プレスリリース
大好評につき再重版!『ボクのいろ』絵本への思いや、読み聞かせのコツも <板垣李光人さん独自インタビュー>
株式会社 学研ホールディングス
2026.01.28
園児たちへの読み聞かせを通して得た刺激、自らの絵本の思い出など、初の絵本『ボクのいろ』に寄せて【独自インタビュー】
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、2026年1月22日(木)に、子育て世帯向けオウンドメディア「こそだてまっぷ」にて、俳優・板垣李光人さんが自身初の絵本『ボクのいろ』の読み聞かせ会の様子と独自インタビューを公開いたしました。

▲『ボクのいろ』書影
『ボクのいろ』は、板垣李光人さんが作・絵を手がける初の絵本。鮮やかに広がる色彩と、愛くるしいヌルの姿が描かれたイラストが、ページをめくるたびに心を和ませてくれます。
また、リズムのあるやさしい言葉で綴られた文章には、作者・板垣さんのこだわりが詰まっています。子どもから大人まで幅広い世代に読んでほしい、ありのままの自分を大切にしたくなる一冊です。
《ストーリー》
真っ白なからだをもつ、不思議な生き物の“ヌル”。
色とりどりの世界で暮らしながら、「どうして ボクだけ 色がないの?」と悩みます。
そんなヌルが、さまざまな出会いを経て自分の色を探していきます。

▲園児たちに読み聞かせをする板垣李光人さん
昨年12月、絵本の作者である板垣李光人さんによる園児への読み聞かせ会が行われました。板垣さんの情感あふれる語りに聞き入っていた園児たちは、物語の結末にわっと声をあげて喜んでいました。
また、読み聞かせの後は、表紙イラストを用いたぬり絵も実施。絵本のストーリーにならって、「主人公“ヌル”を好きなようにぬってあげる」というコンセプトに、園児たちは夢中になって作業に取り組みました。板垣さんは園児たちの作品を鑑賞し、1枚1枚感想を述べました。

▲ぬり絵に取り組む園児たちと笑顔で交流する板垣李光人さん
板垣さん:ふだん描いている絵や、以前個展で出させていただいたものも含めて、自分の作風がほの暗い感じなので、正直はじめは「自分に絵本って合うのかな?」という思いがありました。
でも、初めの打ち合わせで「花をモチーフにした作品が多いので、絵本でも花をテーマにしてはどうか」というご提案をいただいたんですよ。そこで「そのアイデアいただき!」となってからは、とてもスムーズに進みました。その打ち合わせ中に”ヌル”というキャラクターも勢いで生まれて、おおよそどういう話にするかがスルスルと決まっていった感じですね。
――「色」をテーマにする、というのも早い段階で決まったんですね。
板垣さん:そうですね。絵本の中に、3人の花の精霊が出てくるのですが、その精霊たちを印象的にしたいなというのがあって。そうすると、主人公がそれぞれの色を持つ花の精霊に出会って色をもらうっていう起承転結のイメージが湧いてきたので、そのようにしました。
ストーリーの中に出てくる花の精霊たちは、色鮮やかでファッショナブルな感じにデザインしました。すでに読んでくださった方―――現場でお会いした方や、読者の方から「うちの子はこのページがお気に入りだよ」と精霊たちが出てくるページを挙げていただくこともあって、嬉しいですね。初期に思いついたシーンなので思い入れもありますし、ぜひみなさんにも、色づかいや作画も含めて物語を楽しんでいただきたいです。
――『ボクのいろ』をお子さんに読み聞かせる保護者にアドバイスをください。
板垣さん:精霊のセリフなどはなりきって演じて、嵐のところは不穏な感じに声をワントーン落として読んでいただくと、コントラストがついていいと思います。
でも、もう「絵本」として世に出した以上は、僕の仕事はここで終わり。みなさんに自由に感じてほしいという思いがあるので、どう表現するか、どのような感想を持つかはみなさんにおまかせします。みなさんが思うがままに、好きなように読んで、感じてくれると嬉しいです。
◇◇◇
「子どもたちの反応を見て」「自分を色に例えると」「思い出に残っている絵本は」など、こちらのインタビューに関連した、そのほかの質問は以下よりご覧いただけます。
▶https://kosodatemap.gakken.jp/learning/book/96681/
[商品概要]

■『ボクのいろ』
作・絵:板垣李光人
定価:1,650円(税込)
発売日:2025年11月6日
判型:207×207mm/32ページ
電子版:なし
ISBN:978-4-05-206253-7
発行所:株式会社 Gakken
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020625300
インタビュー掲載サイト:https://kosodatemap.gakken.jp/learning/book/96681/
【ご購入はコチラ】
・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4052062531/
・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18361628/
■株式会社 Gakken(Gakken Inc.)
https://www.corp-gakken.co.jp/
・代表取締役社長:南條 達也
・法人設立年月日:2009年1月13日(2022年10月1日商号変更)
・資本金:50百万円
・所在住所:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・事業内容:出版・コンテンツ事業、グローバル事業、医療・看護出版コンテンツ事業、
園・学校向け事業、教室関連事業、EC・オンライン事業、広告事業を展開
■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)
https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
学習教材などの出版・コンテンツ事業、
教科書・保育用品などの園・学校事業など
医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
認知症グループホーム事業、
保育園・学童などの子育て支援事業など
グローバル:150か国以上で活動・事業展開
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株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、2026年1月22日(木)に、子育て世帯向けオウンドメディア「こそだてまっぷ」にて、俳優・板垣李光人さんが自身初の絵本『ボクのいろ』の読み聞かせ会の様子と独自インタビューを公開いたしました。
■板垣李光人著 絵本『ボクのいろ』とは?

