プレスリリース
テラス御堂原10周年──変わらぬ想いと新たな価値創造
株式会社関屋リゾート
2025.08.31
和の落ち着きを守りながら現代に寄り添う空間へ、未来を見据えたリニューアル

テラス御堂原の外観
2025年12月、創業10周年を迎えるSEKIYA RESORT Terrace Midobaruは、このたびリニューアルオープンを迎える運びとなりました。
客室内装の一新や夕食メニューの刷新、そして大分を拠点に活動するアートユニット「オレクトロニカ」とのコラボレーションによる新作アート展示など、様々な改装を経て、訪れる方に新たな体験を提供いたします。
この節目に、さらなる価値の向上を目指し、より快適で印象深い滞在を実現いたします。
皆様のご来訪を心よりお待ち申し上げております。

客室の様子
客室には新たにソファを設置し、これまでの畳張りからカーペット敷きへと変更。
落ち着きのある和の雰囲気を大切にしながら、より現代のライフスタイルに馴染む設えへとアップデートされています。
また、客室備え付けの食器には大分県日田市を代表する民陶・小鹿田(おんた)焼を採用。手仕事ならではの温かみと素朴な美しさが、滞在のひとときを静かに彩ります。

生雲丹と焼き茄子のすり流し
リニューアルに伴い、夕食のコースメニューも刷新いたしました。
今回ご用意するのは、地元・大分の旬の食材をふんだんに取り入れた全9品のコース。
料理人の技と感性が一皿ごとに息づき、丁寧な仕事と素材の魅力が調和しています。
それぞれの料理は、単体でも完成された味わいを持ちながら、全体としてのバランスも追求。
前菜から甘味まで、味の流れに一貫性を持たせることで、食後まで心地よい余韻が続きます。
季節を感じ、技を楽しむ。
そんな一夜限りの特別な食体験を、心ゆくまでお楽しみください。
詳しくはこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000151015.html

Wood sculpture (2020) 木媒染着色
「オレクトロニカ」×SEKIYA RESORT 感性を刺激するコラボが実現
詩的な表現で注目を集める「オレクトロニカ」とのコラボレーションが決定。今後、ロビー空間へのアート作品展示を予定しており、詳細はあらためてご紹介します。どのような空間が生まれるのか、ぜひご期待ください。
テラス御堂原10周年──苦難を越えて見えた「続ける力」
2025年、テラス御堂原は開業から10周年を迎えました。
振り返れば、知られざる土地・堀田での開業は、決して平坦な道のりではありませんでした。水道インフラや建築面での課題が相次ぎ、施設が完成したのはオープン前日。さらに熊本地震の影響により全予約がキャンセルとなるなど、数々の試練に直面しました。
それでも私たちは、「旅で世界と人を明るくする」という想いを軸に、一歩ずつ歩みを進めてきました。気づけば、組織の姿も大きく変わり、新卒採用の本格化をはじめ、事業の幅も広がっています。
これからSEKIYA RESORTが目指すのは、“100億円企業”としてのさらなる挑戦。
単なる規模の拡大ではなく、「日本に価値ある目的地を増やすこと」こそが、次なるビジョンです。
公式ホームページはこちら
https://www.sekiyaresort.jp/

wood figure (03) 2018年 木
オレクトロニカ
加藤亮氏と児玉順平氏による美術ユニットです。
2011年より「制作と生活」をテーマに、大分県竹田市を拠点として活動を展開しています。多様に変化する時代の隙間を埋めるべく、表現手法にとらわれない創作を続けており、代表作には〔wood figure〕や〔風景への参道〕などがあります。2019年には有田町の保育園跡地にてアートプロジェクト「オレクトロニカアートセンター」を展開し、地域や路上といった生活に近い場所での表現にも取り組んでいます。

