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プレスリリース

【プレス向け合同取材会開催!】京都から世界へ。ロームシアター京都がプロデュースする時代を切り拓くアーティスト3名による新作が秋に初演!(和田ながら・西田悠哉・野村眞人)

レパートリーの創造の演出家・和田ながらレパートリーの創造 ホープスの演出家・西田悠哉と野村眞人3名の演出家が上演作品について語る


西田悠哉 Photo by Shun Ujita / 野村眞人 Photo by shimizu kana / 和田ながら Photo by Yuki Moriya


開催概要

ロームシアター京都プロデュース公演の開催に先がけ、合同記者取材会を開催します。
演出家の3名が揃う、特別な機会となります。ぜひご参加ください。

日時:8月26日(水)16:40~/受付:16:30~
会場:ロームシアター京都 会議室
登壇:
西田悠哉(『暗黒の喜劇』)
野村眞人(『吉日再会』、『観光客』)
和田ながら(『メンズ・ティー・パーティー』)

■申込方法について
申込: https://business.form-mailer.jp/fms/91262cbd357789
※個別のご取材も受付けております。別途ご相談ください。


登壇者について

西田悠哉|Yuya Nishida
1993年東京都生まれ富山県育ち。劇団不労社代表。劇作家・演出家。アートコミュニティスペースKAIKA芸術監督。ハイカルチャーとローカルチャー、恐怖と笑いをハイブリッドに掛け合わせながら、現代社会に潜む歪な人間模様を滑稽かつグロテスクに描く作劇を特徴とする。京都大学大学院修了。創作と並行して、イギリスの劇作家ハロルド・ピンターの劇作術についての研究を行う。2021年より無隣館4期を経て青年団所属。2024年より“関西舞台芸術シーンの再興/再考”を軸とした運動体「西陽〈ニシビ〉」を始動させ、プロジェクトメンバーとして活動する。主な受賞歴として、「関西演劇祭2021」ベスト演出賞、「若手演出家コンクール2022」優秀賞、「演劇人コンクール2024」最優秀演出家賞・観客賞など。セゾン文化財団2025-26年度セゾン・フェローI。

西田悠哉/劇団不労社新作公演『暗黒の喜劇』



10月9日(金)19:00
10月10日(土)13:00/18:00
10月11日(日)13:00/18:00
10月12日(月・祝)13:00
上演言語:日本語
字幕言語:英語
会場:ロームシアター京都 ノースホール

プレスリリース:
https://rohmtheatrekyoto.jp/wp-content/uploads/20260715_PressRelease_ankokunokigeki.pdf
公演詳細ページ:
https://rohmtheatrekyoto.jp/event/148427/

野村眞人|Masato Nomura
1991年生まれ。演出家。レトロニムのメンバー。京都を拠点に2016年から演劇作品を劇場内外で制作・発表している。人・場所・環境の現実的な関係に演劇を引用し、アクチュアルなフィクションに再構築する。精神科訪問看護と親子をモチーフにした『吉日再会』(2024)などの上演作品や、自身の家族の故郷である青森で行った墓参りを題材にした『そうか、おまえいまそこにいるのか』(2024)、高齢者デイサービス利用者との交流から生まれた『わからないのがいいでしょう?』(2024)などの展示作品がある。ロームシアター京都 〈レパートリーの創造 ホープス〉アソシエイト・アーティスト。2024 年度ACY アーティスト・フェロー。利賀演劇人コンクール2018優秀演出家賞。2024年度文化庁新進芸術家海外研修制度により1年間ドイツ・ベルリンで研修。
ウェブサイト:https://masatonomura.jimdofree.com/

野村眞人 『吉日再会』

『吉日再会』撮影:中谷利明

10月30日(金)19:00
10月31日(土)14:00/19:00
11月1日(日)14:00
上演言語:日本語
字幕言語:英語
会場:ロームシアター京都 ノースホール

野村眞人 新作『観光客』

『観光客』ワークインプログレス 撮影:中谷利明

11月6日(金)19:00
11月7日(土)14:00 /19:00
11月8日(日)14:00
上演言語:日本語
字幕言語:英語
会場:ロームシアター京都 ノースホール

