ドクダミ は、ドクダミ科に属する多年草です。独特の香りが特徴で、日本では道端や空き地、庭の隅などでよく見られる身近な植物です。原産地は、日本、中国、台湾、東南アジアなどのようです。
5月末頃になると満開を迎え、白い花が咲いているように見えてとても綺麗なドクダミ。私もずっと白い部分が花だと思っていたのですが、実は花ではないそうです。
思わず「えっ!?」と驚いてしまいました。
こちらはドクダミの蕾と花の画像です。本当の花は中心にある黄色い穂状の部分です。
私も驚いたのですが、ドクダミの白い花びらのように見える部分は、実は花ではなく「総苞(そうほう)」と呼ばれる葉が変化したものなんだそうです。本当の花は中央の黄色い穂状の部分に集まって咲いています。
小さな花だけでは目立たないため、白い総苞が花びらの代わりとなって虫たちを呼んでいるんですって!
私も騙されていたんだ(笑)!!!
実はこの仕組み、ドクダミだけではありません。ハナミズキやヤマボウシも、私たちが花びらだと思っている部分は総苞なんです。身近な植物でも、調べてみると意外な発見があって面白いですね。
ドクダミは道端でよく見かける身近な植物ですが、調べてみると意外な発見がたくさんあるんですよ。
私にとっては、まるで「食べ始めたら止まらないかっぱえびせん」のような存在。調べ始めると次から次へと面白いことが出てきて、つい夢中になってしまいます。
花びらだと思っていた部分が実は花ではなかったり、昔から薬草として親しまれていたりと、なかなか奥が深そうな植物でしょ!
まだまだ面白い秘密が隠されていそうなので、これからも観察しながら調べてみたいと思います。次回に続く
こちらの情報が誰かの助けや豊かさ、そして植物観察の楽しさにつながりますように。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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