プレスリリース

横浜開港資料館

横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館
公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団が管理運営する横浜開港資料館・横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館は、横浜高速鉄道株式会社が発売するみなとみらい線一日乗車券の提示による入館料の割引等の特典サービスを令和8年5月1日より提供します。
横浜開港資料館特別公開「横浜の記憶―多彩な収蔵資料―」 や横浜ユーラシア文化館企画展「韓国 手仕事の美事 ― 刺繍、ポジャギ、メドゥプ・・・」へのご来館に、ハマフェスY167や横浜開港祭といった地域で開催されるイベントのご来場へ、ぜひ一日乗車券をご利用ください。

〈券面イメージ〉

現在、みなとみらい線各駅事務室(新高島駅~元町・中華街駅)で販売中の一日乗車券の券面には、横浜開港資料館が提供した「神名川横浜新開港図」の浮世絵が使用されています。
すべてのみなとみらい線一日乗車券の提示により、以下の優待が受けられます。
※1枚につき1名様まで1.・2.を対象施設で1回ずつ受けられます。
1.観覧料割引:対象施設が団体割引料金にてご入館・ご観覧いただけます。
〈対象施設〉横浜開港資料館・横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館
2.横浜開港資料館ミュージアムショップ&カフェPORTER‘S LODGE割引:オリジナルドリンク50円割引
※一日乗車券や特典サービスの詳細は横浜高速鉄道の公式ホームページをご確認ください。
新しい展示室では、特別公開「横浜の記憶―多彩な収蔵資料-」をテーマとして、当館が収蔵する資料を1.古文書、2.海外資料、3.絵地図、4.古写真・絵葉書、5.瓦版・浮世絵、6.商標の6つに分類し、各コーナーでそれぞれの資料の特性について紹介しています。
通常は資料保存の観点から複製を展示いたしますが、会期中はリニューアルオープン記念として、すべて原資料を展示しております。横浜開港資料館が多年にわたり収集・保管してきた優品資料の数々をぜひご観覧ください

会 期 令和8(2026)年4月1日(水)~7月20日(月祝)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
入館料 一般500(400)円、小・中学生・横浜市内在住65歳以上250(200)円
括弧内が団体割引料金
毎週土曜日は高校生以下無料、毎月第2水曜日「濱ともデー」は市内在住65歳以上無料、5月30日・31日、6月2日は入館無料
休館日 毎週月曜日 ただし、5月4日(月)は開館、5月7日(木)は閉館
会 場 横浜開港資料館 展示室3
主 催 横浜開港資料館〔公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団〕
朝鮮王朝時代、中・上流階層の女性たちは、屋敷のアンバンという女性中心の生活空間で、ポジャギ(包み布)やチュモニ(袋物)など様々な手芸品を作り、家門の繁栄や家族の幸福を願う吉祥文や意匠を縫い込みました。そこには、様々な工夫と生活の中の美意識が表現されています。
近代に至り、女性教育の普及と相まって、手仕事の新しい技法などが一般庶民にも広がります。その後、新しい国作りに揺れ動き、朝鮮戦争で国土が荒廃した時代には、手仕事の品々が家計を支える糧ともなりました。1960年代以降には労働力としての女性の社会進出が進みました。一方で伝統文化が再評価され、手仕事の営みは、家庭の「手芸品」から韓国の伝統文化を伝える「手工芸品」という新たな地位を得て、作家による豊かな作品が生み出されています。
ご夫妻は韓国の手芸品と木工品の「用の美」の魅力に惹かれ、20世紀初め頃から現代に至るまでの品々を収集されました。伝統的手芸品や生活道具の魅力に触れ、韓国文化の再認識の一助になれば幸いです。

会期 令和8年(2026)4月25日(土)~7月5日(日)
開館時間 9:30~17:00(券売は閉館30分前まで)
観覧料 一般 800(640)円、小・中学生・横浜市内在住65歳以上400(320)円
括弧内が団体割引料金
毎週土曜日は高校生以下無料、毎月第2水曜日「濱ともデー」は市内在住65歳以上無料、5月30日・31日、6月2日は入館無料
休館日 毎週月曜日 ただし、5月4日(月)は開館、5月7日(木)は閉館
会場 横浜ユーラシア文化館 3階企画展示室、2階常設展示室一部
主催 横浜ユーラシア文化館〔公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団〕
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みなとみらい線一日乗車券の提示で特典サービスを提供します【横浜開港資料館・横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館】
公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団
2026.05.01

横浜開港資料館

横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館
公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団が管理運営する横浜開港資料館・横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館は、横浜高速鉄道株式会社が発売するみなとみらい線一日乗車券の提示による入館料の割引等の特典サービスを令和8年5月1日より提供します。
横浜開港資料館特別公開「横浜の記憶―多彩な収蔵資料―」 や横浜ユーラシア文化館企画展「韓国 手仕事の美事 ― 刺繍、ポジャギ、メドゥプ・・・」へのご来館に、ハマフェスY167や横浜開港祭といった地域で開催されるイベントのご来場へ、ぜひ一日乗車券をご利用ください。
みなとみらい線一日乗車券の提示で特典サービスを提供!【概要】

