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鏡開きの日!鏡餅とヒラメと手作りの赤い魚に願いを込めて!

鏡開きの日!鏡餅とヒラメと手作りの赤い魚に願いを込めて!
投稿日: 2026年1月14日 更新日: 2026年1月14日
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鏡開きの日、我が家の美味しいご飯!

【鏡餅】
餅を開いて、「無病息災」や「幸福」を願う
【ヒラメ】
体が平たい、また海底の砂の中に隠れて身を守る姿から「平穏無事」や「家内安全」を願う
(カレイと比べて口が大きく歯が鋭いことから「口の開いた魚=笑う魚」とされ、「笑門来福」の縁起物としても親しまれているそうです)

【赤い魚】
手作りの赤い魚(鯛)の絵の陶器を使用
※赤色は古来より魔除けや厄除け、生命力の象徴とされている、また、鯛は長生きすることから長寿の象徴や良いことが長く続くという願いが込められいるそうです

上記、願いを込めて、今夜は鏡餅のぜんざい、ヒラメの握り寿司、ヒラメのアラ汁(ヒラメ団子入り)、そして、お取り皿として、赤い鯛を描いた器を添えました!

材料 (2人分)

  • 【鏡餅のぜんざい】
  • ぜんざい(レトルト) :適量
  • 鏡餅 :適量
  • 【ヒラメの握り寿司とアラ汁(ヒラメ団子入り)】
  • ヒラメ :1尾
  • 天然塩 :適量
  • ※まろやかでコクと旨味のある塩
  • 粒山椒 :適量
  • ※粒山椒とは、下記参照
  • ●生姜(すりおろし) :適量
  • ●天然塩 :適量(少量)
  • ●長ネギ(粗みじん切り) :適量
  • ●片栗粉 :適量
  • :400㏄程
  • フンドーキン合わせ味噌(無添加/生詰) :大さじ1〜2杯
  • 長ネギ(粗みじん切り) :適量
  • 酢飯 :適量

【鏡餅のぜんざい】

【鏡餅のぜんざい】

1. 鏡餅の封を開ける→器にのせて、ざるで蓋をして乾燥させる→手で開く(割る)

1. 鏡餅の封を開ける→器にのせて、ざるで蓋をして乾燥させる→手で開く(割る)

2. 耐熱容器に、割った鏡餅とぜんざい(レトルト)を入れる→電子レンジで1分ほど加熱する

2. 耐熱容器に、割った鏡餅とぜんざい(レトルト)を入れる→電子レンジで1分ほど加熱する

【ヒラメの握り寿司とアラ汁(ヒラメ団子入り)】

【ヒラメの握り寿司とアラ汁(ヒラメ団子入り)】

■2日前作業■

1. ヒラメを捌く(5枚おろし)→身は皮を剥く→アニサキス対策の為、2日程冷凍する

2. 中落ち肉は、材料●を入れて練り、ヒラメ団子を作る

3. 分量外の少なめの水とヒラメのアラで出汁を取り、濾す(濃縮タイプの出汁の完成)→手順2のヒラメ団子を加えて煮る→アクを取る→粗熱をとったら、タッパーに入れて、冷凍する

※ヒラメの生食日に合わせて、ヒラメの団子汁も冷凍しておきます

■当日■

■当日■

1. 冷凍しておいたヒラメの身を流水で解凍する→握り寿司サイズに切る→酢飯を握り寿司、ヒラメをのせる→粒山椒をのせる

■当日■

※少量の天然塩をつけて、いただきまーす!
粒山椒と天然塩でヒラメの旨みが引き立ち、
美味しいーーーーー!

粒山椒とは、こちら↓↓↓

この実、ご存知ですか?直径5mm程の粒!爽やかな香りとピリッと痺れる辛さが病みつき!お弁当に合う佃煮
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2024年5月15日
きっと一度は、粉状で食べたことあるものですよー! 山椒は、ミカン科サンショウ属の落葉低木。 山椒は雌株についた実を年2回収穫。 1回目は、実がまだ若く柔らかい5月頃に収穫。この成熟する前の実が「実山椒」や「生山椒」と呼ばれております。 (メイン画像) 鮮やかな緑色で、独特の爽やかな香りとピリッと痺れる辛さが魅力です。 2回目は、赤く熟した実を秋頃に収穫。 この熟した実を乾燥させ、すりつぶして粉状にしたものが、お馴染みの鰻の蒲焼き等にかける「粉山椒」です。 ●爽やかな「実山椒」と「ちりめんじゃこ」を合わせて煮た【ちりめん山椒】は、お弁当の付け合せにピッタリ!美味しいですよー! また、「葉山椒」も美味しいですよー!
2024年5月15日

2. 鍋に、冷凍しておいたヒラメの団子汁・水を入れて火にかけ、解凍する→ひと煮立ちさせたら、味噌と長ネギを加える→さらに、ひと煮立ちさせ、お椀によそう

2. 鍋に、冷凍しておいたヒラメの団子汁・水を入れて火にかけ、解凍する→ひと煮立ちさせたら、味噌と長ネギを加える→さらに、ひと煮立ちさせ、お椀によそう

【赤い鯛を描いた手作りの器】

【赤い鯛を描いた手作りの器】

1. 陶芸用の土で、器を作る→鯛の模様を彫り、目を付ける→しっかり乾燥させてから、素焼きする

1. 陶芸用の土で、器を作る→鯛の模様を彫り、目を付ける→しっかり乾燥させてから、素焼きする

2. 陶芸用の絵の具で色を付ける→乾いたら、透明釉薬をかける→しっかり乾燥させてから、本焼きする

2. 陶芸用の絵の具で色を付ける→乾いたら、透明釉薬をかける→しっかり乾燥させてから、本焼きする


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