関西万博でお出迎えしてくれていたミャクミャクです!ほんと、可愛いですね~!!!
関西万博後のミャクミャクは、1970年万博記念公園(吹田市)の「太陽の塔」近くに移設された像が報じられていますね。また、アフター万博として、会いに行く楽しみができました。
バルト館は私が行きたかった海外パビリオンです。
バルト館は、バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)が共同出展したパビリオンで、自然・テクノロジー・サステナブルな未来を体感できる展示が特徴です。
野草を壁面に閉じ込めたようなお洒落なディスプレイで、分かりやすく説明されていたのも印象的でした。
もっと、何度も足を運んでパビリオン内の植物標本の説明を読みたかったな~!
ポーランド館は、ポーランドの文化や芸術、自然との調和をテーマに、音楽やデザインを通して“心地よい未来”を感じられるパビリオン→こちらも館内は洗練された空間が広がり、とても印象的で素敵でした。
ポーランド館では、ポーランドの豊かな自然を表現するために、館内に植物が取り入れられていました。
木やグリーンを使った空間演出で、森の中にいるような落ち着いた雰囲気があり、自然と人が共に生きる未来を感じられる展示になっていたのが特徴でしたよ。
ガラスに閉じ込められた植物オブジェがこれまた、素敵~!
ポーランド館では、自然とテクノロジーをテーマにした体験型展示があり、
タッチパネルを使って 自分だけのデジタルフラワー(植物)を創作 することができました。
色や形を選びながらオリジナルの花を完成させると、
まるで未来の植物が咲いたような演出になり、
完成した花はデータとして持ち帰ることもできる楽しい体験でした。
自然の美しさとデジタル技術が融合した、
万博らしいワクワクする展示のひとつでしたよ。
ポーランド館のショップには、バルト海産の琥珀がたくさん並び、万博の記念に楽しみにしていましたが、長時間並んだ後に花火の時間が迫り、花火を優先したためゆっくり見ることができず無念な気持ちに!
ポーランド館のショップに並んでいた琥珀は、ポーランドを代表するお品のひとつなんです。
バルト海沿岸は世界有数の琥珀の産地で、「海の宝石」と呼ばれ、幸運や癒しのお守りとして昔から愛されています。
そこで、万博で見られなかった想いを叶えるように、アフター万博の楽しみとしてバルト産の琥珀を探し回り、ついに念願のひとつを手に入れることができたのです。
琥珀(こはく)は、温かみのある天然の宝石で、心を落ち着け癒す力があると言われます。
元気や活力を与え、前向きな気持ちや希望をサポートする石として人気です。
また、長い時を経た古代の樹脂なので、安心感や深い知恵の象徴ともされますよ。
同じお店で、ミルキーアンバー&ラリマーのフラワーモチーフのリングも一緒に購入しました。
アフター万博の楽しみとして、太陽をモチーフにしたバルト産のイエローアンバーを手に入れてハッピーです!万博の感動の余韻に包まれながら、今もなお「アフター万博」を楽しんでいます。
この小さな出会いが、どなたかの豊かさや幸せにつながりますように…。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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