今回は三國シェフのレシピを参考に、1枚で大きく焼き上げました。そのため途中で蓋をして蒸し焼きにし、中までしっかり火が通るように仕上げています。仕上げにもう一度焼き直すことで、外は香ばしく、中はふんわりとした食感になり、美味しくいただくことができました。
三國シェフのレシピは、粉チーズとカリッと焼いたベーコンが入っており、今までにない味わいでとても素晴らしいと感じました。今回はそのチーズの発想を参考に、プロセスチーズで代用して作っています。
ソースは2種類用意されており、味の変化を楽しめる工夫がされていました。そこで今回は、家庭でもより楽しめるよう、自分なりに味変を意識してアレンジしてみました。
さらにトッピングとしてカキフライを2つのせることで、食べ応えもアップし、満足感のある一皿になりました。
① キャベツは専用スライサーで千切りにする(縦半分にカットしたものを使用する)。ザルに入れてよく洗い、水気をしっかり切っておく。
② ベビーほたてと一緒に炒める長芋は小さめのひと口大にカットする。
③ すりおろした長芋を入れた容器に卵を割り入れておく。
④ 豚肉は食べやすい大きさにカットする。
⑤ チーズを角切りにする。
⑥ サラダ油を入れてフライパンを熱し、Aを入れて約30秒炒める。バターを加え、溶けるまで混ぜながら炒める。
⑦ かきだし醤油を加えます。
⑧ 仕上げに追い醤油をして、さらに炒めてバター醤油味に仕上げる。こちらはお好み焼きを焼いた後に皿に添えます。
⑨ ボウルに①、③、⑤、小麦粉、天かすを入れ、練らずにシリコン製のおたまで空気を含ませるように混ぜ合わせる。
⑩ サラダ油をフライパンに入れ、⑨を丸く流し入れる(上から押さえない)。
⑪ お好み焼き用バラ肉を⑩の上に並べ、隙間を埋めるように薄切りのバラ肉をのせ、すき間がない状態にする。
⑫ 中火で4~5分、裏面に焦げ目がつくまで焼き、フライ返しでひっくり返す。
⑬ 蓋をして、弱火よりの中火で4〜5分ほど焼く。
⑭ 豚肉に火が通ったら蓋を取り、再度ひっくり返して2分ほど仕上げ焼きをする。
⑮ 器に移し、お好み焼きソースを全体にかける。
半分にはかつお節を、もう半分にはマヨネーズをかけ、その上に韓国のりを散らす。
中央にキムチをのせ、刻みねぎを全体にちらして仕上げる。
⑯ 再度温めた⑧を、お好み焼きの半分の周囲に添える。
韓国のりは全量を使わず少し残し、食べる際に追加して楽しむ。
三國シェフのレシピでは生地の中に粉チーズとカリッと焼いたベーコンを加え、旨味とコクを重ねていました。
アレンジしてプロセスチーズを加えていますが、チーズは加熱時にとろけ、とても美味しいです。
仕上がったお好み焼きは、バター醤油のホタテや長芋のコクに、キムチのほどよい酸味、韓国のりの風味、マヨネーズのまろやかさが重なり、ひと口ごとに味の表情が変わる仕上がりになりました。
チーズが中でとろけることで全体がやさしくまとまり、見た目以上にバランスよく感じられる一皿でした。
こちらの情報が、どなたかの参考や楽しみにつながればうれしいです。
三國シェフの発想に出会い、粉チーズとベーコンの旨味の組み合わせに惹かれ、そのアイデアをヒントにプロセスチーズで家庭向けにアレンジしました。
生地の中でチーズがとろけることで、バター醤油のホタテやキムチ、韓国のりの風味と合わさり、ひと口ごとに違った味わいが楽しめるお好み焼きに仕上げています。
また、ソースや具材の組み合わせで味の変化を楽しめる点も意識し、家庭でも楽しめる一枚を目指しました。
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