プレスリリース
土用の丑の日直前、2,403人に聞いた「うなぎ消費」の実態
ヒダカヤ
2026.07.21
約7割がスーパーで購入、「価格」より「国産」を重視 物価高でも約73%が「今年は増やす」「変わらず食べたい」ヒダカヤ調査で見えた、家族の思い出として受け継がれる“うなぎ文化”
和歌山県を中心に食品スーパーを展開する株式会社ヒダカヤ(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:川端慎治)は、2026年の土用の丑の日を前に、うなぎの購入実態や消費意向を把握するため、和歌山県内各店舗および大阪・京橋店で「うなぎに関する消費者アンケート」を実施しました。
ヒダカヤは、地域密着型の食品スーパーとして、鮮度・品質・安心感を大切にした売場づくりを進めており、毎年、土用の丑の日には国産うなぎや店内調理商品、うな重・うな丼などの品ぞろえを強化しています。

2026年のうなぎ市場は、シラスウナギ(稚魚)が豊漁だった影響で、価格が前年比で1割ほど安くなっています。全体的に「安くてお得」な傾向があり、中東情勢などの影響で多くの食品が値上がりする中、消費者にとって嬉しい状況となっています。こうした中で、消費者がうなぎに何を求め、どこで購入し、今年の土用の丑の日をどのように迎えようとしているのかを明らかにすることを目的に、今回の調査を行いました。
その結果、うなぎの購入場所は「スーパー」が約7割を占め、購入時には「安さ」よりも「国産であること」や「味・おいしさ」を重視する傾向が鮮明になりました。また、物価高が続く中でも約65%が「今後の消費は変わらない」と回答、さらに約8%が「増やす」と回答しており、合わせて73%と4人に3人の割合でした。これはうなぎが夏の恒例行事や家族の楽しみとして根付いていることがうかがえる結果となりました。
【調査結果のポイント】
1. スーパー購入が約7割
うなぎの購入場所は「スーパーの鮮魚売場」が54.5%、「スーパーの惣菜」が14.1%となり、合計68.6%がスーパーで購入していることが分かりました。専門店や外食を上回り、家庭で楽しむ「スーパーうなぎ」が主流となっています。

2. 「価格」より「国産」「品質」(複数回答あり)
購入時に重視する点は「国産であること」が1,387件で57.7%と最多となりました。「味・おいしさ」1,125件(46.8%)と、「安さ」と回答した704件(29.3%)を上回り、価格だけでなく安心感や品質を重視する傾向が見られました。

3. 物価高でも「土用の丑の日だけ」は、少数派
今後のうなぎ消費については「変わらない」が1,551人で64.5%。さらに「増やす」の回答が186人(8%)となりました。また、「どれくらいの頻度でうなぎを食べるか」という調査については、年に数回程度が36.7%、2~3か月に1回程度が21.6%、土用の丑の日だけという回答は7.8%という結果に。うなぎは単なるぜいたく品ではなく、食文化として一定の需要が維持されていることが分かりました。

4. 自由回答より うなぎは「夏の家族イベント」
父母との思い出、子どもの笑顔、店頭で焼く香り「家族」「思い出」「夏」が多数
自由回答では、父母との思い出、子どもや孫と食べる楽しみ、店頭で焼く香ばしい匂いなど、うなぎを「夏の家族イベント」として捉える声が多く寄せられました。
またうなぎに対する思い出や要望も多数寄せられました。

