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作品数約300点&大型オブジェが圧巻!親子でアートを楽しめる「HUMAN AND NATURE」展

作品数約300点&大型オブジェが圧巻!親子でアートを楽しめる「HUMAN AND NATURE」展
投稿日: 2026年9月16日 更新日: 2026年9月16日
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スタイリスト タレントさんのメディア出演時、webサイト、ライフスタイ...
9月にオープンしたばかりの「東京ミッドタウン日比谷 ホール」。
そのこけら落としとして開催中なのが、現代美術作家・平子雄一さんの展覧会「HUMAN AND NATURE」です。

植物と人が共存する不思議な世界観の作品およそ300点が並ぶ会場で、先日、子ども向けワークショップ「ものがたりをつくる」が行われ、参加してきました!
そのワークショップの模様と展覧会の様子をご紹介します!

日比谷がまるごとアートの舞台に

日比谷がまるごとアートの舞台に

この展覧会のテーマは「人間社会と自然の関係性」。
会場となる「東京ミッドタウン日比谷 ホール」では、初公開となる最大約3.5mのモビール群を含む約300点の作品が展示されています。

さらに日比谷ステップ広場の大型立体作品《Sacred Tree 01》、日比谷公園の屋外展示《Mirror Plant 01》まで、街そのものが作品の舞台です。
ミッドタウン日比谷の入り口にそびえ立つ《Sacred Tree 01》は一際目を引く大型オブジェ。

街の中心にふっと現れた異形の存在に圧巻!としか言いようがなく、展覧会へのワクワク感を一気に高めてくれました!

探索からはじまる「おはなし」づくり

探索からはじまる「おはなし」づくり

ワークショップは、まず展覧会場の探索からスタート。
平子さん自らが先生として教えてくれるというなんとも贅沢な時間…!
「動物や本、植物など、気になるものを一つ以上見つけて、写真を撮っておいで」と声がかかります。

子どもたちは慎重に展覧会場を回り、それぞれ気になるモチーフを見つけて写真に収めていました。
探索に付き添いながら、私も作品をじっくり眺める時間に。


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