プレスリリース
神戸から次の舞台、札幌へ!早駒運輸が支援する女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」が、創部以来初のグランドファイナル出場決定!
早駒運輸株式会社
2026.06.18
神戸ファストジャイロの歩み、神戸と英国を繋ぐラグビーの歴史を受け継ぎ、港町・神戸から広がる女子ラグビーの未来

チャレンジャートーナメント総合4位となり、グランドファイナル札幌大会への出場を決めた神戸ファストジャイロ
早駒運輸株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:渡辺真二)が支援する女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」は、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026 チャレンジャートーナメントにおいて総合4位となり、2026年8月9日(日)に北海道・大和ハウス プレミストドームで開催される「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026 グランドファイナル札幌大会」への出場権を獲得いたしました。
神戸ファストジャイロにとって、創部以来初となるグランドファイナル進出です。
第1戦 名古屋大会では3位、第2戦 静岡エコパ大会では5位となり、2大会を通じたチャレンジャートーナメント総合順位で4位となりました。
早駒運輸は、神戸港を母港に歩んできた企業として、この結果を単なる競技成績としてだけでなく、神戸から女子ラグビーの可能性を広げ、スポーツを通じて人と地域、地域と世界をつなぐ大きな一歩として受け止めています。

神戸ファストジャイロは、創部以来、決して平坦ではない道のりを歩んできました。
女子ラグビーチームとして、競技力を高めること。
選手が仕事や学業と競技を両立しながら、ラグビーに打ち込める環境をつくること。
応援されるチームとして、地域や企業の皆さまとつながっていくこと。
一つひとつ、簡単なことばかりではありませんでした。
それでも、選手たちは仕事や学業と競技を両立しながら、日々の練習に向き合い、遠征を重ね、試合を重ね、少しずつチームとしての力を積み上げてきました。
今回のチャレンジャートーナメント総合4位、そして札幌グランドファイナル出場は、選手たちの努力はもちろん、これまで神戸ファストジャイロを支えてくださった多くの皆さまのお力があってこその結果です。

仕事や学業と競技を両立しながら、神戸を拠点に歩みを重ねてきた

英国オックスフォード大学ラグビー部出身のスカイ・スチュワート=ロバーツ選手
今年、神戸ファストジャイロには、英国オックスフォード大学ラグビー部出身のスカイ・スチュワート=ロバーツ選手が加わりました。
スカイ選手の参画は、単なる一人の選手加入ではありません。
神戸のラグビーと英国のラグビー。
そのつながりには、故・奥克彦氏、故・平尾誠二氏、レジ・クラーク氏をはじめ、多くの方々が紡いでこられた歴史があります。



神戸で育まれてきたラグビーの志。
英国との交流の中で受け継がれてきた友情と挑戦。
そして、人と人をつなぎ続けてきたご縁。
その流れの先に、スカイ選手が神戸ファストジャイロの一員として、この神戸の地でプレーしてくれたことがあります。
また、スカイ選手はラグビーだけでなく、早駒運輸の一員として神戸シーバスの現場でも働き、神戸の海、港、観光、そして地域の皆さまと触れ合いながら、港町・神戸での日々を重ねています。

世界から神戸へ。
そして、神戸から世界へ。
神戸ファストジャイロが目指してきた姿が、ひとつ形になった出来事でもありました。

会場で声を届けてくださった皆さま。
配信を通じて応援してくださった皆さま。
日頃よりご支援をいただいている賛助会員、関係者の皆さま。
そして、選手たちの活動を支え、送り出してくださっている職場、ご家族、学校関係者の皆さま。
皆さまのご支援とご理解が、選手たちの挑戦を支える大きな力となっています。
心より感謝申し上げます。
早駒運輸は、神戸ファストジャイロの支援母体として、競技環境の整備だけでなく、賛助会員の皆さまとのつながりづくり、社内外への応援の輪の広がり、地域や企業の皆さまとともにチームを支える仕組みづくりに取り組んでまいりました。
神戸ファストジャイロは、ただ試合に出るだけのチームではありません。
神戸から、女子ラグビーの可能性を広げるチームでありたい。
仕事や学業と競技を両立しながら、本気で挑む選手たちの姿を通じて、多くの方に勇気や元気を届けられるチームでありたい。
そして、ラグビーを通じて、神戸と地域、神戸と世界をつなぐチームでありたい。
その想いで、ここまで歩んできました。

今回も、届かなかった試合、勝ち切れなかった悔しさがあります。
もっと強くならなければいけません。
しかし、今回つかんだ札幌への切符は、神戸ファストジャイロにとって大きな一歩です。
ここから、もう一段上へ。
ここから、さらに応援されるチームへ。
そして、ここから、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズの舞台へ挑むチームへ。
神戸ファストジャイロは、次のステージに向けた歩みを止めません。

