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プレスリリース

【ひょうごフィールドパビリオン】 “食欲の秋” “芸術の秋”におすすめ!「丹波エリア」で旬の食材や陶芸体験

~秋が旬の「丹波黒大豆」「丹波栗」や、日本六古窯「丹波焼」の体験など丹波独自のプログラムを紹介~

兵庫県全体を1つのパビリオンに見立て、豊かな自然や文化、暮らしを楽しみながら、持続可能な未来へのヒントと出会う、【遊んで、学んで、未来につながる】新しいSDGs体験プログラム「ひょうごフィールドパビリオン」では、 “食欲の秋” “芸術の秋”におすすめな、秋が旬の食材と、暮らしを彩る伝統文化を堪能できるプログラムが数多くあります。

中でも、「丹波エリア」は、里山が育んだ秋の味覚と、歴史ある伝統工芸品の魅力を体感できる地域です。
10月上旬に待望の販売解禁を迎え、わずか約3週間しか収穫されない“幻の味覚”「丹波黒大豆(黒枝豆)」や、大粒で甘み際立つ「丹波栗」など、この時期だけの極上の里山の恵みが一斉に旬を迎えます。さらに、本日10月9日(金)から18日(日)の10日間には、日本六古窯の一つである伝統工芸品「丹波焼」の祭典「第49回丹波焼陶器まつり 秋の郷めぐり」が開催され、この地ならではの文化に触れることができます。

本リリースでは、この秋に是非体験していただきたい「丹波エリアの食文化・伝統工芸」に関連するプログラムをご紹介します。


丹波の旬食材と出会う体験
■丹波篠山「デカンショ豆」、「黒枝豆」収穫体験、田植え体験
丹波篠山地域には、かつて沼地だった粘土質の土壌や寒暖差の激しい気候を活かし、高品質な農作物を育てる伝統的な農業技術が受け継がれています。その代表格である「黒枝豆」をはじめとする農の営みは、その歴史と文化が高く評価され日本農業遺産にも登録されています。本プログラムでは、旬の黒枝豆やデカンショ豆の収穫体験を通じて、この土地ならではの豊かな食文化を存分に堪能することができます。
〈場所〉丹波篠山市内圃場
〈時期〉
1.田植え体験:5月~6月※予約状況による
2.デカンショ豆狩り:7月~8月 ※実施期間中は毎日
3.黒枝豆狩り:10月 ※実施期間中は毎日
〈料金〉
1.人数により変動
2.1株200円程度
3.1株600円
〈実施主体〉株式会社丹波たぶち農場
〈HP〉https://expo2025-hyogo-fieldpavilion.jp/program/61






■丹波黒大豆 一粒に宿る仕事 ~小田垣商店の体験ツアー~
300年の歴史を誇る名産「丹波黒」を守る小田垣商店は、種の継承や農家との連携を通じて地域一体でのブランド価値向上に取り組んできました。国登録有形文化財の店舗はモダンにリノベーションされ、伝統と革新が共存する地域の新たな交流拠点となっています。本プログラムでは、その持続可能な地域活性化の歩みとブランディングの真髄を学び、洗練された空間で丹波黒の豊かな味わいを堪能できます。
〈場所〉小田垣商店 本店内
〈時期〉不定期(開催1か月前より、公式サイト及びインスタ
    グラムにてお知らせ
〈料金〉大人中学生以上 6,000円(税込)
    小人4歳以上   3,500円(税込)
    3歳以下無料(体験等を保護者とシェア)
〈実施主体〉株式会社 小田垣商店
〈HP〉https://expo2025-hyogo-fieldpavilion.jp/program/190






■~Chef’s Table~ フレンチシェフと楽しむ特別な時間 里山丹波のオーベルジュで楽しむ丹波の食まるごと体験
豊かな自然と粘土質な土壌に育まれた丹波の地で、古民家を改装した「里山ホテルかねのね丹波」では、贅沢な里山滞在を満喫できます。本プログラムではシェフとともに自家農園や栗林で旬の食材を自ら収穫し、その魅力を引き出すプロの調理法を間近で学ぶことができます。丹波大納言小豆や丹波栗といった極上の地域食材をまるごと味わうライブ感あふれる体験を通じ、世界に誇る食ブランドの深みに触れられます。
〈場所〉里山ホテルかねのね丹波
〈時期〉平日(祝日除く)
〈料金〉
計50,000円/人
(内訳 宿泊代:35,000円、体験費用:15,000円)
〈実施主体〉里山ホテルかねのね丹波
〈HP〉https://expo2025-hyogo-fieldpavilion.jp/program/242






