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臭くない!絶品!可愛い顔して骨太で鎧のようなウロコ!身は煮込んでもしっとり柔らか!ボラ!ブイヤベース

臭くない!絶品!可愛い顔して骨太で鎧のようなウロコ!身は煮込んでもしっとり柔らか!ボラ!ブイヤベース
投稿日: 2026年4月7日 更新日: 2026年4月7日
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「臭い」というイメージがありますが、水質の良い海域でとれたものは、全く臭みがなく、驚くほど美味しい「ボラ」!

ボラは、目が大きく非常に可愛い小顔とは裏腹に、首周辺の骨が非常に太くて硬い、また、鎧のような硬くて大きなウロコが特徴!(ウロコの大きさは、手の親指の爪ほど)

頭を切り落とすのもウロコを取るのも、ちょっと大変ですが、身は煮込んでもしっとりふわふわで美味しい!
旨味たっぷりブイヤベースできましたー!
絶品〜!

旨味たっぷりスープで〆の雑炊も美味〜!

※今回、捌いた「ボラ」の体重は2kg・全長は55cmほどです!

材料 (2人分)

  • ボラ(大阪湾産) :1尾
  • ※大きい魚なので身は1/4ほど使用
  • 天然塩 :適量
  • オリーブオイル :適量
  • にんにく(みじん切り) :4片
  • ボラの中落ち部分の煮汁と身 :適量
  • ※下記参照
  • ブイヤベースのスープ(市販/ストレート) :2人前
  • ※オマール海老の海賊ブイヤベーステイスト
  • 新玉ねぎ(厚めにスライスする) :適量
  • トマト(皮を剥き食べやすい大きさに切る) :適量
  • しめじ(食べやすい大きさに分ける) :適量

1.ボラを捌く(頭を切り落として、ウロコを取り除き、三枚おろし)→尾を切り落とし、骨は短く切る→流水で綺麗に洗う

1.ボラを捌く(頭を切り落として、ウロコを取り除き、三枚おろし)→尾を切り落とし、骨は短く切る→流水で綺麗に洗う

(頭/尾)

カマ周辺/ヒレ周辺/骨(中落ち肉付き)

(身/ウロコ)

2.カマ周辺とヒレ周辺と身(4切れ程)に天然塩を振っておく(10分程)

2.カマ周辺とヒレ周辺と身(4切れ程)に天然塩を振っておく(10分程)

3.鍋にお湯を沸かす→骨(中落ち肉付き)を入れて、ひと煮立ちさせる→ザルにあけ、流水で優しく洗う※鍋も流水で綺麗に洗う→再度、鍋に湯こぼしした骨(中落ち肉付き)を入れる→適量の水を入れてひと煮立ちさせる→弱火で30分程煮る→濾す→骨に付いている中落ち肉を綺麗に取る ※中落ち肉に小さな骨等が混ざっていないか確認!

3.鍋にお湯を沸かす→骨(中落ち肉付き)を入れて、ひと煮立ちさせる→ザルにあけ、流水で優しく洗う※鍋も流水で綺麗に洗う→再度、鍋に湯こぼしした骨(中落ち肉付き)を入れる→適量の水を入れてひと煮立ちさせる→弱火で30分程煮る→濾す→骨に付いている中落ち肉を綺麗に取る ※中落ち肉に小さな骨等が混ざっていないか確認!

4.頭と尾に、天然塩をふりかけて、グリルでこんがり焼く

4.頭と尾に、天然塩をふりかけて、グリルでこんがり焼く

※グリルに入らないので、頭部分は、喉辺りに切り込みを入れて、平らにしてから焼きました!
可愛い顔が、、、残念!ブサカワ(笑)

5.フライパンに、オリーブオイルとにんにくを入れ中火にかける→にんにくの香りが出てきたら、手順2のボラの両面を焼く→手順3の濾したアラ出汁と中落ち肉を加える

5.フライパンに、オリーブオイルとにんにくを入れ中火にかける→にんにくの香りが出てきたら、手順2のボラの両面を焼く→手順3の濾したアラ出汁と中落ち肉を加える

6.ブイヤベーススープを注ぎ入れる→新玉ねぎ・しめじを加え、ひと煮立ちさせる→弱火〜中火で10分程煮る→トマトを加えて5分程煮る

6.ブイヤベーススープを注ぎ入れる→新玉ねぎ・しめじを加え、ひと煮立ちさせる→弱火〜中火で10分程煮る→トマトを加えて5分程煮る

※具材の崩れ防止と見た目をよく仕上げる為、混ぜすに、煮ます!

7.手順4の頭と尾を添えて、完成〜!

※卓上ヒーターで温めてながら、いただきまーす!具材はもちろんのこと、スープも美味〜!


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