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プレスリリース

Earth hacks、マクドナルドでできる生活者参加型の脱炭素アクションを開始

クイズやミッションを通じて体験するスタンプラリー施策

 生活者の声をもとに、脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指す生活者共創型プラットフォームを展開するEarth hacks株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根澄人、以下「Earth hacks」)は、日本マクドナルド株式会社と連携し、日常の行動を通じて脱炭素につながる選択を体験できる参加型スタンプラリー施策「ごくごくチャレンジ!」を、2026年1月19日(月)より開始しました。



本施策は、Earth hacksが展開する生活者参加型スタンプラリー企画の第一弾として実施するもので、マクドナルド店舗で実践できる環境配慮行動を「デカボアクション」として設定。クイズやミッションに挑戦しながらスタンプを集めることで、生活者が楽しみながら日常の選択と脱炭素の関係を体験的に理解できる仕組みです。

【施策実施の背景】
マクドナルドでは、環境負荷低減に向けた取り組みの一環として、2025年11月より、コールドドリンク(紙カップ提供品)のフタを、ストローを使用せずに飲めるリサイクルPET製「ストローレスリッド」へ切り替えました。
Earth hacksは、こうした企業の環境配慮の取り組みを、生活者が「知る」だけで終わらせるのではなく、日常の行動として「体験」し、自分ごととして捉えるきっかけにつなげたいと考え、本スタンプラリー施策「ごくごくチャレンジ!」を企画しました。

<参考情報>
マクドナルドによるストローレスリッド導入をはじめとした環境配慮の取り組みについては、同社公式サイト内のニュースリリース等をご参照ください。
(日本マクドナルド株式会社 公式サイト「地球のために」)
https://www.mcdonalds.co.jp/sustainability/environment/

■ごくごくチャレンジ!概要
本スタンプラリーは、Earth hacksが実施する参加型企画です。
参加者は、マクドナルド店舗で実践できる脱炭素につながる行動「デカボアクション」に取り組むことで、スタンプを獲得できます。

【参加の流れ】
1.デカボアクションを実施
2.スタンプを獲得
3.集めたスタンプ数に応じて、特典を獲得・抽選に応募
シンプルな参加設計により、誰でも気軽に脱炭素アクションを体験できる仕組みとなっています。

【デカボアクションについて(全6種)】
本施策では、マクドナルド店舗で実践できる環境に配慮した行動を、以下6種類の「デカボアクション」として設定しています。

<写真を撮って参加するアクション>
・ストローレスリッドでコールドドリンクを飲んでいる様子を撮影(※ストローレスリッドの使用は、紙カップ提供のコールドドリンクが対象)
・紙容器のサラダを撮影
・マックフルーリー(R)を撮影

<クイズに答えて参加するアクション>
・環境に配慮したプラスチックバッグに関するクイズ
・ゴミの分別に関するクイズ
・食べ残しに関するクイズ

環境に配慮した商品選択や店舗での行動を通じて、日常の選択と環境配慮の関係を自然に学ぶことができます。







【特典について】
集めたスタンプ数に応じて、以下の特典を用意しています。
・スタンプ1つ獲得:キャンペーン限定オリジナル壁紙(参加者全員)
・スタンプ2つ獲得:抽選で100名様に「フードタオル」
・スタンプ4つ獲得:抽選で20名様に「バーガークッション」

行動することで必ず得られる特典と、さらに挑戦したくなる抽選特典を組み合わせることで、継続的な参加を促します。



【実施概要】
・施策名:ごくごくチャレンジ!
・実施主体:Earth hacks株式会社
・連携企業:日本マクドナルド株式会社
・実施期間:2026年1月19日(月)~2026年2月27日(金)
・実施場所:全国のマクドナルド対象店舗
・プラチナラリーURL(参加用):https://stamprally.digital/decarbo_earth-hacks

※本施策の詳細や背景については、以下キャンペーンページをご覧ください。
・キャンペーンサイトURL:https://co.earth-hacks.jp/stamprally/project-001

【本キャンペーン問い合わせ事務局】
MAIL : info@gokuchalle-decarbo.com
開設期間:2026年1月19日(月)~2026年4月30日(木)
受付時間:平日 10:00 ~ 17:00 土日・祝日を除く

■今後の展望
Earth hacksは、本スタンプラリー施策を、脱炭素につながる行動を生活者が“体験として理解する”ための第一歩と位置づけています。マクドナルドと連携した本施策を第一弾として、今後はさまざまな企業やサービスと連携しながら、日常の選択が環境配慮につながる仕組みを広げていく予定です。
こうした体験設計を通じて、生活者の行動変容を促し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

■共創型プラットフォーム「Earth hacks」について
「Earth hacks」は、Z世代をはじめとする生活者と企業・自治体をつなぎ、脱炭素社会の実現に向けた共創型プラットフォームを運営しています。CO2排出量を従来品と比較し削減率(%)を表示する独自の「デカボスコア」を企業・団体に提供し、環境価値の高い商品の可視化と普及を推進。生活者が楽しみながら脱炭素に貢献できる仕組みを提供しています。また、企業と学生が実際のビジネス課題を通じて共創する「デカボチャレンジ」や、行政・自治体向けソリューション「Earth hacks for Local」など、多角的に脱炭素を加速する取り組みを展開しています。
ウェブサイト:https://co.earth-hacks.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/earthhacks.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
Earth hacks PR事務局
Email: Earthhacks_PR@earthhacks.co.jp

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