神戸ファストジャイロは、グランドファイナルの舞台に立ちます。
大会名:太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026 グランドファイナル札幌大会
日程:2026年8月9日(日)
会場:大和ハウス プレミストドーム 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地
※昇格に関わる入替戦の詳細は、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026本戦3大会の結果により決定します。
これまで支えてくださった皆さまの想いを胸に、選手・スタッフ一同、さらに強くなって挑みます。
引き続き、神戸ファストジャイロへの温かいご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます。
女子ラグビーの普及、選手育成、地域貢献を目的に活動し、競技力の向上だけでなく、応援されるチーム、地域に愛されるチーム、そして神戸から世界へ発信できるチームを目指しています。
チーム名の「Gyro」は、船舶の安全な航行を支えるジャイロコンパスに由来します。
どのような状況でも進むべき方向を見失わず、仲間とともに前へ進む。
港町・神戸から、ぶれない信念を持ち、速く、力強く、未来へ向かう。
その想いを胸に、神戸ファストジャイロは女子ラグビーの新たな可能性に挑戦しています。
公式サイト:
https://kobefastgyro.com/
公式Facebook:
https://www.facebook.com/kobe.fast.gyro01/
公式Instagram:
https://www.instagram.com/kobe_fastgyro

神戸港を拠点に、港湾・海上交通・観光・地域文化に関わる事業を展開し、KOBE RESORT CRUISE 「boh boh KOBE」をはじめ、神戸ウォーターフロントの魅力を活かした観光・文化・サステナブル事業にも取り組んでいます。
また、女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」への支援を通じて、スポーツによる地域活性化、女性アスリートの活躍支援、国際交流にも取り組んでいます。
早駒運輸株式会社 公式サイト:
https://www.hayakoma.com/
KOBE RESORT CRUISE boh boh KOBE 公式サイト:
https://www.kobe-seabus.com/
神戸ウォーターフロント事業部
企画広報戦略チーム
〒650-0042
兵庫県神戸市中央区波止場町5-4
TEL:078-321-0154
E-mail:kikaku@hayakoma.com
公式HP:https://www.hayakoma.com/
神戸ファストジャイロ、Sky Stewart-Roberts選手、早駒運輸の女子ラグビー支援・国際交流に関する取材をご希望の報道関係者様は、上記までお問い合わせください。
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チャレンジャートーナメント総合4位となり、グランドファイナル札幌大会への出場を決めた神戸ファストジャイロ
早駒運輸株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:渡辺真二)が支援する女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」は、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026 チャレンジャートーナメントにおいて総合4位となり、2026年8月9日(日)に北海道・大和ハウス プレミストドームで開催される「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026 グランドファイナル札幌大会」への出場権を獲得いたしました。
神戸ファストジャイロにとって、創部以来初となるグランドファイナル進出です。
第1戦 名古屋大会では3位、第2戦 静岡エコパ大会では5位となり、2大会を通じたチャレンジャートーナメント総合順位で4位となりました。
早駒運輸は、神戸港を母港に歩んできた企業として、この結果を単なる競技成績としてだけでなく、神戸から女子ラグビーの可能性を広げ、スポーツを通じて人と地域、地域と世界をつなぐ大きな一歩として受け止めています。
神戸ファストジャイロの歩み。創部から積み重ねてきた挑戦。

神戸ファストジャイロは、創部以来、決して平坦ではない道のりを歩んできました。
女子ラグビーチームとして、競技力を高めること。
選手が仕事や学業と競技を両立しながら、ラグビーに打ち込める環境をつくること。
応援されるチームとして、地域や企業の皆さまとつながっていくこと。
一つひとつ、簡単なことばかりではありませんでした。
それでも、選手たちは仕事や学業と競技を両立しながら、日々の練習に向き合い、遠征を重ね、試合を重ね、少しずつチームとしての力を積み上げてきました。
今回のチャレンジャートーナメント総合4位、そして札幌グランドファイナル出場は、選手たちの努力はもちろん、これまで神戸ファストジャイロを支えてくださった多くの皆さまのお力があってこその結果です。

仕事や学業と競技を両立しながら、神戸を拠点に歩みを重ねてきた
神戸と英国をつなぐラグビーの歴史と、現在地

英国オックスフォード大学ラグビー部出身のスカイ・スチュワート=ロバーツ選手
今年、神戸ファストジャイロには、英国オックスフォード大学ラグビー部出身のスカイ・スチュワート=ロバーツ選手が加わりました。
スカイ選手の参画は、単なる一人の選手加入ではありません。
神戸のラグビーと英国のラグビー。
そのつながりには、故・奥克彦氏、故・平尾誠二氏、レジ・クラーク氏をはじめ、多くの方々が紡いでこられた歴史があります。



