【材料】2人分
・豚肩薄切り肉:150g
・米酢:大さじ1
・片栗粉:大さじ1/2
・おろししょうが:大さじ2
【A】
・日本酒:大さじ1
・てんさい糖:大さじ1
・しょうゆ:大さじ1
【つけ合わせ】
・キャベツ(せん切り):適量
① 豚肉を広げ、片面に米酢を塗る。→シェフのレシピは刷毛でって書いてたけど、キッチンペーパーを折って刷毛にして代用。その上から、茶こしで片栗粉を薄くふり、おろししょうがを塗り広げる。
② 端からくるくると巻く。→豚肉150gに対しておろししょうが大さじ2なので、生姜好きの私はこの時点で期待が高まった。
③ フライパンを強火で熱し、巻き終わりを下にして並べる。
④ 焼き色がついたら返し、全体にこんがりと焼く。
⑤ Aを加えて全体に絡めながら焼き上げる。
⑥ 器に盛り付ける。
⑦ フライパンに水大さじ1を加え、中火にかける。フライパンに残った旨みを耐熱性のゴムべらなどでこそげ取りながら煮溶かす。
⑧ ⑦のたれを肉にかけ、せん切りキャベツを添えて完成。
生姜焼きは週に1回ほど作ることもある、お弁当の定番メニューです。ですが、豚肉を巻いて作るタイプは今回が初めてでした。
私の大好きな生姜をたっぷりすりおろして豚肉に塗り、くるくると巻いていく工程はとても新鮮です。作りながら「これは絶対においしいはず!」と、焼き上がりが楽しみでなりませんでした。
仕上げに、フライパンに残ったたれに水を加えて加熱し、お肉にかけていただきます。
お肉の旨みが溶け出した肉汁入りのソースを無駄なく使えるのが嬉しいポイント。フライパンにこびりついた旨みもきれいに取れるので、後片付けがラクになるのも助かります。
作ってみて、三國シェフは家庭で料理をする人のことまで考えてレシピを作られているのだなと感じました。
こうしてアツアツのソースをさらにまとわせて完成です。
とってもやわらかくて、生姜の風味がしっかり感じられます。こんな生姜焼きは初めてで、新鮮な美味しさにびっくりしました。
味付けもまろやかで、とても食べやすいんです。
生姜好きの私にはたまらない一品でした。
夕飯時に子供に食べてもらったら、とっても美味しい~!と食べてみたので、また、増量して作ってみたいですね。お弁当にも良さそうです。
「これは作ってみて良かったわ!」と思える、お気に入りのレシピになりました。
ごちそうさまでした。
作って、食べて、楽しい時間でした。
お弁当のおかずにも良さそうですし、とてもやわらかいので、高齢の方にも喜ばれそうだと感じました。
いつもの生姜焼きとはひと味違う、新しい発見のあるレシピでした。
こちらの情報が誰かの「作ってみたい!」につながりましたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
•豚肉に米酢を塗ってから、おろししょうがをたっぷり塗って巻くことで、やわらかく風味豊かに仕上がる。→米酢って豚の生姜焼きに使うのはじめてです!おろししょうがもほんと、たっぷりですよ。これだけ、柔らかく仕上げることができるなんて驚き!!!
•生姜焼きはお弁当の定番メニューですが、このレシピは生姜の風味をしっかり感じられ、お肉もやわらかく仕上がるのが魅力です。
•フライパンに残った旨みまでソースとして活用する工夫は、食材を無駄なく使えるだけでなく、後片付けもしやすく、家庭で作る人へのやさしさを感じました。
•ひと口サイズで食べやすく、お弁当のおかずにもおすすめです。生姜好きの私にはたまらない、美味しい発見のある生姜焼きでした。
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