株式会社関屋リゾート 林 太一郎
株式会社関屋リゾート
代表取締役林太一郎。
別府で創業して120年以上の歴史を持つSEKIYA RESORTの代表として、当時、大分別府に他にないデザイナーズ旅館をいち早く導入しました。
常に革新的な挑戦を続け、入社時の売上から30倍以上の成長を作り出しています。
現在は市内で旅館・ホテルを3施設運営。その一つ、「ガレリア御堂原」は数々のデザイン賞を受賞したアートホテルです。
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テラス御堂原の外観
2025年12月、創業10周年を迎えるSEKIYA RESORT Terrace Midobaruは、このたびリニューアルオープンを迎える運びとなりました。
客室内装の一新や夕食メニューの刷新、そして大分を拠点に活動するアートユニット「オレクトロニカ」とのコラボレーションによる新作アート展示など、様々な改装を経て、訪れる方に新たな体験を提供いたします。
この節目に、さらなる価値の向上を目指し、より快適で印象深い滞在を実現いたします。
皆様のご来訪を心よりお待ち申し上げております。

客室の様子
客室には新たにソファを設置し、これまでの畳張りからカーペット敷きへと変更。
落ち着きのある和の雰囲気を大切にしながら、より現代のライフスタイルに馴染む設えへとアップデートされています。
また、客室備え付けの食器には大分県日田市を代表する民陶・小鹿田(おんた)焼を採用。手仕事ならではの温かみと素朴な美しさが、滞在のひとときを静かに彩ります。

生雲丹と焼き茄子のすり流し
リニューアルに伴い、夕食のコースメニューも刷新いたしました。
今回ご用意するのは、地元・大分の旬の食材をふんだんに取り入れた全9品のコース。
料理人の技と感性が一皿ごとに息づき、丁寧な仕事と素材の魅力が調和しています。
それぞれの料理は、単体でも完成された味わいを持ちながら、全体としてのバランスも追求。
前菜から甘味まで、味の流れに一貫性を持たせることで、食後まで心地よい余韻が続きます。
季節を感じ、技を楽しむ。
そんな一夜限りの特別な食体験を、心ゆくまでお楽しみください。
詳しくはこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000151015.html

Wood sculpture (2020) 木媒染着色
「オレクトロニカ」×SEKIYA RESORT 感性を刺激するコラボが実現
詩的な表現で注目を集める「オレクトロニカ」とのコラボレーションが決定。今後、ロビー空間へのアート作品展示を予定しており、詳細はあらためてご紹介します。どのような空間が生まれるのか、ぜひご期待ください。
テラス御堂原10周年──苦難を越えて見えた「続ける力」
2025年、テラス御堂原は開業から10周年を迎えました。
振り返れば、知られざる土地・堀田での開業は、決して平坦な道のりではありませんでした。水道インフラや建築面での課題が相次ぎ、施設が完成したのはオープン前日。さらに熊本地震の影響により全予約がキャンセルとなるなど、数々の試練に直面しました。
それでも私たちは、「旅で世界と人を明るくする」という想いを軸に、一歩ずつ歩みを進めてきました。気づけば、組織の姿も大きく変わり、新卒採用の本格化をはじめ、事業の幅も広がっています。
これからSEKIYA RESORTが目指すのは、“100億円企業”としてのさらなる挑戦。
単なる規模の拡大ではなく、「日本に価値ある目的地を増やすこと」こそが、次なるビジョンです。
公式ホームページはこちら
https://www.sekiyaresort.jp/

wood figure (03) 2018年 木
オレクトロニカ
加藤亮氏と児玉順平氏による美術ユニットです。
2011年より「制作と生活」をテーマに、大分県竹田市を拠点として活動を展開しています。多様に変化する時代の隙間を埋めるべく、表現手法にとらわれない創作を続けており、代表作には〔wood figure〕や〔風景への参道〕などがあります。2019年には有田町の保育園跡地にてアートプロジェクト「オレクトロニカアートセンター」を展開し、地域や路上といった生活に近い場所での表現にも取り組んでいます。

株式会社関屋リゾート 林 太一郎
株式会社関屋リゾート
代表取締役林太一郎。
別府で創業して120年以上の歴史を持つSEKIYA RESORTの代表として、当時、大分別府に他にないデザイナーズ旅館をいち早く導入しました。
常に革新的な挑戦を続け、入社時の売上から30倍以上の成長を作り出しています。
現在は市内で旅館・ホテルを3施設運営。その一つ、「ガレリア御堂原」は数々のデザイン賞を受賞したアートホテルです。
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