プレスリリース
年間200万人以上が訪れる人口1400人の世界遺産・白川村で、観光に頼らないローカルマルシェを5/23(土)に開催
株式会社 ヒダカラ
2026.05.19
来場者目標は、人口越え!白川郷のローカルな魅力を満喫できる1日
白川郷で豆富店を運営する株式会社ヒダカラ(岐阜県飛騨市)は、白川村の有志とともに立ち上げた「芽吹きドキドキマルシェ(通称:めぶドキ)」を5月23日(土)にひらせ温泉キャンプサイト(岐阜県大野郡白川村)で開催します。年間約200万人の観光客が訪れる人口約1400人の白川村で、「村民の暮らしや挑戦に光を当てたい」という想いから2023年にスタートし、今年で4回目を迎えます。白川郷に遅い春が訪れる5月に、観光では見えない地域の日常や空気感を体験できるローカルイベントです。

芽吹きドキドキマルシェ
■日時:5月23日(土)11時~16時
■場所:さくら街道白川郷ひらせキャンプサイト
住所:〒501-5503 岐阜県大野郡白川村大字長瀬字あまちの上766-1
■出店店舗:白川郷に縁のある17店舗
■そのほか:雨天決行、入場無料
https://www.youtube.com/watch?v=tYVzEVI-u6w
2024年5月開催の様子
本マルシェは、そうした“観光経済の外側にある暮らしや生き方”に光を当て、村民自身が挑戦できる場をつくりたいとスタートしました。来場者にも、観光では見えない白川郷の日常や地域の空気感を味わっていただけます。
出店者紹介(一部)
■自然素材を使ったかご編みワークショップ
・藤を編んで、縁起物「馬」をつくろう!親子で取り組みやすい体験。
・藁でつくる鍋敷き 藁をベースに、大小の丸い形を編んでいきます。
出店者:K-Basket
白川村出身、高山市在住。18年前にかご編みに出会い、藤、あけび、蔓などの素材を使ったかごづくりを続けています。


■ウッドクラフト体験(幼児~小学生対象)
白川郷の森から採集した木を使用。一本の枝木から自分だけの作品をつくろう!
・バードコールづくり
・パチンコづくり
出店者:トヨタ白川郷自然學校
白川郷の恵まれた自然の中、大人から子どもまでだれでも宿泊し、自然体験プログラムを楽しめるホテルが付いた自然學校です。


■白川郷のユニーク宿が提供する個性的ごはん
・スパイスと麹を使ったスペシャルメニュー
・ハートランドビール
出店者:サルガバンバ
源泉掛け流しの露天風呂に薪ストーブサウナ、無農薬野菜にこだわったレストランが備わった白川郷・南部地区のホステル。店主は2024年より白川村に移住。

■白川郷の伝統食材「石豆富」を味わえる!
・石豆富串
・やみつき石豆富漬け2種盛り
・物販(豆富各種、おからクッキー)
出店者:深山豆富店
白川郷の伝統食材「石豆富」「すったて」を製造販売する豆腐店。豆富の製造時にできるおからのアップサイクルを目指すおからクッキーやおからスイーツも開発している。


2023年 22店 869人 晴
2024年 27店 1600人 晴
2025年 20店 1000人 雨
2023年から毎年5月に行っています。キャンプ場での開催のため、天候に左右されますが、今年は“人口越え”となる1500人以上の来場を目指します。



当初は、地域の人たちの「何かやりたい!」という気持ちをかなえ、村外から来場していただき、“村内外をつなぐ”ことを目的としていましたが、回を重ねるごとに、村民同士や、村にゆかりのある仲間との交流の場としての役割も大きくなっています。会場には、子ども連れのファミリー層から高齢者まで幅広い年代が訪れます。テントの下で村の高齢者が集まり、お酒や食事を囲んで談笑する姿はまるで“大同窓会”。
村外在住の方、白川村にこれまで縁のなかった観光で訪れた方にも、こうした普段の観光では見られない村の一面を知っていただき、新たな魅力を感じていただきたいです。
芽吹きドキドキマルシェとは

2023年よりスタートした岐阜県大野郡白川村のさくら街道白川郷ひらせキャンプサイトで開催するマルシェ。長い冬が終わり遅い春がやってくる5月の白川郷で、木々の芽吹きを感じながら、観光だけでは見えない白川村の一面を出店者も来場者も楽しめるイベントです。
芽吹きドキドキマルシェ実行委員会



発起人である3人が中心となり立ち上がりました。それぞれ違う立場、目線で白川村の課題を考え、村民が自分らしく楽しく表現ができる場所や村外とつながる場所を作りたいという想いが一致し、2022年からスタート。
■有限会社和田工業所 和田恵美
約25年前に白川村へ移住。南部地区在住。南部地域でマルシェをやることで地域を盛り上げたいという熱い想いを持った発起人。
■株式会社ヒダカラ 舩坂香菜子
岐阜県飛騨市の地域商社・株式会社ヒダカラ代表取締役CEO。2020年から白川村ふるさと納税の運営伴走に携わる。翌年、廃業予定だった白川郷の「深山豆富店」を事業継承。
■さくら街道白川郷ひらせ温泉キャンプサイト 坂本磨紀
白川村出身。名古屋での美容師として勤務し、26歳でUターンし実家の美容室を運営。
2021年に閉鎖を迫られたひらせ温泉キャンプサイトを引き継いだ。
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白川郷で豆富店を運営する株式会社ヒダカラ(岐阜県飛騨市)は、白川村の有志とともに立ち上げた「芽吹きドキドキマルシェ(通称:めぶドキ)」を5月23日(土)にひらせ温泉キャンプサイト(岐阜県大野郡白川村)で開催します。年間約200万人の観光客が訪れる人口約1400人の白川村で、「村民の暮らしや挑戦に光を当てたい」という想いから2023年にスタートし、今年で4回目を迎えます。白川郷に遅い春が訪れる5月に、観光では見えない地域の日常や空気感を体験できるローカルイベントです。

