ひっそり咲いていました!
とっても美しい雑草として自生していたムスカリ!
ムスカリにも色々な種類がありますが、こちらのムスカリは、ぷくっとした丸みのあるお花で可愛いですね。
お色も藤色で上品なカラー!よく見ると、下向きに開花しているんですよ。
球根のイメージが強い植物ですが、実は花が終わったあとに種をつけることをご存じでしょうか。花後、そのままにしておくと小さな実ができ、その中に黒くて小さな種が育ちます。
ただし、園芸品種の中には種ができにくいものもあり、すべてのムスカリで見られるわけではありません。
花が終わったあとにできる種は、6月頃に採取し、秋の10月〜11月頃にまくのが一般的だそう。種から育てると、花が咲くまでには約3年ほどかかるため、気長に楽しむ育て方になります。
ちなみに、ムスカリの球根には、植物特有の成分(アルカロイドなど)が含まれており、食べると吐き気や腹痛を引き起こす可能性があります。人やペットが誤って口にすると危険なため注意が必要です。
雑草として自生しているムスカリを観察してみたら、種を実らせているかも知れませんよ。そっと観察してみてはいかがでしょうか?
こちらの情報が誰かの助けや喜びになりますように
最後までお読みいただきありがとうございます。
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