プレスリリース:
https://rohmtheatrekyoto.jp/wp-content/uploads/PressRelease_nomura.pdf

公演詳細ページ:
『吉日再会』 https://rohmtheatrekyoto.jp/event/148450/
新作『観光客』 https://rohmtheatrekyoto.jp/event/148434/
和田ながら│Nagara Wada
演出家。「したため」主宰。京都造形芸術大学芸術学部映像・舞台芸術学科卒業、同大学大学院芸術研究科修士課程修了。演技という行為に強い関心を持ち、テキストやモチーフを接写するように読み解いていくことで、作品ごとに固有の演技の文法の構築をめざしている。美術、写真、音楽、建築、ダンスなど異なる領域のアーティストとの共同作業も多数。主な作品に、多和田葉子の小説を舞台化した『文字移植』『祖母の退化論』、妊娠・出産を未経験者たちが演じる『擬娩』、dot architectsとの共同演出『うみからよどみ、おうみへバック往来』、やんツーとのコラボレーション《Great Emptiness》など。2018年より多角的アートスペース・UrBANGUILDのブッキングスタッフ。2019年より地図にまつわるリサーチプロジェクト「わたしたちのフリーハンドなアトラス」始動。セゾン文化財団2021-22年度、2025-26年度セゾン・フェロー。2025年よりKYOTO EXPERIMENTアシスタントディレクター。劇作家・兼島拓也とのポッドキャスト「愛でたいことばのガラパゴス!」配信中。

和田ながら 新作『メンズ・ティー・パーティー』



12月4日(金)19:00
12月5日(土)14:00/18:00
12月6日(日)14:00
会場:ロームシアター京都 ノースホール

プレスリリース:
https://rohmtheatrekyoto.jp/wp-content/uploads/PressRelease_wadanagara-1.pdf

公演詳細ページ:
https://rohmtheatrekyoto.jp/event/143721/

■レパートリーの創造 / レパートリーの創造 ホープスについて

ロームシアター京都が、2017年度から取り組んでいるプログラムで、公立劇場が主体的に作品制作に取り組み、劇場のレパートリー演目として時代を超えて末長く上演されることを念頭にプロデュースしています。また、作品創造のプロセスを通じて、俳優、ドラマトゥルク、制作者等の専門家人材の育成や観客育成のための関連プログラムを企画し、レパートリーの創造から各地域における劇場文化を作ることを目指します。
また、新プロジェクト「レパートリーの創造 ホープス」では、若手アーティスト、クリエイターと協働し、京都から世界へ才能を発信します。

■これまでのレパートリーの創造

- 市原佐都子/Q 『キティ』(初演2025年、再演2025年、再々演2026年)
- 高谷史郎(ダムタイプ) 『 Tangent(タンジェント)』(初演2024年、再演2024年、再々演2025年)
- 松田正隆 作・演出 『文化センターの危機』(初演2023年)
- 市原佐都子/Q 『妖精の問題 デラックス』(初演2022年、再演2022年)
- 松田正隆 作・演出 『シーサイドタウン』(初演2021年、再演2023年)
- ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ 『ショールームダミーズ #4』(初演2020年、再演2021年、再々演2025年)
- 木ノ下歌舞伎 『糸井版 摂州合邦辻』(初演2019年、再演2020年、再々演2023年)
- 木ノ下歌舞伎 『心中天の網島ー 2017 リクリエーション版ー』(初演2017年)、同アクセシビリティ版(2026年)


■今年度のレパートリー作品によるツアー

市原佐都子/Q『キティ』ツアー
岡山公演
日程:9月12日(土)、13日(日)
会場:岡山芸術創造劇場 ハレノワ 小劇場
https://okayama-pat.jp/event_info/kitty/
豊岡公演
豊岡演劇祭2026
日程:9月19日(土)、20日(日)
会場:城崎国際アートセンター
https://toyooka-theaterfestival.jp/program/17155/
北九州公演
日程:9月26日(土)
会場:J:COM北九州芸術劇場 中劇場
https://q-geki.jp/events/2026/kitty/
那覇公演
日程:10月3日(土)、4日(日)
会場:那覇文化芸術劇場なはーと 小劇場
https://www.nahart.jp/stage/kitty2026100304/
札幌公演
日程:10月31日(土)、11月1日(日)
会場:クリエイティブスタジオ(札幌市民交流プラザ3階)
https://www.sapporo-community-plaza.jp/event.php?num=5159

■ロームシアター京都10周年記念事業



記念事業実施期間:2025年10月31日~2026年12月31日
多彩な事業をお届けし、皆様とともに京都から「劇場文化」を育んできたロームシアター京都は、
2026年1月10日に10周年を迎えました。たくさんの「ありがとう」と、これからの「わくわく」を共有する特別なラインアップをどうぞお楽しみください。
https://rohmtheatrekyoto.jp/10th-anniversary/



[取材のご依頼・本リリースに関するお問合せ先]
ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) 広報担当:山本、儀三武、山形
電話:075-771-6051(9:00~17:00)
FAX:075-746-3366 E-mail:press@rohmtheatrekyoto.jp
ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
WEBサイト: https://rohmtheatrekyoto.jp/
X: https://x.com/RT_Kyoto
Instagram: https://www.instagram.com/rohmtheatrekyoto/
Facebook: https://www.facebook.com/ROHMTheatreKyoto/
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〒606-8342京都市左京区岡崎最勝寺町13

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