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コバルトブルーに魅せられてバスツアーに参加

コバルトブルーに魅せられてバスツアーに参加
投稿日: 2026年8月19日 更新日: 2026年8月19日
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当たり前は見えない。当たり前は気づかない。もしかしたら幸せボケなの...
なんてきれいなんでしょう!
コバルトブルーの池!?

見たい!
見てみたい!

そう思い、姉たちを誘ってバスツアーに参加しました。
バスは、山口県の別府弁天池へ向かいます。

添乗員さんの言葉の先に見えてきた池は、写真どおり。
合成なんじゃないかと内心疑っていた池は、間違いなくコバルトブルーでした。

バスは食事処をあとにし、長門市にある青海島巡りへ。
波にもまれた岩肌がゴツゴツと迫ってくるような景色を、遊覧船で巡ります。

その後は、長門湯本温泉へ。
温泉街をゆったり散歩して、この旅は終わります。

ずっと忙しかった心は、この一日ですっかり癒されました。
たまにはバスの旅、いいですね。

ハマってしまって、「たまには」じゃなくなるかもしれません。
そんな予感が、気持ちいい。

バスツアーの始まり

バスツアーの始まり

集合場所には、のちに添乗員さんとなる方が待っていました。
すでにバスも到着していて、来た人から順に乗り込んでいきます。

席順が書かれた紙と、行き先の情報を手書きした紙をもらいました。
手書きって、いいな。

バスが走り出す前から、なんだかいい。
いい旅になりそう!

コバルトブルーに惚れました

コバルトブルーに惚れました

どの角度から見ても、池はコバルトブルーです。
思わず「うわー」と声が出ます。

うそー!
写真と同じー!

ご近所の方が、
「魚が泳いでいるから汚いという人もいるけれど、そうじゃない。魚が泳げるほどきれいなんですよ」
と教えてくれました。

よく目を凝らすと、小さな魚がコバルトブルーの水の中を泳いでいます。

また、
「以前、遠くで災害があったときは、一週間ほど水の色が濁った。今回はどうかと心配したけれど、大丈夫だった」
とも教えてくれました。

自然の不思議だけでなく、その自然と暮らしとの関わりまで聞くことができ、なかなか勉強になったひとときでした。

添乗員さんによると、
「最寄り駅からタクシーで来ると、バスツアー料金より高くなることもある」
とのこと。

ツアーか自家用車で訪れるのがおすすめだそうです。
秘境なんですね〜。

コツ・ポイント

バスの旅は、実はお礼として用意したものでした。

何がいいかなと頭をひねり、記念品や食べものよりも、思い出に残るものはどうかなと思って選んだのがバスツアー。

とても喜んでもらえて、私までしっかり楽しめました。(便乗好き派)

今度は、一人バスツアーデビューしちゃおうかなと思っています。


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