集合場所には、のちに添乗員さんとなる方が待っていました。
すでにバスも到着していて、来た人から順に乗り込んでいきます。
席順が書かれた紙と、行き先の情報を手書きした紙をもらいました。
手書きって、いいな。
バスが走り出す前から、なんだかいい。
いい旅になりそう!
どの角度から見ても、池はコバルトブルーです。
思わず「うわー」と声が出ます。
うそー!
写真と同じー!
ご近所の方が、
「魚が泳いでいるから汚いという人もいるけれど、そうじゃない。魚が泳げるほどきれいなんですよ」
と教えてくれました。
よく目を凝らすと、小さな魚がコバルトブルーの水の中を泳いでいます。
また、
「以前、遠くで災害があったときは、一週間ほど水の色が濁った。今回はどうかと心配したけれど、大丈夫だった」
とも教えてくれました。
自然の不思議だけでなく、その自然と暮らしとの関わりまで聞くことができ、なかなか勉強になったひとときでした。
添乗員さんによると、
「最寄り駅からタクシーで来ると、バスツアー料金より高くなることもある」
とのこと。
ツアーか自家用車で訪れるのがおすすめだそうです。
秘境なんですね〜。
バスの旅は、実はお礼として用意したものでした。
何がいいかなと頭をひねり、記念品や食べものよりも、思い出に残るものはどうかなと思って選んだのがバスツアー。
とても喜んでもらえて、私までしっかり楽しめました。(便乗好き派)
今度は、一人バスツアーデビューしちゃおうかなと思っています。
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