関西万博で心残りだった世界の民芸品やアクセサリー、さらに各国のフードまで楽しめるとあって、ワクワク感はマックス!
会場内では、ブータンやネパールなど、関西万博で訪れたことのある、そう、もっとゆっくり見たかったショップが小さなブースながら、テーブルにずらりと並んでいるではないですか!
お守りのように持つと縁起が良さそうなお品も多く、調べてみると、ブータンの「回るリング(くるくる回転する指輪)」は、ただのアクセサリーではなく仏教文化から生まれた意味のある民芸品で、ブータンやチベット文化圏で親しまれている「マニ車(祈りの輪)」という宗教具をもとにしたものなのだそうです。
ブータンは“幸福の国”と呼ばれるほど精神文化を大切にしている国で、回るリングには思いやりや慈悲、良いカルマ(徳)を積む願い、心を落ち着かせる意味、そして人生の循環や調和といった象徴が込められており、リングを回す行為そのものが瞑想や祈りに近い意味を持つとされています。
同じテーブル内に、このような天然石のブレスレットもありましたよ。
このような、ローズクォーツでできたアンモナイトモチーフのネックレスも発見!(こちら一目見て購入決定!)
あとね、ブータンのナチュラルソープなども展示即売されていましたよ。
リングには文字が刻まれていて、くるくると回すことができる珍しいデザイン!合金素材なのでお値段も800円と手に取りやすく、どれにしようか楽しく選ばせていただきました。
アフター万博ならではの、心がちょっと弾むようなお買い物になりました。
興味のある方は、ぜひ気軽に足を運んでみてくださいね~!
こちらの情報が、誰かの小さなワクワクや豊かな時間につながりますように…
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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