プレスリリース
楢葉町と株式会社福島インカネイトが「黄金の森サポーター制度」を開始
株式会社ピーエイ
2026.07.10
~東北最大級のゆず畑を核に、復興・地方創生・関係人口の創出を推進~
当社の連結子会社であり、楢葉町も出資する地域商社である株式会社福島インカネイト(以下「福島インカネイト」)は、福島県楢葉町と連携し、「黄金の森サポーター制度」を開始いたします。
本制度は、楢葉町が推進する「ゆずの一大産地化」の一環として実施するもので、東北最大級のゆず畑を舞台に、ゆずを育てながら地域との継続的なつながりを創出し、交流人口・関係人口の拡大、震災からの復興、地域経済の活性化を目指す官民連携による地方創生事業です。
記
1 東北最大級の「黄金の森」プロジェクト
2026年5月、楢葉町では約1,000本のゆず苗木を植樹し、東北最大級のゆず畑が誕生しました。植樹には、多くの報道機関に取り上げられるなど、高い注目を集めています。
さらに2027年度以降には別地区へ約2,000本の追加植樹を予定しており、「黄金の森」は町民や全国のサポーターとともに育てる地域資源として、今後さらに発展していく計画です。
2「黄金の森サポーター制度」について
本制度では、初年度200名限定でサポーターを募集いたします。
募集期間は、2026年7月17日(金)から2026年10月25日(日)までを予定しております。
募集については福島インカネイトが主体となり楢葉町の協力体制をもとに町内外へ広く呼びかけるとともに、東日本大震災を契機に町外へ転出された方々にも参加を呼びかけ、ふるさととの新たなつながりを育むことを目的としています。
なお、応募状況に応じて募集人数を拡大する予定です。
サポーターの皆さまには、
・ゆず製品のお届け
・加工品のお届け
・ゆずの成長レポートの配信
・現地イベント・収穫体験への参加
など、年間を通じて楢葉町とのつながりを感じていただける特典をご用意しています。皆さまからいただく年会費は、ゆず畑の栽培管理や地域交流事業など、「黄金の森」の育成に活用いたします。


3 当社グループについて
ピーエイグループは、「地域に人を集め 地域に賑わいを創り 地域の人を元気にする」をミッションに掲げ、「地域×人材×共創」を事業コンセプトとして、全国各地で地域活性化事業を展開しています。
自治体や地域事業者との公民連携を通じて、交流人口・関係人口の創出、移住・定住の促進、地域産業の振興、地域課題の解決に取り組むとともに、地域資源を活かした新たな価値の創造を推進しています。
その取り組みの中で最重要事業の一つが、東日本大震災により福島第一原子力発電所から20km圏内に位置し、全町避難を経験した楢葉町との連携プロジェクトです。我々ピーエイは東京から本店を楢葉町に移転したのはその為です。震災からの復興が進む楢葉町において、地域資源である「ゆず」を活用し、人と地域との新たなつながりを育みながら、地域の魅力を全国へ発信する地方創生プロジェクトとして展開しています。
本プロジェクトでは、ピーエイグループの福島インカネイトを中心に、ゆずを活用した商品開発や情報発信に加え、ふるさと住民登録制度、地域イベント、体験型観光などと連携することで、交流人口・関係人口の拡大を図ります。地域に新たな人の流れと経済循環を生み出し、楢葉町の持続可能な地域づくりと復興のさらなる発展に貢献してまいります。
4 黄金の森サポーター制度概要
名称:黄金の森サポーター制度
募集人数:200名(予定)
募集期間:2026年7月17日(金)~2026年10月25日(日)
参加費:年会費10,000円(税込)
対象:どなたでも参加可能
主な特典:ゆず製品、加工品、成長レポート、収穫体験・イベント参加
運営:株式会社福島インカネイト
協力:福島県双葉郡楢葉町
U R L :https://incarnate-fks.com/north-garden/
■今後の見通し
業績予想につきましては、他の要因も含め現在精査中のため、修正が必要な場合には確定次第公表いたします。
< 問合せ先 >
担当:株式会社福島インカネイト
黄金の森サポーター制度担当 小室 正生
電話:080-6536-7843
mail:m-komuro@incarnate-fks.com
