

限られた時間の中で関西万博のパビリオン巡りを楽しみ、たくさんの素敵な思い出を心に刻めたのですが、ひとつ心残りだったのは、世界のパビリオンに併設されている民芸品やフードをもっとじっくり楽しめなかったことでした。
そこで、2026年になっても欲しかったアクセサリー類などを買い集めるのも、新たな楽しみのひとつになったんです。
例えば、美しい水面を閉じ込めたような水色のラリマーも、関西万博で初めて目にして欲しくなり、後から手に入れたお品です。
アフター万博があると、こうしてアクセサリーや民芸品をじっくり見て、お気に入りを探す楽しみが増えますね。
世界の民芸品の中には、これまで存在を知らなかったお品もたくさんあり、未知のものを見たり探したりするのは、子どもの頃の気持ちに戻ったようで、ワクワクが止まりません。
そして、ワクワクできるのは子どもだけの特権ではありませんよね!関西万博では、大人も子どものような心で、色々なものを五感で感じ取りながら、豊かさを共有できました。
こちらの会場は、万博開催時とは違ってアクセスも良く、気軽に立ち寄れるなんばマルイ3階で開催されているので、誰でも入場料なしで楽しめるのが嬉しいポイントです。
ちなみに、画像のお品は、関西万博開幕中に、ネパール館で入手した、オパールリング&ブレスレットです。もっとゆっくりアクセサリー類を見たかったという思いが、このアフター万博では、叶っているんです。
関西万博に「モロッコ王国」があったかどうかは定かではありませんが、私にとってエキゾチックなイメージの「モロッコ」は、一度は行きたいと思っていてまだ行けていない、とても遠い国で憧れの国なんです!
そんな思いもあって、こちらのブースで何か買って帰りたいなと思ったんですっ。アフター万博では、品質そのものよりも、会場内で現地の方と交流したり、雰囲気を楽しむこと自体に価値があると感じているので、まずは一番手頃な価格帯のお品を聞いてから選んでみました。
手に取りやすい価格帯のお品も多く、それもまた魅力のひとつですよね。
天然石をワイヤーで固定したリングなのですが、こんなに小さく、しかも何の鉱物か分からない珍しい石がワイヤーで固定されているのを見るのは、私にとってとても新鮮で興味津々でした!
お店の方はスマホ片手に熱心に、天然石の種類や特徴を教えてくれて、熱気ムンムン!天然石の質は決して良いとは言えませんが、私の知らない珍しい石も多く、そのこと自体がとても楽しかったんです。
こちらのブースの方は現地の方のようでしたが、どの石について聞いてもスマホで情報を調べて教えてくださったりして、知識を共有できるのも嬉しいポイントでした。
石が小さく、指のサイズに合わせて少し調整できるタイプだったので、小指用のピンキーリングにすることにしました。
左の天然石:スターストーン
私が気に入ったモロッコブースのスターストーンは、濃紺の中に小さな金色の粒がきらめく神秘的な天然石で、まるで夜空を閉じ込めたように美しかったので、この子を選びました。
右の天然石:ナジョブ
聞きなれない名前の「ナジョブ」は、イラク・ナジャフ地域で産出する透明感のある石英の一種だそう。→光沢ときらめきが特徴で、アクセサリーや装飾品に使われ、古くからお守りとして身につけられてきました。地域特有の鉱物で、太陽光で輝きが増すそうです。
どちらもモロッコって感じではないのですが、珍しくてアフター万博らしい特別感のある天然石だったので入手することにしました。
珍しいお品が多いので、一期一会的なお品をお探しの方には、おすすめかも。
リング以外にも、ペンダントトップなどさまざまなアクセサリーが展示即売されていて、見ているだけでも楽しめるブースでした。アクセサリー好きの方なら、きっとワクワクする空間だと思います。
購入したリングを小指に並べてみましたよ!
色々と悩んだ末、2つ購入したところ、お値引きしていただきました~!
→一番大きな単位のお札の半分の金額になりました。
選ぶ時間そのものも楽しくて、ワクワクするお買い物でした。
この情報が、どなたかの豊かさや小さな楽しみにつながれば嬉しいです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
※各商品は投稿された時点での情報になります。現在店舗にて取り扱っていない場合もございますので、ご了承ください。
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