アフター万博の新店舗(2026年2月オープン)「アゼルバイジャンカフェざくろの木」。前回の来店では、関西万博で味わえなかったアゼルバイジャンの紅茶や伝統菓子を楽しみました。
今回は、チョコレートとの食べ比べを楽しむために、紅茶と伝統菓子をテイクアウト!
お店では前回、ベルガモットの香る紅茶をいただいたのですが、今回は扱っている紅茶について丁寧に説明していただき、お店でも提供されているストレートティー茶葉(缶入り)をテイクアウトすることにしました。
さらに、前回まだいただけていなかったお品も一緒にテイクアウトすることに!
お店ではティーカップの販売はされておらず(高級なお品が使用されています)、ティータイム用のカップを探すことに。そこで、以前からトルコなどの民芸品を取り扱っている、なんばマルイに入っているショップまで買いに行くことにしたんです!
入口近くでは「世界のグルメテイクアウト」も開催されていて、本日のティータイムがさらにグレードアップしそうな予感に、ワクワク感もマックスに!
どのアフター万博のブースも魅力的で、食べてみたいものばかり。どれにしようか迷ってしまいます!
アゼルバイジャンの伝統菓子もたくさん購入したので、少しだけにしよう!今回は食べられなかったヨルダンのお菓子も買ってみることに!
関西万博では、ヨルダンは海外パビリオンの中でもトップレベルの人気でしたよね。今回はバクラヴァともう一品も一緒に購入しました。
1個からでも気軽に購入できるとのことで、帰りにのぞいてみると、すでにたくさん売れていましたよ!
違う階にて、15か国の民芸品をワクワクしながら見て回り、お買い物を楽しんだあと、ついに目的だったアゼルバイジャンの紅茶を注いで楽しむティーカップを購入することに!
ティーカップとゆうより、チャイグラス!と呼ぶのですね!(笑)
いろいろなチャイグラスが並ぶ中、お店の方と会話を楽しみながら、じっくり選ばせていただきましたよ。
たっぷり入るタイプのチャイグラスの中から、自分好みのチャイグラスを選んでみました!
紹介しきれないほど、トルコやエジプトをはじめとする異国情緒あふれるお品が並び、エジプシャン風のアイテムの数々にうっとり。チャイグラス以外のお品も思わず購入することに!
高級感のある一期一会のような素敵なお品ばかりで、また改めて時間をとって、ゆっくりお買い物を楽しみたくなりました。
画像のお品は、すべて、アゼルバイジャンカフェざくろの木となんばマルイビル内で入手したものです!
こちらのアフター万博で黒猫の民芸品も見つけ、今日のティータイムに仲間入りしてもらうことに!
今回のティータイムの主役でもある、黒猫パッケージが印象的なCACAO CATのパッケージともおそろいのような雰囲気で、さらに気分が盛り上がることな違いなし!
アゼルバイジャンの紅茶を保温効果のあるティーポット(日本製です)に注ぎ、たっぷり温かいホット紅茶をいただきますよ!
いただき物の、両端にチョコがついた焼き菓子も一緒に楽しむことに。焼き菓子とチョコレートって、やっぱり相性抜群ですよね!
チョコは、CACAO CATの大阪限定販売のお品。実は購入したのは今回が初めてで、猫モチーフ好きとしては、可愛いパッケージに惹かれて手に取りました。
ところが、中のミルク味をひと口食べてみると想像以上のおいしさ!思わず、全種類を食べ比べしてみたくなりました。
焼き菓子達も食べやすい大きさに包丁でカットしてスタンバイ!
ダーク、ミルク、ホワイト、ストロベリー、ヘーゼルナッツなど、それぞれの味わいをしっかり比べられるよう、食べやすい大きさに包丁でカット。香りや甘さ、口どけの違いを一つひとつ確かめながら、丁寧に食べ比べしていきます。
焼き菓子とのペアリングも相性抜群で、味わいの広がりを感じられる、満足度の高いティータイムとなりました。
アゼルバイジャン の白っぽい伝統菓子はスパイス感がほとんどなく、チーズのほんのりした塩気がチョコの甘さを引き立ててくれました。一方、ヨルダンのデーツパイはシナモンのような?香りとしっかりしたデーツの甘さが特徴で、異国のお味ならではの個性が楽しめます。異なる味わいだからこそ、チョコとのペアリングの変化も面白く、食べ比べの魅力をより深く感じられました。
こちらはシェキ風パフラヴァの中です(レーズンも入っています!)
シェキ(Sheki)は、アゼルバイジャン北西部に位置する歴史都市だそう(シェキ地方の伝統菓子で、見た目がとても華やかで、祝い菓子として有名)。前回食べてお気に入りになって、再度入手したんです!→ほどよい甘さで、今回食べ比べしたチョコとも相性も良く、やさしく受け入れてくれる伝統菓子でしたね。
手作りのチョコケーキも冷凍保存していたものを用意し、こちらもお連れさん(家族)と一緒に楽しんでもらいました。
アゼルバイジャンの紅茶もとても美味しく、チョコレートの魅力を引き立ててくれる、まさに名わき役のような存在でした。
アフター万博も含め、爆速での買い回りでしたが、ショップの方との会話や買い回りもとても楽しく、食べるのも、食べてもらうのも、全ての時間が、ご機嫌なひとときとなりました。
お気に入りになった大阪限定販売チョコとアフター万博の出会いから生まれた、特別なティータイム。自分で企画した小さな幸せも、無事終了となりました。
この体験が、誰かの豊かな時間のヒントになりますように。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
※店舗内の写真は撮影許可をいただきました。
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