友人とのランチ帰りに、再び日本最大級の推し活専門店へ!
こちらのお店、訪れるたびに店内の商品やディスプレイが変わっていて、何度来てもワクワクさせてくれるんです。
今回も店内を見ていると、バッグに透明ビニールの小窓がついていて、お気に入りの推しグッズを見せながら持ち歩ける“推し見せバッグ”に目が釘づけに!
店内には、思わず「可愛い〜!」と声が出そうになるほど、さまざまなデザインやサイズのバッグがずらり。
「こんなの作れたら楽しそう!」そんなワクワクした気持ちから、今回はおうちにあった廃品とDAISOのアイテムを使って、ぶらさげミニ推し見せバッグ作りにチャレンジしてみました。
推し活専門店のとっても可愛いアイテムの中から、今回は友人とおそろいで、うきわをつけたうさぎさんキーホルダーをお迎えすることに!
さらに私は、ひと目ぼれした赤い薔薇のキーホルダーもお迎え。
今回は、友人とおそろいのうきわをつけたうさぎさんキーホルダーと、赤い薔薇のキーホルダー、このお気に入りの2アイテムも使って、ぶらさげミニ推し見せバッグを作っていきますよ。
今回使った廃材は、節句が終わったあとに残しておいた、友人から頂いたお菓子が入っていたこいのぼり型のフェルトケース。
「可愛いけれど、もう使わないかな…」と思いながらも、なんとなく捨てられずにいたものです。
でも、こうして見ていると、「もしかして推し活グッズに変身できるかも!」とひらめきました。
実は、私の推しのひとつが、ミャクミャクなんです。
そこで今回は、こいのぼりのフェルトケースに使われていた赤・青・白の色を活かして、小さな“コミャク”を4つほど作ってみました。
ころんとした小さなサイズがなんとも可愛くて、並べてみるだけでも思わずにっこり!
このコミャクたちも一緒に、世界にひとつだけのぶらさげミニ推し見せバッグに仕上げていきますよ。
コミャク作りの際は、DAISOの万能接着剤で接着しましたよ。
まずは、手作りしたコミャクを2個使います。キーホルダー部分はいったん取り外しておきます。
こちらは最後の仕上げに使うので、そのまま大切にキープ。
うさぎさんの片耳に、表と裏から1つずつ、重ねるようにつけてみました。
すると、うさぎさんがさらに個性的で、なんとも可愛い雰囲気に。
さらに、DAISOで購入したクリームソーダーのキーホルダーも仲間入り!
うさぎさんと一緒に、透明窓からよく見える表面側に、バランスを見ながら可愛く詰めていきます。
「どこに置くと、もっと可愛く見えるかな?」そんなふうに、あれこれ配置を考える時間も、手作り推し活の楽しいひとときです
コミャクをもう1つ、表面の動かなそうな位置に詰め込んでみましたよ。
表面のデコレーションが完成したら、次は裏面へ。
裏面には、DAISOで見つけた、「推し」と書かれた折りたたみうちわを入れてみました。
表から見る可愛さとはまた違って、裏側までしっかり推し活仕様に!
くるっと裏返すたびに、思わず楽しい気分になれるのもうれしいポイントです。
広げて実際に使うこともできるのも良いでしょ!(ねじるとすぐに折りたためる優れもの)
裏面にも、残りのコミャクを1つ、ずれにくい位置に入れておきます。
推しを入れるバッグに選んだのは、DAISOのレースアップデザイン バッグチャーム(ホワイト)。
ほどよい大きさで、透明になっていて、中の推しが見えるデザインが今回のイメージにもぴったりでした。
ただ、そのままだとキーホルダー部分が少し短め…。
そこで私は、先ほど大切にキープしておいたうさぎさんのキーホルダーパーツを追加で取りつけて、長さを少し延長してみました。バッグにもぶら下げやすくなっていい感じ!
さらに、推し活専門店で入手した薔薇のキーホルダーも一緒につけてぶら下げて使うことにしました。見た目の可愛さもさらにアップ!
チャック式になっているので、推しグッズの出し入れがしやすいのもうれしいポイント。
さらに、ほこりや汚れから大切な推しを守りながら、長く清潔に使えるのもうれしい。
フリル付スクエアバッグチャームポーチ(ホワイト)です。
他にも、色々と似たような大きなお品のバッグもあって、また、今度挑戦してみようかなって楽しみになってしまいましたよ。
何度でも、簡単に、入れなおせるのが良いですよね!気分によって、用途によって、チェンジできるのは本当、楽しい!!!
推し活専門店で見つけたワクワクをきっかけに、今回は、DAISOのアイテムと、おうちにあった廃材を活かして、世界にひとつだけの“ぶらさげミニ推し見せバッグ”が完成しました!
「これ、もう使わないかな?」と思っていたものも、アイデアひとつで、こんな楽しい推し活グッズに生まれ変わるから、手作りってやっぱり面白いですね。
バッグにちょこんとぶら下げるだけで、お出かけ時間までちょっと特別にしてくれるのもうれしい。
お気に入りの推しと一緒なら、毎日がもっと楽しくなりますよね。
こちらのアイデアが、どなたかの“作ってみたい!”や“推し活って楽しそう!”につながればうれしいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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