ダイソーのインテリアコーナーで、ざっくりした織りのマットを見つけました。半分に折ってちょうどA4大のサイズ‥‥バッグ本体にはこれを使います。
自立させたかったので、手持ちの厚手のヌメ革を、まずマットの中央に縫い付けます。
マットを中表に合わせて、脇を縫います。バッグ口の方は本体を折り返して、付いている房をそのまま生かすことにしました。脇を縫い終わったら底を三角に縫って、ひっくり返します。分厚い底革と接着芯を貼った袋布のおかげで、なんとか自立してくれました(・∀・)
○印はハンドル取り付け部分。籐ハンドルに綿ロープを通して本体と袋布の間に挟んでいます。
本体に使ったマットは綿+ポリエステルの混紡でした。ゆるい織りだから中にモノをいれると伸びそうなので、袋布を縫い付けます。袋布もダイソーの手芸布。本体と同じサイズに裁って接着芯を貼り、脇と底を縫い、本体と合わせてバッグ口をクウジュ・セリエで縫い綴じました。
ヌメ革に取り付けたマグネットを袋布センターに縫い付けて、バッグ口を留めています。
ポケットが付いている方が便利なので、袋布が平らなうちに付けておきました。2ポケットにして、片側に飾りで付けたのはタイ山岳民族の土産品のバッグから取った「モラ」風のアプリケです。
百均はハンドメイド材料の宝庫です。インテリア用品にも使える素材は沢山ありますよ。私は持ち手としてリサイクルものの籐ハンドルを使いましたが、百均でも色々見つかると思います。
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