内容を見ると、単なる「味」や「価格」などの商品評価にとどまらず、「家族」「思い出」「夏」「国産」「焼きたて」といったキーワードが多く見られました。
例えば、父親との思い出については、
「うなぎが大好物だった父親の影響で食べる機会が増え、たまに食べたくなった時は父を思い出しながら食べています」
「亡くなった父がうなぎが大好きで、美味しそうに食べていたことを思い出します」
といった声が寄せられました。
また、子どもや家族との食卓に関する声も多く、
「子どもがうなぎが大好きで、とても喜びます」
「元気がほしいときに、家族でうなぎを囲みます」
「毎年土用の丑の日には、今年も暑い夏を乗り切ろうと思いながらうなぎを食べます」
など、うなぎが家族の団らんや夏の恒例行事として受け継がれていることが分かります。
価格に関しては、
「今は高級品で、めったに口に入ることはありません」
「なかなか高くて買えないので、この日ぐらいは食べたいです」
「年々高くなっているが、国産なら安心して購入できる」
といった声があり、価格上昇を実感しながらも、土用の丑の日には食べたいという意識が見られました。
一方、ヒダカヤへの要望としては、
「店頭で焼いて販売してほしい」
「焼きたてを食べたい」
「食べ比べのうなぎをまた販売してほしい」
「土用の丑の日も手頃な値段で美味しいうなぎを販売してほしい」
「国産を販売してくれてありがとうございます」
などの声が寄せられました。
自由回答全体からは、うなぎが単なるスタミナ食ではなく、家族の記憶、夏の風物詩、年に一度の楽しみとして、多くの人の暮らしに根付いていることが浮かび上がりました。
【2026年のうなぎ市場と今回の調査結果】
2026年のうなぎ市場は、シラスウナギ(稚魚)が豊漁だった影響で、価格が前年比で1割ほど安くなっています。全体的に「安くてお得」な傾向があり、中東情勢などの影響で多くの食品が値上がりする中、消費者にとって嬉しい状況となっています。
こうした市場環境の中で、今回の調査では「安さ」よりも「国産であること」が購入時の重視点として最も多く挙げられました。
これは、消費者がうなぎに対して単純な低価格を求めているのではなく、「安心して食べられること」「品質に納得できること」「家族で楽しめる特別感」を重視していることを示す結果です。
特に、うなぎは頻繁に食べる日常食ではなく、年に数回のごちそう、夏の節目に食べる特別な食材として位置付けられているため、価格に見合う価値を感じられるかどうかが購入判断の大きなポイントになっていると考えられます。
【ヒダカヤでは今年の土用の丑の日商戦を強化】
ヒダカヤでは、今回の調査結果を踏まえ、2026年の土用の丑の日に向けて、国産うなぎ(愛知県産、鹿児島県産等)を中心とした品ぞろえをさらに強化します。
蒲焼、うな重、うな丼などの定番商品に加え、店内調理商品や数量限定商品など、多様なニーズに応える商品展開を進めます。
また、自由回答で寄せられた「焼きたてを食べたい」「家族で楽しみたい」「食べ比べをしたい」「手頃な価格で美味しいうなぎを買いたい」といった声も売場づくりに反映し、地域のお客様にとって土用の丑の日が夏の思い出となるような商品提案を行ってまいります。
ヒダカヤでは今後も、地域密着型スーパーとして、お客様の声を大切にしながら、鮮度・品質・安心感にこだわった商品を提供してまいります。
【代表コメント:株式会社ヒダカヤ 代表取締役社長 川端慎治】
「今回のアンケートでは、多くのお客様がうなぎを単なる食品ではなく、家族との思い出や夏の恒例行事として大切にされていることが分かりました。
物価高の影響が続く中でも、『国産であること』『おいしさ』『安心して食べられること』を重視する声が多く、私たちにとっても大変参考になる結果でした。
ヒダカヤでは、今年の土用の丑の日に向けて、国産うなぎを中心に、品質と価格のバランスを大切にした商品をそろえてまいります。お客様に『今年もヒダカヤで買ってよかった』と思っていただけるよう、売場づくり、商品づくりに力を入れてまいります」
【調査概要】
調査名:うなぎに関する消費者アンケート
調査期間:2026年6月
調査方法:ヒダカヤ和歌山各店舗および大阪・京橋店のLINE会員へのアンケート
有効回答数:2,403人
実施主体:株式会社ヒダカヤ
【調査結果の詳細】
下記より資料をダウンロードいただけます。
d179827-12-eecd0effbe05af783c1a8d39491e8606.pdf
【企業プロフィール】

