トゲチシャ(学名:ラクツカ・セリオラ )は、キク科アキノノゲシ属の帰化植物で、道端や空き地などに生える雑草です。
・葉の縁や裏面に小さなトゲがある
・葉が茎を巻くように付き、ねじれたように見えることがある
・触るとチクッとする感覚がある
・直立してすっと伸びる草姿
といった点が挙げられます。
もともとはヨーロッパ原産で、日本には帰化植物として入ってきており、現在では各地で見られるようになっています。
ベランダ菜園で昨年も今年もチシャを育てているので、このチシャの仲間の雑草が、とにかく気になるんです(笑)!
空き地の雑草のオニアザミも同じ空き地で自生していましたよ。時期は5月末です。
トゲチシャ は、切れ込みの入ったようにギザギザで大胆な形の葉をもち、その葉の裏側や葉脈に沿って直線的な小さなトゲが並ぶのが特徴で、触るとチクッとするような感触があります。
葉の裏側は、虫や草食動物がかじるときに狙いやすい位置なので、そこに防御(トゲ)を配置することで、限られたエネルギーの中で効果的に身を守っているのでしょうか?
でも、裏側に一直線に棘があるのも面白いですね。
雑草の駆除や観察をする際は、くれぐれも素手で触らないように注意してくださいね。
トゲチシャやオニアザミのように、葉や茎に鋭いトゲを持つ雑草もあり、思わぬケガにつながることがありますので、観察や駆除の際はくれぐれもお気をつけくださいね。
こちらの情報が、誰かの安全や暮らしの豊かさにつながりますように。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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