アフター万博を楽しむ中で出会った、アゼルバイジャンの紅茶。どうせなら雰囲気ごと味わいたいと思い、チャイカップを探しに、なんばマルイ4階の異国情緒あふれるトルコ&エジプト雑貨の常設ショップへ足を運ぶことにしました。
すると、アフター万博を満喫中の私にぴったりの、思いがけないイベントに遭遇!ワクワク感が一気に高まります!!!
さらに入口近くの地下1階では、関西万博で爆発的な人気を集めた「ヨルダン」をはじめ、数店舗の万博フードが登場。こちらは、2月25日〜3月3日まで楽しめるそうですよ。
どのフードも思わず食べ尽くしたくなるほど魅力的で、食べまくりたい衝動があふれてきたのですが(笑)。今回は、本日のティータイム用に、ヨルダンの伝統菓子を2種類入手しましたよ。
1個から購入できるので、気軽にテイクアウトできるのが嬉しいところ。お店の並びには数人が楽しめるイートインスペースもあり、購入したフードをその場でゆったり味わっている方もいらっしゃいました。
『アダス』→レンズ豆のスープなども頂けるのですね。
ティータイム用に選んだのは、ヨルダンの伝統菓子「デーツパイ」と「バクラヴァ」。
「デーツパイ」は、異国を感じさせるスパイスの香りと、デーツやごまのコクが絶妙に重なり、ひと口で気分はまるでヨルダン旅行。味覚で楽しむ小さな旅のようなお菓子でした。
「デーツパイ」は砂糖不使用と書かれていましたが、しっかり甘めでしたよ~!独特のシナモン?のような異国独特のスパイス感が苦手な方は、沢山はいただけないかもしれませんね。私は、デーツが大好きなので、楽しく頂けましたよ。
「バクラヴァ」は、砂糖のシロップが滴るようにたっぷり染み込み、特に下の生地までしっかり甘さが広がる、異国らしい濃厚な味わいのお菓子。この甘さが、チャイグラスに注いだ異国の紅茶と相性抜群で◎!
さらに、アゼルバイジャンの伝統菓子と一緒に並べていただくことで、まるで旅先のティータイムのよう。アフター万博を存分に満喫でき、ワクワク気分に包まれました。(アゼルバイジャンの伝統菓子&紅茶はアゼルバジャンカフェ ざくろの木で購入)
アゼルバイジャンカフェ ざくろの木でいただけるアゼルバイジャンの伝統菓子は、異国特有の強いスパイス感がほぼなく、どなたでも親しみやすく楽しめるやさしい味わい。紅茶の好きな私としてはこの出会いハッピーすぎます!!!(画像はカフェ内で頂いた甘いタイプの伝統菓子)
一方で、今回、食べ比べしたヨルダンの伝統菓子は、シナモンなどのスパイスの香りやしっかりとした甘さが印象的。同じ中東のお菓子でも個性が異なり、食べ比べることで異国文化の違いを感じられるのも楽しいポイントでした。
『ヨルダン』『アゼルバイジャン』の異国の伝統菓子とお気に入りチョコも一緒に食べ比べても見ましたよ。
他にも、3月3日までは、アフリカのスーダン料理をはじめ、ウガンダやカメルーンなどのフードも楽しめます。
私が調べた情報によると、さらに、3月4日〜10日には、あの関西万博で人気を集めたフィリピンの味も登場予定とのこと。
そして、3月11日〜19日には、個人的にもパビリオンがとても印象に残っているネパールのフードも楽しめるそうですよ!
私も開催期間中にまた足を運びたいと思っています。関西万博でも話題となった“世界の味”を楽しむことができるなんてワクワクしちゃいます!!!
アフター万博に興味のある方へ、この楽しさが広がると嬉しいですね。
そして、こちらの情報が誰かの豊かさや、小さなきっかけにつながれば幸いです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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