ヒメイワダレソウは、クマツヅラ科イワダレソウ属に属する多年草で、南アメリカを原産とする植物です。
地面を這うように広がり、小さな花をたくさん咲かせる姿から、「絆」や「調和」といった花言葉が付けられたといわれています。小さな花を仲良くたくさん咲かせる姿にぴったりの花言葉ですね。
花の大きさは直径約1~1.5cmほど。小さな花が集まって咲く姿が可愛い!!!
小さな花ですが蜜があり、昆虫たちの大切な蜜源になります。
実は、茎が地面につくと根を出して増え、そして、種だけでなく、茎の節からも根を出してどんどん広がるため、繁殖力がとても強い植物!!!まるでハーブのような繁殖力ですが、ヒメイワダレソウはハーブではありません。地面を覆うグランドカバーとして植えられることが多く、その旺盛な生命力でどんどん広がっていく植物です。
でもでも、とっても可憐なお花なんですよ。小さな花が集まって咲く姿は、思わず足を止めて眺めたくなるほどの愛らしさがあります。
道端や公園で見かけたら、ぜひ足元に目を向けて、じっくり観察してみてくださいね。身近な場所にも、こんな素敵な植物との出会いが待っているかもしれません。
こちらの情報が、どなたかの発見や豊かな時間につながれば嬉しいです。
•メイワダレソウはほふく茎(ほふくけい)という、地面を這うように伸びる茎を持っています。
この茎の節(葉が出る部分)が土に触れると、そこから不定根(ふていこん)という新しい根が生えてきます。そして、その根が土に定着すると、新しい株として育っていきます。
可憐な花からは、想像できない丈夫な植物ですね。
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