ザルに出してみましょう。
綺麗な色〜!
全然臭み無し!
これは期待できちゃいます。
身はパンパン!
鮮度の良さを感じます。
お皿に出してみました。
目と口と骨は取り除きたい。
少し手間だけど、一匹一匹全部やりました。
さっと塩でもみ洗いして、水で洗いました。
それでは…いざ!
たっぷりの水と少しの塩で茹で上げました。大体時間は一分半くらい。
おおおぉ〜!
ぷりっぷり!
茹で上がりを1つパクっ。
う!うまーい!!!
これは、美味すぎる!
今まで食べたことのない味!
買って良かった〜!出会えて良かった〜!
めっちゃ感動!!!
出来たて、釜揚げが私のお気に入り。
氷水でギュッと締めるのと食べ比べてみたけど氷水で締めるより釜揚げでホカホカの方が好き。
いや〜、今まで食べたことない旨さに本当に感動…。
…なのに。
もっと美味しく出来たなと残念に思う事が。
実は前の段階の写真。
茹で上がる直前のほたるいか。
なんだか、ほたるいかの中身が溶け出している…
ここが一番美味しいのに。
そう。
きっとこの工程。
茹で上げてから取るようにすればよかったのかも。
そして骨を取る時、上から引き抜いたから傷がついたのかも。
売られてるほたるいかはボイルされてるのに目と口と骨が付いてるもんね。
やっぱり、意味があるんだ。
そして、茹でる火も強かったのかも…反省がいっぱい。
それでも美味しい美味しい〜と全部ぺろりだったんですけどね。
どうしても諦められなかった私。
次の日もスーパーに駆け込みました。
だけど残念ながら…ボイルされたものしか売っておらず。
でも、これも絶対美味しい。
美味しく調理することにしました。
まず、ザルでさっと洗う。
お湯で10秒ほど茹でる。
ザルに上げ、大さじ1~2のポン酢で下味を。
フライパンに多めのごま油を入れ、にんにくの芽を炒める。上から塩コショウをふりふり。
にんにくの芽と香りのついたごま油もねこそぎほたるいかのボウルに入れて…
全てが熱いうちに混ぜ合わせる。冷蔵庫で冷やす。
しっかり冷えたら、あとはお皿に盛り付けたらビールに合うおつまみ完成。
これも、めっちゃうまーーーーーーーーい!
簡単なのに絶品!!!!
自分で自分を褒めたい!
ちなみに。
心躍る、素敵なものも発見!
なんと!
刺し身で食べれるほたるいかを見つけました。
さっとお水で洗って水気をとったら。
お皿に並べて完成。
私はわさび醤油派。
目も口も骨も取らず、食べれるのか?
旦那と相談した結果。
とりあえず、取らずに。
う…うまい。
旨すぎて、目が大きくなる2人(笑)
烏賊とも、今まで食べてきたほたるいかとも違う。
旨味が別物でした。
目も口も骨もかたくなく、刺し身で食べれるほたるいかはその部分も食べやすいのですね。
…知らなかった。
外したほうが良いと思っていた部分も食べたら美味しいなんて事もあるんだ。
驚きと感動。
本当に、食べた人しかわからない美味しさだと思います。
なんだか生きててよかった(笑)知らないことを知れるって嬉しい!大人になると新しい発見ってあんまりないもんね。
是非手に入ったら食べてもらいたいなと思います。
いや〜。
日本には素晴らしい魚介が沢山ありますね。
しかもこのホタルイカ達。どれも産地はバラバラ。
日本のいろんな地域で採れるなんて本当にすごい!と改めて勉強させてもらいました。
いつも使いやすかったり買い求めやすいものばかりを見ていて、新しい食材は目に入らない。
でも、スーパーの端から端までゆっくり眺めると面白い商品、見たことない商品、お値打ち商品色々な発見があります。
まだまだ知らないことだらけの毎日。
我が家の食卓にも新しい風をふかせていきたいな〜なんて思わせてくれる週末になりました。
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