▲『ボクのいろ』書影
『ボクのいろ』は、板垣李光人さんが作・絵を手がける初の絵本。鮮やかに広がる色彩と、愛くるしいヌルの姿が描かれたイラストが、ページをめくるたびに心を和ませてくれます。
また、リズムのあるやさしい言葉で綴られた文章には、作者・板垣さんのこだわりが詰まっています。子どもから大人まで幅広い世代に読んでほしい、ありのままの自分を大切にしたくなる一冊です。
《ストーリー》
真っ白なからだをもつ、不思議な生き物の“ヌル”。
色とりどりの世界で暮らしながら、「どうして ボクだけ 色がないの?」と悩みます。
そんなヌルが、さまざまな出会いを経て自分の色を探していきます。
■保育園児への読み聞かせ&ぬり絵会を開催

▲園児たちに読み聞かせをする板垣李光人さん
昨年12月、絵本の作者である板垣李光人さんによる園児への読み聞かせ会が行われました。板垣さんの情感あふれる語りに聞き入っていた園児たちは、物語の結末にわっと声をあげて喜んでいました。
また、読み聞かせの後は、表紙イラストを用いたぬり絵も実施。絵本のストーリーにならって、「主人公“ヌル”を好きなようにぬってあげる」というコンセプトに、園児たちは夢中になって作業に取り組みました。板垣さんは園児たちの作品を鑑賞し、1枚1枚感想を述べました。

▲ぬり絵に取り組む園児たちと笑顔で交流する板垣李光人さん
■『ボクのいろ』執筆にあたって 板垣李光人さんインタビュー
――今回の絵本を執筆した経緯を教えてください。板垣さん:ふだん描いている絵や、以前個展で出させていただいたものも含めて、自分の作風がほの暗い感じなので、正直はじめは「自分に絵本って合うのかな?」という思いがありました。
でも、初めの打ち合わせで「花をモチーフにした作品が多いので、絵本でも花をテーマにしてはどうか」というご提案をいただいたんですよ。そこで「そのアイデアいただき!」となってからは、とてもスムーズに進みました。その打ち合わせ中に”ヌル”というキャラクターも勢いで生まれて、おおよそどういう話にするかがスルスルと決まっていった感じですね。
――「色」をテーマにする、というのも早い段階で決まったんですね。
板垣さん:そうですね。絵本の中に、3人の花の精霊が出てくるのですが、その精霊たちを印象的にしたいなというのがあって。そうすると、主人公がそれぞれの色を持つ花の精霊に出会って色をもらうっていう起承転結のイメージが湧いてきたので、そのようにしました。
ストーリーの中に出てくる花の精霊たちは、色鮮やかでファッショナブルな感じにデザインしました。すでに読んでくださった方―――現場でお会いした方や、読者の方から「うちの子はこのページがお気に入りだよ」と精霊たちが出てくるページを挙げていただくこともあって、嬉しいですね。初期に思いついたシーンなので思い入れもありますし、ぜひみなさんにも、色づかいや作画も含めて物語を楽しんでいただきたいです。
――『ボクのいろ』をお子さんに読み聞かせる保護者にアドバイスをください。
板垣さん:精霊のセリフなどはなりきって演じて、嵐のところは不穏な感じに声をワントーン落として読んでいただくと、コントラストがついていいと思います。
でも、もう「絵本」として世に出した以上は、僕の仕事はここで終わり。みなさんに自由に感じてほしいという思いがあるので、どう表現するか、どのような感想を持つかはみなさんにおまかせします。みなさんが思うがままに、好きなように読んで、感じてくれると嬉しいです。
◇◇◇
「子どもたちの反応を見て」「自分を色に例えると」「思い出に残っている絵本は」など、こちらのインタビューに関連した、そのほかの質問は以下よりご覧いただけます。
▶https://kosodatemap.gakken.jp/learning/book/96681/
[商品概要]

■『ボクのいろ』
作・絵:板垣李光人
定価:1,650円(税込)
発売日:2025年11月6日
判型:207×207mm/32ページ
電子版:なし
ISBN:978-4-05-206253-7
発行所:株式会社 Gakken
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020625300
インタビュー掲載サイト:https://kosodatemap.gakken.jp/learning/book/96681/
【ご購入はコチラ】
・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4052062531/
・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18361628/
■株式会社 Gakken(Gakken Inc.)
https://www.corp-gakken.co.jp/
・代表取締役社長:南條 達也
・法人設立年月日:2009年1月13日(2022年10月1日商号変更)
・資本金:50百万円
・所在住所:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・事業内容:出版・コンテンツ事業、グローバル事業、医療・看護出版コンテンツ事業、
園・学校向け事業、教室関連事業、EC・オンライン事業、広告事業を展開
■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)
https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
学習教材などの出版・コンテンツ事業、
教科書・保育用品などの園・学校事業など
医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
認知症グループホーム事業、
保育園・学童などの子育て支援事業など
グローバル:150か国以上で活動・事業展開
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