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プレスリリース

ホーランドアメリカライン、2027~2028年 ハワイ・メキシコ・パナマ運河・太平洋岸クルーズを発表

― 人気4エリアを「深く旅する」ために進化した約30本の航路 ―

ホーランド アメリカ ラインは、2027~2028年シーズンに向け、ハワイ、メキシコ、パナマ運河、太平洋岸の4つの人気エリアを巡る、約30本の新しいクルーズ航程を発表しました。
本シーズンの最大の特長は、「寄港地を増やす」のではなく、「1つの場所をじっくり体験する」航程設計です。
ハワイ・ホノルルでの長時間滞在や、メキシコ・コルテス海の詳細な探訪、太平洋岸の原生自然エリアへの寄港など、目的地の魅力を深く味わえる内容となっています。


パナマ運河
ザイデルダムとユーロダムによる運航


シュリンプタコス



ハワイのファイヤーダンサー



過ごしやすい船内でゆったりと




■ 運航概要

運航期間:2027年10月~2028年4月
使用船:コーニングスダム/ユーロダム/ニュー・アムステルダム/ザイデルダム
出港地:シアトル、サンディエゴ、バンクーバー、フォートローダーデールほか
クルーズ日数:1日~22日間(短期から長期まで幅広く設定)

■ ハワイ|「滞在するからこそ分かる」島々の魅力

2027~2028年のハワイクルーズでは、ホノルルでの長時間滞在(最大40時間)を設定。
ハワイ火山国立公園やブラックサンドビーチ、熱帯雨林などの自然に加え、夜のホノルルも楽しめる航程です。
船内では、ハワイの歴史や文化を学ぶ「Hawaii Up Close」プログラムを実施。
ルアウや星空観察など、文化体験も充実しています。

■ パナマ運河|世界屈指の土木遺産を船上から体感

14日~22日間の航程で、ガトゥン、ペドロ・ミゲル、ミラフローレスの各閘門を通過。
熱帯雨林に囲まれたパナマ運河を、最前列ともいえる船上から体験できます。
中米各国では、ユネスコ世界遺産、マヤ遺跡、野生動物保護区など、多彩な寄港地観光が用意されています。

■ メキシコ|定番から通好みまでを1シーズンで

メキシカン・リビエラの人気港に加え、バハ半島やコルテス海など、自然と文化に富んだエリアを網羅。短期の気軽なクルーズから、じっくり巡る長期航程まで、幅広い選択肢が用意されています。
船内では、寄港地の食文化を反映したDestination Dining(TM)により、旅先の味覚も楽しめます。

■ 太平洋岸|原生自然と海岸線の美しさを満喫

カリフォルニアからカナダ西岸までを巡る太平洋岸クルーズでは、
風光明媚な海岸線、野生動物、港町の魅力を堪能できます。
2028年には、人気のグレート・ベア・レインフォレスト航路も復活予定です。

■ 早期予約特典「Have It All」

クルーズに追加できる人気のHave It All パッケージ。今なら早期割引版が適用になります。
早期割引版のHave It All パッケージは、
寄港地観光、スペシャリティダイニング、ドリンク、Wi‑Fiに加え、
- クルーへの事前チップ無料
- エリート・ビバレッジへのアップグレード
- プレミアムWi‑Fiへのアップグレードといった特典が含まれます。


また、マリナーソサエティ会員には、最大400米ドルのオンボードクレジットが付与されます。


ーランドアメリカラインのコーニングスダム


ホーランドアメリカラインの情報詳細は、
ホーランドアメリカライン日本語WEB|日本地区代理店 セブンシーズリレーションズ
をご覧下さい。

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