先日、昔からの友人が遊びに来てくれた時のこと。姉と一緒に大切にお世話をしている薔薇の前を通ってお家へ到着したそうです。
「薔薇がとっても綺麗!」
と、思わず足を止めて見てくれたそう。
父が買ってきてくれた大切な薔薇を、今は姉と二人でお手入れしながら受け継いでいますが、こうして誰かに綺麗だね…と声をかけてもらえると、とても嬉しく、長年育ててきてよかったなぁと、改めて感じました。
お花は、ただ美しく咲いてくれるだけでなく、人の心までふんわり明るくしてくれますね。
久しぶりに遊びに来てくれた友人との会話にも、まるでお花が咲いたように笑顔が広がり、私まで嬉しい気持ちに包まれました。
品のある淡いラベンダー色がとても美しく、半剣弁高芯咲きの優雅な姿が魅力の「ブルームーン」。
長い年月をともに過ごしてきた、我が家の思い出がたくさん詰まった薔薇でもあります。
花つきも花もちも良く、次々と楽しませてくれるのも魅力のひとつ。ただ、繊細な花色のため、雨にあたると少し傷みやすい一面もあるそうですよ。春のお花が終わったあとは、しっかり肥料を与え、花がら摘みをしてあげることで、また次のお花を楽しめるそうです。
トゲは比較的少なく、枝はすっとよく伸び、樹高は約1.4mほどの直立性に育ちます。
ブルー香とは、ダマスクの甘く華やかな香りに、ティーの爽やかさがふんわり重なった香り。まさに、気品と優しさをあわせ持つ、ブルーローズ系を代表する香りなんですね~!
実際に近づいてみると、本当にうっとりするほど良い香りなんですよ。薔薇を楽しむなら、お花の美しさはもちろんですが、香りも楽しめる品種はとてもおすすめです。
天然の薔薇がふんわり香った瞬間、一瞬にして心がほどけるような、なんともいえない豊かで幸せな気持ちに包まれます。
「ブルー」と名前についていますが、実際にはやさしいラベンダーピンクにも見えて、とってもロマンチック。見た目の美しさと、うっとりする香りの両方を楽しませてくれる、魅力たっぷりの薔薇なんですよ!!!
ブルームーンだけでなく、赤い薔薇も育てているのですが、こちらも思わずうっとりしてしまうほど、とても素晴らしい香りがするんですよ。薔薇って、雨に濡れると、艶っぽくて美しいのです!
同じ薔薇でも、色や品種によって香りの強さや個性がまったく違うのも、薔薇の奥深くて面白いところですね。色だけでなく、“香りの違い”を楽しめるのも、薔薇の大きな魅力なのかもしれません!
黄色い薔薇は沢山お花を開花させ、とても華やかで明るい印象なのですが、香りのない品種の薔薇なんです。
こちらは、私が購入した薔薇ですが、なかなかこちらも良い香りですよ!
約250品種もの薔薇が咲き誇り、以前、訪れた際には、香りを楽しめる“フレグランスエリア”もありましたよ。ふんわり漂う天然の薔薇の香りに包まれながらお散歩できるなんて、とても贅沢でした。
薔薇が美しい季節です、薔薇の美しさだけでなく、香りにも癒されたい方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!
こちらの情報が誰かの豊かさにつながりますように
最後まで読んでくださりありがとうごじざいます。
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