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イワシのフライ

イワシのフライ
投稿日: 2026年4月2日 更新日: 2026年4月2日
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1 この人たちがステキしました
ステキをしている人
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古希を過ぎましたが仕事、ボランティア、趣味を続けています。 投稿す...
安くて栄養豊富なイワシを上手く調理して美味しく食卓に出せたらすばらしいです。
1パック128円のイワシをフライにしました。
3枚おろしが面倒ですがこれを楽しみながらやれたら板前主婦になれます。
写真を細かく撮りましたので参考にしてください。
私も最初は失敗ばかりしていました。
積み重ねると少しずつ上達すると思います。

イワシは小骨が多いので腹側を深く切ると食べやすいです。

ブライン液を利用しました。
魚の鮮度を保つことができますし魚の匂いもとれます。
お試しください。

材料 (2人分)

  • イワシ(中サイズ) :6尾
  • 塩(ブライン液用) :小さじ1
  • 砂糖(ブライン液) :小さじ1
  • 水(ブライン液) :100ml
  • コショウ :少量
  • 小麦粉 :適量
  • :1個
  • パン粉 :適量
  • :大さじ2~

イワシ

イワシ

頭を取ったイワシ6尾を準備する。

腹側を斜めに切る

腹側を斜めに切る

腹側を斜めに切る
中をきれいに洗う。

2枚におろす

2枚におろす

包丁を中骨上あたりに入れてそのまま骨に沿って尾まで切り進む。

*慣れないと身が残るかもしれません。
 練習するとだんだんコツがわかります。

3枚おろし

3枚おろし

2枚におろしたら身を裏にして反対側も同様に切る。
中骨は捨てる。

ブライン液

ブライン液

塩、砂糖、水を混ぜてブライン液を作る。
イワシをブライン液につけて冷蔵庫で保存する。
これで鮮度を保つことができるし、できあがりがふんわりする。
味もつくのでソースも必要なし。

*私の場合、漬け込む時間は10分から翌日くらいまでに調理します。
 肉も利用できます。肉は数日漬け込んで保存できます。
 ブライン液は使い捨てにしています。

2時間後

2時間後

2時間後、ブライン液に漬けこんだイワシを冷蔵庫から出してペーパータオルで軽く水分を取る。

コショウ

コショウ

コショウをふる。

フライの下準備

フライの下準備

小麦粉→溶き卵→パン粉をつける。

焼き揚げする

焼き揚げする

フライパンに大さじ2杯の油を温める。
イワシを揚げ焼きする。

盛り付け

盛り付け

野菜を添えて盛り付ける。
お好みでケチャップと少しのウスターソースをまぜたソースを添える。

コツ・ポイント

ブライン液で下処理したイワシは魚臭さがなくおいしいです。


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