ふくしまメッセンジャーズ』との対話イベントを開催

~3月12日(木)12:00~17:00 熊本城ホールホワイエで~

 東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故から15年が経過しました。その間、福島の復興は着実に進んできていますが、一方で、事故に係る放射線の健康影響に関する誤解や不安、そしてそれに基づく風評や偏見は、今なお社会の中に残っています。
 環境省ではこれらの解消を目指して、福島県内外で放射線の健康影響に関するリスクコミュニケーションを展開しています。また、令和3年から放射線の健康影響全般についての情報を発信する“ぐぐるプロジェクト”を展開してきました。
 これらの活動の一環として、日本原子力学会「2026年春の年会」とその開催地である熊本市との共同イベントである「実験から学ぶ放射線の基礎とその利用」において、ぐぐるプロジェクト『ふくしまメッセンジャーズ』ブースを出展します。ぐぐるプロジェクトで活動中の福島の若者たちで構成された『ふくしまメッセンジャーズ』のメンバーが現地に赴き、「福島の今」やメンバーの活動について、対話を通して紹介します。また、「福島の今」を紹介するパネル展示などを行い、メンバーからの思いを直接伝える予定です。さらに、ミニ講座では放射線の専門家によるセミナーや子供向けにふくしまメッセンジャーズからの楽しいクイズイベントも行う予定です。
ぜひ貴媒体で取り上げていただきたく、ご取材を賜りますようご検討のほどよろしくお願いいたします。

                     <記>
◆日 時:令和8年3月12日(木)12:00~17:00        
◆会 場:熊本城ホール4階ホワイエ(熊本県熊本市中央区桜町3-40)
◆主な内容:・測定装置や霧箱を使った実験の体験
      ・ふくしまメッセンジャーズによる福島の今の案内パネル展示メンバーとの対話
      ・放射線の基礎や医療利用についてのミニ講座
      (12:30、13:30、 14:30、15:30の4回開催。各回先着20名程度)
 
※ 年会総受付(熊本城ホール4階メインホールホワイエ)へお越しいただき、報道関係者窓口にて名刺 
 をお渡しください。
※ 「報道関係者」の名札をお渡ししますので、取材の際は必ず着用をお願いいたします。
※ 取材開始前に、ブースの近くにいる関係者(環境省職員または日本エヌ・ユー・エス)に必ず取材の
 許可を得てください。また、参加者のプライバシーへのご配慮をお願いいたします。
※ 取材終了後は、総受付へ名札をご返却ください。
 
◎参考資料:環境省ぐぐるプロジェクトとは
  東京電力福島第一原子力発電所事故に関連する放射線の健康影響に関して正しく理解している人を
 増やし、誤解から生じる差別・偏見をなくすことを目指すプロジェクトです。ぐぐるプロジェクトの
 名称は、「学び、知をつむぐ」、「人、町、組織をつなぐ」、「自分ごととして伝わる」の末尾を取
 って名付けています。
「学び、知をつむぐ」の一環として、放射線の健康・遺伝影響や、福島の今に関する情報をアップ
 デートし、ともに考えていく活動である、ラジエーションカレッジセミナーを開催しております。セ
 ミナー形式だけでなく、ワークショップ、車座対話に加え、今回のようなふくしまメッセンジャーズ
 のイベントなどを実施し、この問題に関する興味・関心や問題意識を共有して見つめたり、科学で割
 り切れない不安な気持ちに寄り添う場づくりも行っています。
  https://www.env.go.jp/chemi/rhm/portal/communicate/

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