車内では、添乗員さんが車窓から見える風景を説明しながら、行き先の情報を盛り込んでおしゃべりしてくれます。
そのなかで、「マススティック」というワードが何度も登場。
はて、なんだろう?と思ったら、揚げたてのマスの身を春巻きの皮で巻いて揚げたようなものだそう。
「昼食に響かないようにしてください」とのことでした。
食べすぎんな、ってことね。笑
別府弁天池の駐車場から見えるのは、マスの釣り堀。
別府弁天池へ向かう途中には水汲み場もあり、タンクを持ってきている人の姿も見かけます。
水がきれいなんだ!
水がおいしいんだ!
近くにはぶどう園があり、直売所もあるので、採れたてのぶどうを買うこともできます。
大きな保冷バッグを持ってくるんだった!
お刺身は炙りにして丼に。
イカの姿造りもおいしかった!
こちらは、ツアーオリジナルの献立なんですって。
お酒やビールもあります。
ただし、実費です。笑
お食事処の建物には、お土産物もたくさん並んでいます。
試食もあります。(←こういうのが好き)
ついつい、カゴに入れちゃうよね〜。
かまぼこやせんべい、おつまみに明太子まで!
見ているだけでも楽しい〜!
青海島へは、遊覧船で島巡り。
波に削られた岩肌が、荒々しく姿をのぞかせます。
なかには洞窟も。
「波が荒い日は、船が近づけないのですが、今日は中まで入れました。運がいいですよ」とのこと。
船が岩の近くまで進んでくれたおかげで、迫力ある景色を間近で見ることができました。
興奮した〜!!
遊覧船乗り場の近くには、またまたお土産屋さんがあり、ついカゴに……。笑
温泉街を散策です。
近くにはバスや車が入れないようで、観光客は少し離れた場所に車を停めます。
先に見える温泉街まで「とおっ!」と思いましたが、歩きながら感じるのどかさが、なんだかいいな。
車が行き交う街より、こういう雰囲気のほうが好きかもしれません。
温泉街に入るには川を渡りますが、そこでは川遊びもできるそうです。
「旅館で遊具を借りられますよ」と、カフェの方が教えてくれました。
のんびりとした空気感も、温泉街の魅力のひとつですね。
バスは予定通り、元の場所へ戻ってきました。
小腹が空いたので、近くのお好み焼き屋さんで夕飯です。
実はこれ、別の記事でご紹介しようと思っていたのですが、まさかの注文したお好み焼きを撮り忘れるという失態!
笑いましょう、笑いましょう!笑笑笑
近くには有名店もあり、そちらは長蛇の列。
こちらのお店には比較的すぐに入れましたが、とてもおいしかったです!
それもそのはず。
私たちが帰る頃には、お客さんでいっぱいに。
たまたまタイミングがよかったみたいです。
やっぱり、運がいい!
バスの旅は、実はお礼として用意したものでした。
何がいいかなと頭をひねり、記念品や食べものよりも、思い出に残るものはどうかなと思って選んだのがバスツアー。
とても喜んでもらえて、私までしっかり楽しめました。(便乗好き派)
今度は、一人バスツアーデビューしちゃおうかなと思っています。
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