〈券面イメージ〉

現在、みなとみらい線各駅事務室(新高島駅~元町・中華街駅)で販売中の一日乗車券の券面には、横浜開港資料館が提供した「神名川横浜新開港図」の浮世絵が使用されています。
すべてのみなとみらい線一日乗車券の提示により、以下の優待が受けられます。
※1枚につき1名様まで1.・2.を対象施設で1回ずつ受けられます。
1.観覧料割引:対象施設が団体割引料金にてご入館・ご観覧いただけます。
〈対象施設〉横浜開港資料館・横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館
2.横浜開港資料館ミュージアムショップ&カフェPORTER‘S LODGE割引:オリジナルドリンク50円割引
※一日乗車券や特典サービスの詳細は横浜高速鉄道の公式ホームページをご確認ください。
優待でお得に見学1. 横浜開港資料館特別公開「横浜の記憶―多彩な収蔵資料―」
本年4月1日より、「旧横浜英国総領事館」(横浜開港資料館旧館)の新展示室オープンに伴い、新館の企画展示室は常設の展示室3としてリニューアルオープンいたしました。新しい展示室では、特別公開「横浜の記憶―多彩な収蔵資料-」をテーマとして、当館が収蔵する資料を1.古文書、2.海外資料、3.絵地図、4.古写真・絵葉書、5.瓦版・浮世絵、6.商標の6つに分類し、各コーナーでそれぞれの資料の特性について紹介しています。
通常は資料保存の観点から複製を展示いたしますが、会期中はリニューアルオープン記念として、すべて原資料を展示しております。横浜開港資料館が多年にわたり収集・保管してきた優品資料の数々をぜひご観覧ください

会 期 令和8(2026)年4月1日(水)~7月20日(月祝)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
入館料 一般500(400)円、小・中学生・横浜市内在住65歳以上250(200)円
括弧内が団体割引料金
毎週土曜日は高校生以下無料、毎月第2水曜日「濱ともデー」は市内在住65歳以上無料、5月30日・31日、6月2日は入館無料
休館日 毎週月曜日 ただし、5月4日(月)は開館、5月7日(木)は閉館
会 場 横浜開港資料館 展示室3
主 催 横浜開港資料館〔公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団〕
優待でお得に見学2. 横浜ユーラシア文化館企画展「韓国 手仕事の美事 ― 刺繍、ポジャギ、メドゥプ・・・」
2026年、横浜市と釜山広域市はパートナー都市提携20周年を迎えました。横浜ユーラシア文化館は、これを記念し、在釜山日本国総領事館首席領事・在済州日本国総領事館総領事などを歴任した鈴木光男・千香枝ご夫妻のコレクションを紹介する企画展「韓国 手仕事の美事 ― 刺繍、ポジャギ、メドゥプ・・・」を令和8年(2026)4月25日から開催中です。朝鮮王朝時代、中・上流階層の女性たちは、屋敷のアンバンという女性中心の生活空間で、ポジャギ(包み布)やチュモニ(袋物)など様々な手芸品を作り、家門の繁栄や家族の幸福を願う吉祥文や意匠を縫い込みました。そこには、様々な工夫と生活の中の美意識が表現されています。
近代に至り、女性教育の普及と相まって、手仕事の新しい技法などが一般庶民にも広がります。その後、新しい国作りに揺れ動き、朝鮮戦争で国土が荒廃した時代には、手仕事の品々が家計を支える糧ともなりました。1960年代以降には労働力としての女性の社会進出が進みました。一方で伝統文化が再評価され、手仕事の営みは、家庭の「手芸品」から韓国の伝統文化を伝える「手工芸品」という新たな地位を得て、作家による豊かな作品が生み出されています。
ご夫妻は韓国の手芸品と木工品の「用の美」の魅力に惹かれ、20世紀初め頃から現代に至るまでの品々を収集されました。伝統的手芸品や生活道具の魅力に触れ、韓国文化の再認識の一助になれば幸いです。

会期 令和8年(2026)4月25日(土)~7月5日(日)
開館時間 9:30~17:00(券売は閉館30分前まで)
観覧料 一般 800(640)円、小・中学生・横浜市内在住65歳以上400(320)円
括弧内が団体割引料金
毎週土曜日は高校生以下無料、毎月第2水曜日「濱ともデー」は市内在住65歳以上無料、5月30日・31日、6月2日は入館無料
休館日 毎週月曜日 ただし、5月4日(月)は開館、5月7日(木)は閉館
会場 横浜ユーラシア文化館 3階企画展示室、2階常設展示室一部
主催 横浜ユーラシア文化館〔公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団〕
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
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