お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

夫が釣ってきた真鯛を無駄なく美味しくいただく

夫が釣ってきた真鯛を無駄なく美味しくいただく
投稿日: 2026年4月25日 更新日: 2026年4月25日
閲覧数: 0
6 この人たちがステキしました
ステキをしている人
author
100均大好き主婦です。100均生活を楽しんでいます。 ほどよく丁寧に暮...
夫の趣味は海釣りです。釣ってきた魚は夫が自分で捌いて料理は一緒にします。釣ったばかりの真鯛は、鮮度の良さを活かした色々な料理で楽しめます。我が家では「お刺身」と「あら汁」が定番です。

真鯛のウロコは硬くて飛び散りやすいため、工夫が必要です。キッチンを古新聞で覆います。

ウロコ取り器(100均でも購入できます)を使うと便利です。尾から頭に向かって細かく動かします。また真鯛の骨は非常に硬く、特に大きなサイズになると家庭用の包丁(文化包丁や三徳包丁)では刃こぼれしてしまうこともあります。厚みのある出刃包丁があれば、重みを利用して叩くように切れます。

ウロコが取れたら真水で手早く洗います。汚れが落ちたらすぐにキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。魚の身は真水に弱くふやけて味が落ちるため、洗ったらすぐ拭いた方がおいしく食べる事が出来ます。

釣りたてのコリコリ食感を味わうには「お刺身」がおすすめです。包丁を寝かせて、広く薄く切る「そぎ切り」をします。夫が得意な切り方です。夫の担当です。

そしてアラ(骨や頭)は「あら汁」にして無駄なくおいしくいただきます。アラに軽く塩を振って10分置き、出てきた水分を拭き、沸騰したお湯にサッとくぐらせ、表面が白くなったら冷水に取ります。冷水の中で、残ったウロコや血の塊を指で優しく洗い流します。このひと手間で、澄んだ最高に美味しいスープになります。「あら汁」は私の担当です。

コツ・ポイント

釣りに出掛けてもいつも釣れないのですが、釣れたときには普段は料理しない夫とふたりで料理します。せっかくの釣りたてなのでコリコリの「お刺身」を味わいます。そして出汁がおいしすぎる「あら汁」は絶品なので、必ず作ります。生ゴミも減るので助かります。

ものすごく料理に時間が掛りますが、夫婦ふたりで協力して作った「真鯛定食」は新鮮でおいしくて会話も弾み、楽しい夕食となりました。


編集部ピックアップ

SNSでシェア
詳しく見る