メマツヨイグサ は、アカバナ科・マツヨイグサ属の植物で、北アメリカ原産の帰化植物です。
マツヨイグサの仲間は見た目がとてもよく似ていて、代表的なものにメマツヨイグサ、オオマツヨイグサ、コマツヨイグサ などがあり、花の大きさや咲き方、草丈などで少しずつ違いがあります。
調べてみましたら、これは コマツヨイグサ やその仲間(マツヨイグサ類)にできる果実(細長い実)らしい。
先が花の形をしているので、インクをつけてスタンプしてみたくなりますね(笑)。
仕組みを順番にすると
① まず夜に黄色い花が咲く
↓
② 花がしぼむ
↓
③ 花の根元(子房)がふくらみ始める
↓
④ 細長い“さや”のような実になる
この④の状態が、私が見た「ウインナーみたいな形のもの」です。
花がついていた場所と同じ位置から実が伸びる。そんな感じらしいです。
パカッと開く所はまだ、見てないよ~!見た人いますか?
美しいレモンイエローのお花ばかりに目を奪われていましたが、よく観察してみると、その後ろにある“実”の姿までとても面白く、自然の不思議を感じました。
この情報が、誰かの小さな発見や雑草観察の楽しみにつながりますように。
花の横にウインナーのような形のものがあると思ったら、それは花のあとがそのまま伸びた“さや状の実”でした。
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