■ 創業80年、和歌山から「おいしさ」と「楽しさ」の革新を。
1946年、終戦直後の和歌山市・アロチで青果商「日高屋」として産声を上げたヒダカヤは、2026年に創業80周年を迎えました。「『おいしさ』と『楽しさ』で日本で一番地域のみんなを元気にする会社」を経営理念に掲げ、和歌山県内を中心にドミナント展開する地域密着型スーパーマーケットを運営しています。
■ 独自の「ハイブリッド型」事業モデル
効率化を徹底し「安さ」を追求する一方で、生鮮部門や惣菜にはプロの目利きと手間をかけ、「驚きのあるおいしさ」を提供する独自のハイブリッドモデルを構築。2025年には大阪市内へ都市型ミニスーパー「Hidaca」を出店し、これまでの地方型スーパーの枠を超えた新たな小売業態の確立に挑戦しています。
■ 食のプラットフォームへの進化
小売事業のみならず、自社精肉センター(プロセスセンター)の運営や、2023年に設立した「株式会社わかやま物産」による県産品の開発・卸・外販事業など、川上から川下までを統合した「食のプラットフォーム」への進化を加速させています。
【会社概要】
社名: 株式会社ヒダカヤ
本社所在地: 和歌山県和歌山市黒田127-5
創業: 1946年(昭和21年)
設立: 1965年(昭和40年)
代表者: 代表取締役社長 川端 慎治
事業内容: 生鮮食品を中心としたスーパーマーケット「ヒダカヤ」、
都市型ミニスーパー「Hidaca」、業務スーパーの運営、外販・商品開発事業
【代表取締役社長 川端 慎治 プロフィール】

川端 慎治(かわばた しんじ)
株式会社ヒダカヤ 代表取締役社長
1978年、和歌山県生まれ。立命館大学大学院卒業。
大学院では人工知能(AI)を専攻し、卒業後は東京のシステム会社でシステムエンジニアとして勤務。金融関連のシステムに携わり、論理的思考とITを駆使した効率化のノウハウを培う。
2007年、29歳で「生まれ育った地域に貢献したい」との想いから帰郷し、祖父が創業し父が拡大させた株式会社ヒダカヤに入社。現場の青果担当からスタートし、バイヤー、専務を経て2016年に代表取締役社長に就任。
エンジニア時代の経験を活かし、IT導入による店舗運営の効率化とデータ経営を推進。一方で、「スーパーの本質は、おいしさ・値ごろ感・ワクワク感」という信念のもと、職人技術の継承と人材育成に注力している。2025年度からは大阪進出やセンター新設など、2046年の創業100周年に向けた「売上1,000億円」というビジョンに向け、伝統ある老舗企業の第二創業を牽引している。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヒダカヤ 広報担当 073-475-2231
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
和歌山県を中心に食品スーパーを展開する株式会社ヒダカヤ(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:川端慎治)は、2026年の土用の丑の日を前に、うなぎの購入実態や消費意向を把握するため、和歌山県内各店舗および大阪・京橋店で「うなぎに関する消費者アンケート」を実施しました。
ヒダカヤは、地域密着型の食品スーパーとして、鮮度・品質・安心感を大切にした売場づくりを進めており、毎年、土用の丑の日には国産うなぎや店内調理商品、うな重・うな丼などの品ぞろえを強化しています。

2026年のうなぎ市場は、シラスウナギ(稚魚)が豊漁だった影響で、価格が前年比で1割ほど安くなっています。全体的に「安くてお得」な傾向があり、中東情勢などの影響で多くの食品が値上がりする中、消費者にとって嬉しい状況となっています。こうした中で、消費者がうなぎに何を求め、どこで購入し、今年の土用の丑の日をどのように迎えようとしているのかを明らかにすることを目的に、今回の調査を行いました。
その結果、うなぎの購入場所は「スーパー」が約7割を占め、購入時には「安さ」よりも「国産であること」や「味・おいしさ」を重視する傾向が鮮明になりました。また、物価高が続く中でも約65%が「今後の消費は変わらない」と回答、さらに約8%が「増やす」と回答しており、合わせて73%と4人に3人の割合でした。これはうなぎが夏の恒例行事や家族の楽しみとして根付いていることがうかがえる結果となりました。
【調査結果のポイント】
1. スーパー購入が約7割
うなぎの購入場所は「スーパーの鮮魚売場」が54.5%、「スーパーの惣菜」が14.1%となり、合計68.6%がスーパーで購入していることが分かりました。専門店や外食を上回り、家庭で楽しむ「スーパーうなぎ」が主流となっています。

2. 「価格」より「国産」「品質」(複数回答あり)
購入時に重視する点は「国産であること」が1,387件で57.7%と最多となりました。「味・おいしさ」1,125件(46.8%)と、「安さ」と回答した704件(29.3%)を上回り、価格だけでなく安心感や品質を重視する傾向が見られました。