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当社の連結子会社であり、楢葉町も出資する地域商社である株式会社福島インカネイト(以下「福島インカネイト」)は、福島県楢葉町と連携し、「黄金の森サポーター制度」を開始いたします。
本制度は、楢葉町が推進する「ゆずの一大産地化」の一環として実施するもので、東北最大級のゆず畑を舞台に、ゆずを育てながら地域との継続的なつながりを創出し、交流人口・関係人口の拡大、震災からの復興、地域経済の活性化を目指す官民連携による地方創生事業です。
記
1 東北最大級の「黄金の森」プロジェクト
2026年5月、楢葉町では約1,000本のゆず苗木を植樹し、東北最大級のゆず畑が誕生しました。植樹には、多くの報道機関に取り上げられるなど、高い注目を集めています。
さらに2027年度以降には別地区へ約2,000本の追加植樹を予定しており、「黄金の森」は町民や全国のサポーターとともに育てる地域資源として、今後さらに発展していく計画です。
2「黄金の森サポーター制度」について
本制度では、初年度200名限定でサポーターを募集いたします。
募集期間は、2026年7月17日(金)から2026年10月25日(日)までを予定しております。
募集については福島インカネイトが主体となり楢葉町の協力体制をもとに町内外へ広く呼びかけるとともに、東日本大震災を契機に町外へ転出された方々にも参加を呼びかけ、ふるさととの新たなつながりを育むことを目的としています。
なお、応募状況に応じて募集人数を拡大する予定です。
サポーターの皆さまには、
・ゆず製品のお届け
・加工品のお届け
・ゆずの成長レポートの配信
・現地イベント・収穫体験への参加
など、年間を通じて楢葉町とのつながりを感じていただける特典をご用意しています。皆さまからいただく年会費は、ゆず畑の栽培管理や地域交流事業など、「黄金の森」の育成に活用いたします。


3 当社グループについて
ピーエイグループは、「地域に人を集め 地域に賑わいを創り 地域の人を元気にする」をミッションに掲げ、「地域×人材×共創」を事業コンセプトとして、全国各地で地域活性化事業を展開しています。
自治体や地域事業者との公民連携を通じて、交流人口・関係人口の創出、移住・定住の促進、地域産業の振興、地域課題の解決に取り組むとともに、地域資源を活かした新たな価値の創造を推進しています。
その取り組みの中で最重要事業の一つが、東日本大震災により福島第一原子力発電所から20km圏内に位置し、全町避難を経験した楢葉町との連携プロジェクトです。我々ピーエイは東京から本店を楢葉町に移転したのはその為です。震災からの復興が進む楢葉町において、地域資源である「ゆず」を活用し、人と地域との新たなつながりを育みながら、地域の魅力を全国へ発信する地方創生プロジェクトとして展開しています。
本プロジェクトでは、ピーエイグループの福島インカネイトを中心に、ゆずを活用した商品開発や情報発信に加え、ふるさと住民登録制度、地域イベント、体験型観光などと連携することで、交流人口・関係人口の拡大を図ります。地域に新たな人の流れと経済循環を生み出し、楢葉町の持続可能な地域づくりと復興のさらなる発展に貢献してまいります。
4 黄金の森サポーター制度概要
名称:黄金の森サポーター制度
募集人数:200名(予定)
募集期間:2026年7月17日(金)~2026年10月25日(日)
参加費:年会費10,000円(税込)
対象:どなたでも参加可能
主な特典:ゆず製品、加工品、成長レポート、収穫体験・イベント参加
運営:株式会社福島インカネイト
協力:福島県双葉郡楢葉町
U R L :https://incarnate-fks.com/north-garden/
■今後の見通し
業績予想につきましては、他の要因も含め現在精査中のため、修正が必要な場合には確定次第公表いたします。
< 問合せ先 >
担当:株式会社福島インカネイト
黄金の森サポーター制度担当 小室 正生
電話:080-6536-7843
mail:m-komuro@incarnate-fks.com
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「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました
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