丹波に根付く伝統工芸に触れる
■ 「日本六古窯」丹波焼の里を訪ねる
850年の歴史を持つ丹波焼は、茶褐色の土肌と素朴な風合いが特徴で、世界恐慌などの試練を乗り越えつつ、バーナード・リーチら民藝運動の先人から高く評価されて活気を取り戻してきました。時代とともに茶器や色彩豊かな器へと変化し、常に暮らしに寄り添う日常使いの品をつくり続けています。伝統にとらわれず新しい作風を受け入れて継承してきたその柔軟な姿勢は、多様性を重んじる持続可能な地域づくりのヒントとなっています。
〈場所〉
各窯元(50軒の窯元によるワークショップin工房)
丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷 陶芸教室
(丹波焼金継ぎアクセサリーワークショップ)
〈時期〉毎週日曜日
〈料金〉 3,300円(税込み)
〈実施主体〉丹波立杭陶磁器協同組合
〈HP〉https://expo2025-hyogo-fieldpavilion.jp/program/4






■丹波篠山クラフトヴィレッジ「丹波篠山のものづくりの想いを体験する」
丹波篠山には豊かな風土に魅了された移住職人たちが集い、伝統陶芸にとどまらずガラスや木工、草木染めなど多彩な工芸文化が育まれています。本プログラムでは、「丹波篠山クラフトヴィレッジ」を舞台に、オープンファクトリーや製作体験を通じて作り手と使い手が直接つながる貴重な機会を提供します。工房をめぐりながら職人一人ひとりのライフストーリーや移住の背景に触れ、地域が持つ深い魅力を体感できる内容です。
〈場所〉丹波篠山市内各工房
〈時期〉各プログラムによる
〈料金〉各プログラムによる
    https://ts-craftvillage.com/
〈実施主体〉丹波篠山クラフトヴィレッジ製作委員会
〈HP〉https://expo2025-hyogo-fieldpavilion.jp/program/222







■紙加工一筋60年の製造現場見学!こだわりの紙でおしゃれなインテリアを作る体験
創業60年の柏原加工紙が脱プラスチックを目指し開発した「エアーリングペーパー」は、高い緩衝性と100%再利用可能な環境性能を併せ持つ注目の新素材です。本プログラムではオープンファクトリーでの工場見学に加え、この新素材を用いた日本酒・ワイン袋やインテリアなどの多彩なクラフトワーク体験を楽しめます。レベル別に選べるワークショップを通じて、紙加工の優れた技術と環境に優しい加工紙の魅力を体感できるプログラムです。
〈場所〉柏原加工紙株式会社
〈時期〉平日・土曜日の不定期開催
〈料金〉2,500円 ※お土産1点付き
〈実施主体〉柏原加工紙株式会社
〈HP〉https://expo2025-hyogo-fieldpavilion.jp/program/174






ひょうごフィールドパビリオンとは
「ひょうごフィールドパビリオン」とは、兵庫県全体を1つのパビリオンに見立て、豊かな自然や文化、暮らしを楽しみながら、持続可能な未来へのヒントと出会う、【遊んで、学んで、未来につながる】新しいSDGs体験プログラムです。
兵庫県は、洗練の港町「摂津」、歴史と技の「播磨」、自然美の「但馬」、豊穣な里山の「丹波」、御食国「淡路」という、歴史も風土も異なる個性豊かな「五国(ごこく)」から成り立っています。
「震災からの創造的復興」、「人と環境にやさしい循環型農業」、「豊饒な大地や海に育まれた食材」、「挑戦を繰り返してきた地場産業」、「郷土の自然と暮らしの中で受け継がれてきた芸術文化」など、地域を豊かにする取り組みには、世界が持続可能な発展を遂げていくための多くのヒントが秘められています。そうした地域に根ざした「持続可能な社会づくり」を直接体感できる約280のプログラムを兵庫県全域で展開しています。




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