芽吹きドキドキマルシェ
■日時:5月23日(土)11時~16時
■場所:さくら街道白川郷ひらせキャンプサイト
住所:〒501-5503 岐阜県大野郡白川村大字長瀬字あまちの上766-1
■出店店舗:白川郷に縁のある17店舗
■そのほか:雨天決行、入場無料
https://www.youtube.com/watch?v=tYVzEVI-u6w
2024年5月開催の様子
観光経済に頼らない、村民の日常・暮らしにフォーカス
白川村によると、白川村の観光入込客数は2024年には208万人を超えた一方で、村民人口は年々減少し2026年4月には1433人となりました。世界遺産を有する観光地として国内外から多くの観光客が訪れますが、村内にはコンビニ、スーパーが各1軒、学校は小中一貫校1校のみで、生活や進路の選択肢が限られています。本マルシェは、そうした“観光経済の外側にある暮らしや生き方”に光を当て、村民自身が挑戦できる場をつくりたいとスタートしました。来場者にも、観光では見えない白川郷の日常や地域の空気感を味わっていただけます。
白川郷の豊かな自然を感じられる体験を含む、17店が出店
出店者は、白川村の村民と地域にゆかりのある個人や団体17店。白川郷の自然を楽しみながら、ローカルな物販、ワークショップ・飲食が楽しめます。出店者紹介(一部)
■自然素材を使ったかご編みワークショップ
・藤を編んで、縁起物「馬」をつくろう!親子で取り組みやすい体験。
・藁でつくる鍋敷き 藁をベースに、大小の丸い形を編んでいきます。
出店者:K-Basket
白川村出身、高山市在住。18年前にかご編みに出会い、藤、あけび、蔓などの素材を使ったかごづくりを続けています。


■ウッドクラフト体験(幼児~小学生対象)
白川郷の森から採集した木を使用。一本の枝木から自分だけの作品をつくろう!
・バードコールづくり
・パチンコづくり
出店者:トヨタ白川郷自然學校
白川郷の恵まれた自然の中、大人から子どもまでだれでも宿泊し、自然体験プログラムを楽しめるホテルが付いた自然學校です。


■白川郷のユニーク宿が提供する個性的ごはん
・スパイスと麹を使ったスペシャルメニュー
・ハートランドビール
出店者:サルガバンバ
源泉掛け流しの露天風呂に薪ストーブサウナ、無農薬野菜にこだわったレストランが備わった白川郷・南部地区のホステル。店主は2024年より白川村に移住。

■白川郷の伝統食材「石豆富」を味わえる!
・石豆富串
・やみつき石豆富漬け2種盛り
・物販(豆富各種、おからクッキー)
出店者:深山豆富店
白川郷の伝統食材「石豆富」「すったて」を製造販売する豆腐店。豆富の製造時にできるおからのアップサイクルを目指すおからクッキーやおからスイーツも開発している。


過去には、村の人口を超える人数が来場。今回も“人口越え”を目標に
開催年 出店数 来場者数 天気2023年 22店 869人 晴
2024年 27店 1600人 晴
2025年 20店 1000人 雨
2023年から毎年5月に行っています。キャンプ場での開催のため、天候に左右されますが、今年は“人口越え”となる1500人以上の来場を目指します。
4年目で気づいた「白川村の“大同窓会”を見ているみたい」



当初は、地域の人たちの「何かやりたい!」という気持ちをかなえ、村外から来場していただき、“村内外をつなぐ”ことを目的としていましたが、回を重ねるごとに、村民同士や、村にゆかりのある仲間との交流の場としての役割も大きくなっています。会場には、子ども連れのファミリー層から高齢者まで幅広い年代が訪れます。テントの下で村の高齢者が集まり、お酒や食事を囲んで談笑する姿はまるで“大同窓会”。
村外在住の方、白川村にこれまで縁のなかった観光で訪れた方にも、こうした普段の観光では見られない村の一面を知っていただき、新たな魅力を感じていただきたいです。
芽吹きドキドキマルシェとは

2023年よりスタートした岐阜県大野郡白川村のさくら街道白川郷ひらせキャンプサイトで開催するマルシェ。長い冬が終わり遅い春がやってくる5月の白川郷で、木々の芽吹きを感じながら、観光だけでは見えない白川村の一面を出店者も来場者も楽しめるイベントです。
芽吹きドキドキマルシェ実行委員会



発起人である3人が中心となり立ち上がりました。それぞれ違う立場、目線で白川村の課題を考え、村民が自分らしく楽しく表現ができる場所や村外とつながる場所を作りたいという想いが一致し、2022年からスタート。
■有限会社和田工業所 和田恵美
約25年前に白川村へ移住。南部地区在住。南部地域でマルシェをやることで地域を盛り上げたいという熱い想いを持った発起人。
■株式会社ヒダカラ 舩坂香菜子
岐阜県飛騨市の地域商社・株式会社ヒダカラ代表取締役CEO。2020年から白川村ふるさと納税の運営伴走に携わる。翌年、廃業予定だった白川郷の「深山豆富店」を事業継承。
■さくら街道白川郷ひらせ温泉キャンプサイト 坂本磨紀
白川村出身。名古屋での美容師として勤務し、26歳でUターンし実家の美容室を運営。
2021年に閉鎖を迫られたひらせ温泉キャンプサイトを引き継いだ。
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