3. 物価高でも「土用の丑の日だけ」は、少数派
今後のうなぎ消費については「変わらない」が1,551人で64.5%。さらに「増やす」の回答が186人(8%)となりました。また、「どれくらいの頻度でうなぎを食べるか」という調査については、年に数回程度が36.7%、2~3か月に1回程度が21.6%、土用の丑の日だけという回答は7.8%という結果に。うなぎは単なるぜいたく品ではなく、食文化として一定の需要が維持されていることが分かりました。

4. 自由回答より うなぎは「夏の家族イベント」
父母との思い出、子どもの笑顔、店頭で焼く香り「家族」「思い出」「夏」が多数
自由回答では、父母との思い出、子どもや孫と食べる楽しみ、店頭で焼く香ばしい匂いなど、うなぎを「夏の家族イベント」として捉える声が多く寄せられました。
またうなぎに対する思い出や要望も多数寄せられました。

内容を見ると、単なる「味」や「価格」などの商品評価にとどまらず、「家族」「思い出」「夏」「国産」「焼きたて」といったキーワードが多く見られました。
例えば、父親との思い出については、
「うなぎが大好物だった父親の影響で食べる機会が増え、たまに食べたくなった時は父を思い出しながら食べています」
「亡くなった父がうなぎが大好きで、美味しそうに食べていたことを思い出します」
といった声が寄せられました。
また、子どもや家族との食卓に関する声も多く、
「子どもがうなぎが大好きで、とても喜びます」
「元気がほしいときに、家族でうなぎを囲みます」
「毎年土用の丑の日には、今年も暑い夏を乗り切ろうと思いながらうなぎを食べます」
など、うなぎが家族の団らんや夏の恒例行事として受け継がれていることが分かります。
価格に関しては、
「今は高級品で、めったに口に入ることはありません」
「なかなか高くて買えないので、この日ぐらいは食べたいです」
「年々高くなっているが、国産なら安心して購入できる」
といった声があり、価格上昇を実感しながらも、土用の丑の日には食べたいという意識が見られました。
一方、ヒダカヤへの要望としては、
「店頭で焼いて販売してほしい」
「焼きたてを食べたい」
「食べ比べのうなぎをまた販売してほしい」
「土用の丑の日も手頃な値段で美味しいうなぎを販売してほしい」
「国産を販売してくれてありがとうございます」
などの声が寄せられました。
自由回答全体からは、うなぎが単なるスタミナ食ではなく、家族の記憶、夏の風物詩、年に一度の楽しみとして、多くの人の暮らしに根付いていることが浮かび上がりました。
【2026年のうなぎ市場と今回の調査結果】
2026年のうなぎ市場は、シラスウナギ(稚魚)が豊漁だった影響で、価格が前年比で1割ほど安くなっています。全体的に「安くてお得」な傾向があり、中東情勢などの影響で多くの食品が値上がりする中、消費者にとって嬉しい状況となっています。
こうした市場環境の中で、今回の調査では「安さ」よりも「国産であること」が購入時の重視点として最も多く挙げられました。
これは、消費者がうなぎに対して単純な低価格を求めているのではなく、「安心して食べられること」「品質に納得できること」「家族で楽しめる特別感」を重視していることを示す結果です。
特に、うなぎは頻繁に食べる日常食ではなく、年に数回のごちそう、夏の節目に食べる特別な食材として位置付けられているため、価格に見合う価値を感じられるかどうかが購入判断の大きなポイントになっていると考えられます。
【ヒダカヤでは今年の土用の丑の日商戦を強化】
ヒダカヤでは、今回の調査結果を踏まえ、2026年の土用の丑の日に向けて、国産うなぎ(愛知県産、鹿児島県産等)を中心とした品ぞろえをさらに強化します。
蒲焼、うな重、うな丼などの定番商品に加え、店内調理商品や数量限定商品など、多様なニーズに応える商品展開を進めます。
また、自由回答で寄せられた「焼きたてを食べたい」「家族で楽しみたい」「食べ比べをしたい」「手頃な価格で美味しいうなぎを買いたい」といった声も売場づくりに反映し、地域のお客様にとって土用の丑の日が夏の思い出となるような商品提案を行ってまいります。
ヒダカヤでは今後も、地域密着型スーパーとして、お客様の声を大切にしながら、鮮度・品質・安心感にこだわった商品を提供してまいります。
【代表コメント:株式会社ヒダカヤ 代表取締役社長 川端慎治】
「今回のアンケートでは、多くのお客様がうなぎを単なる食品ではなく、家族との思い出や夏の恒例行事として大切にされていることが分かりました。
物価高の影響が続く中でも、『国産であること』『おいしさ』『安心して食べられること』を重視する声が多く、私たちにとっても大変参考になる結果でした。
ヒダカヤでは、今年の土用の丑の日に向けて、国産うなぎを中心に、品質と価格のバランスを大切にした商品をそろえてまいります。お客様に『今年もヒダカヤで買ってよかった』と思っていただけるよう、売場づくり、商品づくりに力を入れてまいります」
【調査概要】
調査名:うなぎに関する消費者アンケート
調査期間:2026年6月
調査方法:ヒダカヤ和歌山各店舗および大阪・京橋店のLINE会員へのアンケート
有効回答数:2,403人
実施主体:株式会社ヒダカヤ
【調査結果の詳細】
下記より資料をダウンロードいただけます。
d179827-12-eecd0effbe05af783c1a8d39491e8606.pdf
【企業プロフィール】