神戸で育まれてきたラグビーの志。
英国との交流の中で受け継がれてきた友情と挑戦。
そして、人と人をつなぎ続けてきたご縁。
その流れの先に、スカイ選手が神戸ファストジャイロの一員として、この神戸の地でプレーしてくれたことがあります。
また、スカイ選手はラグビーだけでなく、早駒運輸の一員として神戸シーバスの現場でも働き、神戸の海、港、観光、そして地域の皆さまと触れ合いながら、港町・神戸での日々を重ねています。

世界から神戸へ。
そして、神戸から世界へ。
神戸ファストジャイロが目指してきた姿が、ひとつ形になった出来事でもありました。

共にご支援を頂いている皆さまへ
神戸ファストジャイロの活動は、選手・スタッフだけで成り立つものではありません。会場で声を届けてくださった皆さま。
配信を通じて応援してくださった皆さま。
日頃よりご支援をいただいている賛助会員、関係者の皆さま。
そして、選手たちの活動を支え、送り出してくださっている職場、ご家族、学校関係者の皆さま。
皆さまのご支援とご理解が、選手たちの挑戦を支える大きな力となっています。
心より感謝申し上げます。
早駒運輸は、神戸ファストジャイロの支援母体として、競技環境の整備だけでなく、賛助会員の皆さまとのつながりづくり、社内外への応援の輪の広がり、地域や企業の皆さまとともにチームを支える仕組みづくりに取り組んでまいりました。
神戸ファストジャイロは、ただ試合に出るだけのチームではありません。
神戸から、女子ラグビーの可能性を広げるチームでありたい。
仕事や学業と競技を両立しながら、本気で挑む選手たちの姿を通じて、多くの方に勇気や元気を届けられるチームでありたい。
そして、ラグビーを通じて、神戸と地域、神戸と世界をつなぐチームでありたい。
その想いで、ここまで歩んできました。

ここから、さらに上を目指して
もちろん、まだ満足できる場所にいるわけではありません。今回も、届かなかった試合、勝ち切れなかった悔しさがあります。
もっと強くならなければいけません。
しかし、今回つかんだ札幌への切符は、神戸ファストジャイロにとって大きな一歩です。
ここから、もう一段上へ。
ここから、さらに応援されるチームへ。
そして、ここから、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズの舞台へ挑むチームへ。
神戸ファストジャイロは、次のステージに向けた歩みを止めません。

グランドファイナル札幌大会について
8月9日、北海道・札幌。神戸ファストジャイロは、グランドファイナルの舞台に立ちます。
大会名:太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026 グランドファイナル札幌大会
日程:2026年8月9日(日)
会場:大和ハウス プレミストドーム 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地
※昇格に関わる入替戦の詳細は、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026本戦3大会の結果により決定します。
これまで支えてくださった皆さまの想いを胸に、選手・スタッフ一同、さらに強くなって挑みます。
引き続き、神戸ファストジャイロへの温かいご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます。
神戸ファストジャイロについて
神戸ファストジャイロは、兵庫県神戸市を拠点に活動する女子ラグビーチームです。女子ラグビーの普及、選手育成、地域貢献を目的に活動し、競技力の向上だけでなく、応援されるチーム、地域に愛されるチーム、そして神戸から世界へ発信できるチームを目指しています。
チーム名の「Gyro」は、船舶の安全な航行を支えるジャイロコンパスに由来します。
どのような状況でも進むべき方向を見失わず、仲間とともに前へ進む。
港町・神戸から、ぶれない信念を持ち、速く、力強く、未来へ向かう。
その想いを胸に、神戸ファストジャイロは女子ラグビーの新たな可能性に挑戦しています。
公式サイト:
https://kobefastgyro.com/
公式Facebook:
https://www.facebook.com/kobe.fast.gyro01/
公式Instagram:
https://www.instagram.com/kobe_fastgyro

早駒運輸株式会社について
早駒運輸株式会社は、1885年に神戸で創業し、神戸港とともに歩んできた海運会社です。神戸港を拠点に、港湾・海上交通・観光・地域文化に関わる事業を展開し、KOBE RESORT CRUISE 「boh boh KOBE」をはじめ、神戸ウォーターフロントの魅力を活かした観光・文化・サステナブル事業にも取り組んでいます。
また、女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」への支援を通じて、スポーツによる地域活性化、女性アスリートの活躍支援、国際交流にも取り組んでいます。
早駒運輸株式会社 公式サイト:
https://www.hayakoma.com/
KOBE RESORT CRUISE boh boh KOBE 公式サイト:
https://www.kobe-seabus.com/
本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み
早駒運輸株式会社神戸ウォーターフロント事業部
企画広報戦略チーム
〒650-0042
兵庫県神戸市中央区波止場町5-4
TEL:078-321-0154
E-mail:kikaku@hayakoma.com
公式HP:https://www.hayakoma.com/
神戸ファストジャイロ、Sky Stewart-Roberts選手、早駒運輸の女子ラグビー支援・国際交流に関する取材をご希望の報道関係者様は、上記までお問い合わせください。
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