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プレスリリース

南都グループ周年事業「総合ガイドブック贈呈で地域学習を後押し!」

地域の自然・文化・歴史の価値について学びを深めてほしい


総合ガイドブック『沖縄石の文化博物館』表紙
株式会社南都は2026年に設立55周年、関連会社の南都物産株式会社は設立50周年を迎えました。 南都グループでは、この節目の年を「南都グループ周年」と位置づけ、沖縄の自然・文化・歴史の価値を次世代へ伝えるさまざまな取り組みを進めています。 

その一環として、アスムイハイクス(旧大石林山)内に所在する「沖縄石の文化博物館」の総合ガイドブック『沖縄石の文化博物館』を制作いたしました。




去る7月1日に、本図書を国頭村内の小学校(安田、安波、奥、奥間、辺土名)、中学校(国頭)、および国頭村民ふれあいセンター図書室へ寄贈いたしました。地元国頭村の児童生徒の地域学習や自由研究などに役立てていただき、やんばるの豊かな自然や文化への理解を深め、郷土への愛着を育む一助となれば幸いです。

宮城尚志国頭村教育長(左から2人目)にガイドブックを手渡す沖縄石の文化博物館館長/(株)南都 代表取締役社長の大城宗直(中央)。

さらに今年は、奄美大島・徳之島・沖縄島北部・西表島が世界自然遺産に登録されて5周年を迎えます。やんばる地域の自然の価値があらためて注目されるなか、国頭村の小学4年生が毎年アスムイハイクスで合同実施する自然体験学習においても、本ガイドブックを活用いただき、学びをより深めていただければと思っております。

アスムイハイクスでの自然体験学習の様子。展望ステージから沖縄本島最北端の辺戸岬や海の向こうの鹿児島県与論島を見渡す。

■博物館総合ガイドブック『沖縄石の文化博物館』について
沖縄石の文化博物館では、県内41市町村を代表する岩石や、各地域で用いられてきた石製民具を展示しています。また、博物館が位置する安須森(アスムイ)の自然環境や自然現象も博物館資料として捉えています。 
本書では、安須森の地形・地質、生息する動植物、館内展示の岩石・石製民具、御嶽などについて豊富な写真とともに紹介。
巻末には、安須森の野外調査で確認された1,000種を超える動植物の目録を収録。自然環境や地域文化を学ぶための教材としても活用できる内容となっています。

■図書情報
図書名:『沖縄石の文化博物館』
編集:沖縄石の文化博物館
発行:株式会社南都
発行日2026年3月31日
※本書は「沖縄石の文化博物館」総合ガイドブックとして制作
※南都グループ周年事業の一環として刊行
※アスムイハイクスにて1,500円(税込み)で販売

●南都グループ周年特設ページ
 https://www.nantocorp.com/anniversary.html


【お問合せ】株式会社 南 都 アスムイハクス 企画担当:喜瀬
mail:genki@gyokusendo.co.jp

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