■ 創業80年、和歌山から「おいしさ」と「楽しさ」の革新を。
1946年、終戦直後の和歌山市・アロチで青果商「日高屋」として産声を上げたヒダカヤは、2026年に創業80周年を迎えました。「『おいしさ』と『楽しさ』で日本で一番地域のみんなを元気にする会社」を経営理念に掲げ、和歌山県内を中心にドミナント展開する地域密着型スーパーマーケットを運営しています。
■ 独自の「ハイブリッド型」事業モデル
効率化を徹底し「安さ」を追求する一方で、生鮮部門や惣菜にはプロの目利きと手間をかけ、「驚きのあるおいしさ」を提供する独自のハイブリッドモデルを構築。2025年には大阪市内へ都市型ミニスーパー「Hidaca」を出店し、これまでの地方型スーパーの枠を超えた新たな小売業態の確立に挑戦しています。
■ 食のプラットフォームへの進化
小売事業のみならず、自社精肉センター(プロセスセンター)の運営や、2023年に設立した「株式会社わかやま物産」による県産品の開発・卸・外販事業など、川上から川下までを統合した「食のプラットフォーム」への進化を加速させています。
【会社概要】
社名: 株式会社ヒダカヤ
本社所在地: 和歌山県和歌山市黒田127-5
創業: 1946年(昭和21年)
設立: 1965年(昭和40年)
代表者: 代表取締役社長 川端 慎治
事業内容: 生鮮食品を中心としたスーパーマーケット「ヒダカヤ」、
都市型ミニスーパー「Hidaca」、業務スーパーの運営、外販・商品開発事業
【代表取締役社長 川端 慎治 プロフィール】

川端 慎治(かわばた しんじ)
株式会社ヒダカヤ 代表取締役社長
1978年、和歌山県生まれ。立命館大学大学院卒業。
大学院では人工知能(AI)を専攻し、卒業後は東京のシステム会社でシステムエンジニアとして勤務。金融関連のシステムに携わり、論理的思考とITを駆使した効率化のノウハウを培う。
2007年、29歳で「生まれ育った地域に貢献したい」との想いから帰郷し、祖父が創業し父が拡大させた株式会社ヒダカヤに入社。現場の青果担当からスタートし、バイヤー、専務を経て2016年に代表取締役社長に就任。
エンジニア時代の経験を活かし、IT導入による店舗運営の効率化とデータ経営を推進。一方で、「スーパーの本質は、おいしさ・値ごろ感・ワクワク感」という信念のもと、職人技術の継承と人材育成に注力している。2025年度からは大阪進出やセンター新設など、2046年の創業100周年に向けた「売上1,000億円」というビジョンに向け、伝統ある老舗企業の第二創業を牽引している。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヒダカヤ 広報担当 073-475-2231
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
編集部ニュース
編集部コラム
新着試してみた感想
試してみたについて
ヨーグルトに『塩』を入れるだけ!大人がワクワク&食卓の主役級に。...
【渋谷で開催】明治の『コレスキ診断』イベントに潜入してみたら…「...
LINEで24時間いつでも悩みを相談できる!主婦の友社から「暮ら...
msn.comの情報画面で紹介されました。
「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました






コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます