プレスリリース
黒糖焼酎ファン34名の“推し活“で全国4万人超にリーチ、57店舗に新規導入
合同会社KAZAMI
2026.05.09
民間発・推し蔵アンバサダー第1期が終了。奄美黒糖焼酎を軸に新たな「関係人口」を創出、好評につき第2期も7月に募集開始予定
合同会社KAZAMI(所在地:鹿児島県奄美市 代表者:矢吹 飛鳥)は、黒糖焼酎の魅力を全国に発信するファン参加型プロジェクト「黒糖焼酎 推し蔵アンバサダー」の第1期(2025年11月~2026年3月)を実施しました。

2026年4月11日、奄美市内で開催された第1期修了記念交流会にて。参加蔵元とこの日のために来島したアンバサダーたち
全国から集まった34名のアンバサダーが、それぞれの「推し蔵」を応援する活動を5ヶ月間にわたって自主的に展開。延べ4万人超へのリーチ、全国57店舗への新規導入、7,000杯超の消費創出という成果を上げました。
単なるPR活動にとどまらず、参加者が奄美を実際に訪れ、蔵元や地域の人々と継続的な関係を築くケースが続出。黒糖焼酎を「入口」とした新しい関係人口の創出モデルとして、当社では今年度も第2期(2026年9月~2027年3月)の開催を予定しています。
プロジェクト概要
行政主導ではなく、「黒糖焼酎が好き」という純粋なファンの熱量を起点に、蔵元と直接つながる場を作りたい。そんな想いから、2025年11月に民間発のプロジェクトとしてスタートしました。第1期では、奄美大島酒造、富田酒造場、西平本家、西平酒造、町田酒造、弥生焼酎醸造所の6蔵が参加。公募で集まった海外在住者を含む全国34名が各自の「推し蔵」を選び、SNS発信・試飲イベントの自主開催・飲食店への導入提案など、それぞれの強みを活かした活動を行いました。
▶ プロジェクト発足時の詳細・背景:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000127208.html

アンバサダーによる蔵見学の様子 @町田酒造

アンバサダーによる蔵見学の様子 @弥生焼酎醸造所

アンバサダーによる蔵見学の様子 @富田酒造場

アンバサダーによる蔵見学の様子 @西平本家
第1期 活動実績

アンバサダーたちは「自分にできる方法で島のお酒を広める」というスタンスで活動を展開しました。居酒屋・バーへの直接交渉による導入、イベントでの提供、SNSや動画での継続発信など、手法は多岐にわたります。また、活動を通じて奄美を初めて訪れたり、蔵元と直接交流するなど、数字には表れない関係構築も多数生まれています。
黒糖焼酎は単なるお酒ではなく、黒糖農業から製造・流通・消費までが一体となった地域産業の結晶だと実感しました。茨城でのイベントでは、黒糖焼酎への質問と同程度に「奄美ってどんな島?」という声が上がり、商品を超えて地域のストーリーが伝わることを肌で感じました。今後は自身が手がける奄美大島の素材を使ったクラフトコーラと黒糖焼酎を掛け合わせた新しい飲み方を提案し、海外展開も視野に入れながら関わり続けたいと思っています。
◆ 持田ちえさん(兵庫県宝塚市議会議員)
黒糖焼酎を飲んだこともなかったのに、インスタグラムでこの企画を見た瞬間に「これや!」と直感で参加しました。実際に奄美を訪れ、蔵元の方々やアンバサダー仲間と出会って感じたのは、「初めてなのに初めてじゃないような」不思議な安心感。今は奄美が「また行ける、会いたい人がいる場所」になりました。
アンバサダーの皆さんには、オンラインでの蔵見学や勉強会を通じて蔵のこだわりや面白さを深く知っていただいたうえで、遠く離れた土地の方々へ伝えていただきました。私たちは酒造りがあるためなかなか島を出ることができません。そのぶん、全国各地で黒糖焼酎の魅力を直接伝えてくださるアンバサダーの存在は、本当にありがたいものです。活動を通じて、黒糖焼酎ファンが着実に広がっていることを実感しています。

アンバサダーによる蔵見学の様子(中央の緑色のジャンパーを着ているのが奄美大島酒造の水間貴浩さん)
◆ 西平せれなさん(西平酒造株式会社 四代目)
アンバサダーの皆さんは、それぞれの推し蔵への愛情を持ちながら、黒糖焼酎業界全体を盛り上げようとしてくださっており、蔵元としてとても心強い存在です。それぞれの感性と言葉で発信してくださったおかげで、単純な認知の広がりにとどまらず、黒糖焼酎への理解や興味が少しずつ深まっている感覚があります。島外のイベントでも「黒糖焼酎を知っている」「飲んだことがある」という方が以前より明らかに増えており、これまで接点のなかった層にも届き始めていることを実感しています。

アンバサダーによる蔵見学時の試飲の様子(中央が西平酒造の西平せれなさん)
「関係人口」創出モデルとしての意義
私たちがこの5ヶ月間で実感したのは、単なる観光や移住とは異なる、新しい地域との関わり方でした。参加者は、奄美出身者から縁もゆかりもなかった人まで、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、「黒糖焼酎が好き」を入口に、蔵元・地域・文化と深く結びつき、自ら島を訪れ、継続的に関わり続ける存在へと変わっていきました。
「また奄美に行きたい」「この蔵を応援し続けたい」という、一人ひとりの継続的な関わりこそが最大の成果です。民間の熱量から始まったこの仕組みが、奄美の文化を守り、新しい活力を生むモデルになると確信しています。2026年9月から始まる第2期では、さらにアップデートした形でこの輪を広げていく予定です。
メディア掲載実績
- 奄美新聞(2026年4月14日付)「黒糖焼酎アンバサダーが活動報告」https://kazamillc.studio.site/info/news_2026041501
- 南海日日新聞(2026年4月15日付)「黒糖焼酎の魅力発信 推し蔵アンバサダーが交流会 奄美市名瀬」https://kazamillc.studio.site/info/news_2026041502
プログラム期間:2026年9月~2027年3月
第2期では、第1期の活動実績と参加者からのフィードバックを踏まえ、プログラム内容をアップデートして実施する予定です。募集開始は2026年7月を予定しております。
ご関心のある方は以下のフォームにご登録ください。
事前登録者へ優先的にご案内をお送りいたします。
▶ 事前登録フォーム:https://forms.gle/Lt5a9v1gdsCrRoTv8
参考情報【関連プレスリリース】
・2025年8月19日
奄美大島から黒糖焼酎の魅力を全国へ!「黒糖焼酎 推し蔵アンバサダー」募集開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000127208.html
・2025年5月13日
奄美大島の複業マッチングサービス「リトリモ」、国土交通省の実証調査事業で地域とつながる新たな雇用を発掘
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000127208.html
・2024年11月20日
奄美とシゴトでつながろう! 奄美大島への移住や多地域居住検討者向け複業マッチングサービス「リトリモ」始動
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000127208.html
【合同会社KAZAMI 会社概要】
会社名:合同会社KAZAMI
代表者:矢吹 飛鳥
設立:2023年7月
HP:https://livingamami.com
所在地:鹿児島県奄美市名瀬伊津部町1-9
複業マッチングサービス「リトリモ」
「リトリモ」は、奄美大島への移住や多地域居住検討者向け複業マッチングサービスです。オンラインや副業・兼業という「新しい働き方」の提案を通じて、転職なき移住の促進や関係人口増加、島内事業の担い手不足解消を見据えた、地域との新たな関わりの機会を創出します。
▶︎「リトリモ」公式サイト:https://ritoremo.com/
ライフ&ワークスペース「Living AMAMI」
「Living AMAMI」は、合同会社KAZAMIが運営する、「Co-Working, Co-Studying, Co-Doing(共に働き、共に学び、共に動く)」をコンセプトとした、多様な目的に応じた繋がりや長期的なネットワークを築ける奄美大島の交流拠点です。
コワーキングスペースや自習室としての機能のほか、イベントやチャレンジキッチン・ポップアップショップ等の取り組みを通じたスモールビジネスの実践や新たなチャレンジの機会など、島に関わる様々な方々へ向けて「あったらいいな」を提供し、奄美大島の新たなサードプレイスとして、人材発掘、地域経済の発展につながる活動の創出を目指します。
▶︎「Living AMAMI」公式サイト:https://livingamami.com
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合同会社KAZAMI(所在地:鹿児島県奄美市 代表者:矢吹 飛鳥)は、黒糖焼酎の魅力を全国に発信するファン参加型プロジェクト「黒糖焼酎 推し蔵アンバサダー」の第1期(2025年11月~2026年3月)を実施しました。

2026年4月11日、奄美市内で開催された第1期修了記念交流会にて。参加蔵元とこの日のために来島したアンバサダーたち
全国から集まった34名のアンバサダーが、それぞれの「推し蔵」を応援する活動を5ヶ月間にわたって自主的に展開。延べ4万人超へのリーチ、全国57店舗への新規導入、7,000杯超の消費創出という成果を上げました。
単なるPR活動にとどまらず、参加者が奄美を実際に訪れ、蔵元や地域の人々と継続的な関係を築くケースが続出。黒糖焼酎を「入口」とした新しい関係人口の創出モデルとして、当社では今年度も第2期(2026年9月~2027年3月)の開催を予定しています。
プロジェクト概要
行政主導ではなく、「黒糖焼酎が好き」という純粋なファンの熱量を起点に、蔵元と直接つながる場を作りたい。そんな想いから、2025年11月に民間発のプロジェクトとしてスタートしました。第1期では、奄美大島酒造、富田酒造場、西平本家、西平酒造、町田酒造、弥生焼酎醸造所の6蔵が参加。公募で集まった海外在住者を含む全国34名が各自の「推し蔵」を選び、SNS発信・試飲イベントの自主開催・飲食店への導入提案など、それぞれの強みを活かした活動を行いました。
▶ プロジェクト発足時の詳細・背景:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000127208.html

アンバサダーによる蔵見学の様子 @町田酒造

アンバサダーによる蔵見学の様子 @弥生焼酎醸造所

アンバサダーによる蔵見学の様子 @富田酒造場

アンバサダーによる蔵見学の様子 @西平本家
第1期 活動実績

アンバサダーたちは「自分にできる方法で島のお酒を広める」というスタンスで活動を展開しました。居酒屋・バーへの直接交渉による導入、イベントでの提供、SNSや動画での継続発信など、手法は多岐にわたります。また、活動を通じて奄美を初めて訪れたり、蔵元と直接交流するなど、数字には表れない関係構築も多数生まれています。
参加アンバサダーの声
◆大山和輝さん(TUNAGU株式会社 代表/奄美市名瀬出身、茨城県水戸市在住 ※当時)黒糖焼酎は単なるお酒ではなく、黒糖農業から製造・流通・消費までが一体となった地域産業の結晶だと実感しました。茨城でのイベントでは、黒糖焼酎への質問と同程度に「奄美ってどんな島?」という声が上がり、商品を超えて地域のストーリーが伝わることを肌で感じました。今後は自身が手がける奄美大島の素材を使ったクラフトコーラと黒糖焼酎を掛け合わせた新しい飲み方を提案し、海外展開も視野に入れながら関わり続けたいと思っています。
◆ 持田ちえさん(兵庫県宝塚市議会議員)
黒糖焼酎を飲んだこともなかったのに、インスタグラムでこの企画を見た瞬間に「これや!」と直感で参加しました。実際に奄美を訪れ、蔵元の方々やアンバサダー仲間と出会って感じたのは、「初めてなのに初めてじゃないような」不思議な安心感。今は奄美が「また行ける、会いたい人がいる場所」になりました。
蔵元の声
◆ 水間貴浩さん(奄美大島酒造株式会社 取締役)アンバサダーの皆さんには、オンラインでの蔵見学や勉強会を通じて蔵のこだわりや面白さを深く知っていただいたうえで、遠く離れた土地の方々へ伝えていただきました。私たちは酒造りがあるためなかなか島を出ることができません。そのぶん、全国各地で黒糖焼酎の魅力を直接伝えてくださるアンバサダーの存在は、本当にありがたいものです。活動を通じて、黒糖焼酎ファンが着実に広がっていることを実感しています。

アンバサダーによる蔵見学の様子(中央の緑色のジャンパーを着ているのが奄美大島酒造の水間貴浩さん)
◆ 西平せれなさん(西平酒造株式会社 四代目)
アンバサダーの皆さんは、それぞれの推し蔵への愛情を持ちながら、黒糖焼酎業界全体を盛り上げようとしてくださっており、蔵元としてとても心強い存在です。それぞれの感性と言葉で発信してくださったおかげで、単純な認知の広がりにとどまらず、黒糖焼酎への理解や興味が少しずつ深まっている感覚があります。島外のイベントでも「黒糖焼酎を知っている」「飲んだことがある」という方が以前より明らかに増えており、これまで接点のなかった層にも届き始めていることを実感しています。

アンバサダーによる蔵見学時の試飲の様子(中央が西平酒造の西平せれなさん)
「関係人口」創出モデルとしての意義
私たちがこの5ヶ月間で実感したのは、単なる観光や移住とは異なる、新しい地域との関わり方でした。参加者は、奄美出身者から縁もゆかりもなかった人まで、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、「黒糖焼酎が好き」を入口に、蔵元・地域・文化と深く結びつき、自ら島を訪れ、継続的に関わり続ける存在へと変わっていきました。
「また奄美に行きたい」「この蔵を応援し続けたい」という、一人ひとりの継続的な関わりこそが最大の成果です。民間の熱量から始まったこの仕組みが、奄美の文化を守り、新しい活力を生むモデルになると確信しています。2026年9月から始まる第2期では、さらにアップデートした形でこの輪を広げていく予定です。
メディア掲載実績
- 奄美新聞(2026年4月14日付)「黒糖焼酎アンバサダーが活動報告」https://kazamillc.studio.site/info/news_2026041501
- 南海日日新聞(2026年4月15日付)「黒糖焼酎の魅力発信 推し蔵アンバサダーが交流会 奄美市名瀬」https://kazamillc.studio.site/info/news_2026041502
【速報】第2期 アンバサダー募集のお知らせ
募集開始:2026年7月予定プログラム期間:2026年9月~2027年3月
第2期では、第1期の活動実績と参加者からのフィードバックを踏まえ、プログラム内容をアップデートして実施する予定です。募集開始は2026年7月を予定しております。
ご関心のある方は以下のフォームにご登録ください。
事前登録者へ優先的にご案内をお送りいたします。
▶ 事前登録フォーム:https://forms.gle/Lt5a9v1gdsCrRoTv8
参考情報【関連プレスリリース】
・2025年8月19日
奄美大島から黒糖焼酎の魅力を全国へ!「黒糖焼酎 推し蔵アンバサダー」募集開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000127208.html
・2025年5月13日
奄美大島の複業マッチングサービス「リトリモ」、国土交通省の実証調査事業で地域とつながる新たな雇用を発掘
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000127208.html
・2024年11月20日
奄美とシゴトでつながろう! 奄美大島への移住や多地域居住検討者向け複業マッチングサービス「リトリモ」始動
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000127208.html
【合同会社KAZAMI 会社概要】
会社名:合同会社KAZAMI
代表者:矢吹 飛鳥
設立:2023年7月
HP:https://livingamami.com
所在地:鹿児島県奄美市名瀬伊津部町1-9
複業マッチングサービス「リトリモ」
「リトリモ」は、奄美大島への移住や多地域居住検討者向け複業マッチングサービスです。オンラインや副業・兼業という「新しい働き方」の提案を通じて、転職なき移住の促進や関係人口増加、島内事業の担い手不足解消を見据えた、地域との新たな関わりの機会を創出します。
▶︎「リトリモ」公式サイト:https://ritoremo.com/
ライフ&ワークスペース「Living AMAMI」
「Living AMAMI」は、合同会社KAZAMIが運営する、「Co-Working, Co-Studying, Co-Doing(共に働き、共に学び、共に動く)」をコンセプトとした、多様な目的に応じた繋がりや長期的なネットワークを築ける奄美大島の交流拠点です。
コワーキングスペースや自習室としての機能のほか、イベントやチャレンジキッチン・ポップアップショップ等の取り組みを通じたスモールビジネスの実践や新たなチャレンジの機会など、島に関わる様々な方々へ向けて「あったらいいな」を提供し、奄美大島の新たなサードプレイスとして、人材発掘、地域経済の発展につながる活動の創出を目指します。
▶︎「Living AMAMI」公式サイト:https://livingamami.com
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
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