プレスリリース
韓国発HIP HOPガールズグループ "YOUNG POSSE" の来日公演が渋谷HARLEMにて開催決定!
J.E.T.
2026.05.01
YOUNG POSSEが東京の夜を眠らせない--渋谷HARLEMで開催される一夜限りのライブ「TOKYO, DON’T GO TO BED TONIGHT」

韓国発の5人組HIP HOPガールズグループ・YOUNG POSSE(ヤングパッシ)が、2026年5月29日(金)、東京・渋谷HARLEMにて「YOUNG POSSE LIVE IN TOKYO [TOKYO, DON’T GO TO BED TONIGHT]」を開催する。
タイトルは、彼女たちの最新デジタルシングル「we don’t go to bed tonight」と呼応するものだ。
直訳すれば、“今夜は眠らない”。
ただし、これは単なる夜遊びの誘い文句ではない。
YOUNG POSSEというグループの面白さは、いつも少しだけ行儀が悪い。もちろん悪い意味ではない。K-POPが洗練され、システム化され、美しく整えられていく時代の中で、彼女たちはあえて線をはみ出す。ラップを前に出し、ビートを歪ませ、ユーモアを混ぜ、ストリートの匂いを持ち込む。
かわいいだけでも、かっこいいだけでも終わらない。
そして今回、その勢いが東京の夜に直接持ち込まれる。
この“POSSE”という言葉が、彼女たちを理解するうえでかなり重要だ。
POSSEとは、単なるグループというより、同じ目的を持って集まった仲間、クルー、チームに近い響きを持つ。
つまりYOUNG POSSEは、最初から“綺麗に並んだアイドルグループ”というより、“何かを起こしに来た若いクルー”として設計されている。
その姿勢は、楽曲にもはっきり表れている。
デビュー作「MACARONI CHEESE」から、彼女たちはすでに普通ではなかった。そこから「XXL」「ATE THAT」へと続く流れは、K-POPガールズグループの王道というより、ヒップホップ、インターネットカルチャー、ミーム感覚、Z世代的な悪ノリが混ざった独自のレーンだ。
https://www.youtube.com/watch?v=-6HWMkyTAaA
https://www.youtube.com/watch?v=MbclRNm_ANY
https://www.youtube.com/watch?v=wT5UmjgSdLc
いわゆる“完成された偶像”というより、変化の途中にあるエネルギーそのものを見せるグループ。
そこが、YOUNG POSSEの強さだ。
ディジコアは、インターネット以降の音楽感覚と相性がいい。
サンプルを大胆に組み合わせ、ボーカルを歪ませ、ビートを変則的に展開させる。綺麗に整えるのではなく、情報量そのものをエネルギーに変えていく音楽だ。
YOUNG POSSEは、この楽曲で単に“新しいジャンルに挑戦しました”という話に留まっていない。音楽を“完成品”として上から届けるのではなく、ファンやリスナーを巻き込み、聴く、観る、真似する、切り取る、踊る、遊ぶ。そのすべてを自分たちの世界観に取り込んでいく。
だからこそ、今回の東京公演のタイトル「TOKYO, DON’T GO TO BED TONIGHT」は、非常に正しい。
これは単なる楽曲引用ではない。YOUNG POSSEの現在地を、そのまま東京に持ち込む宣言だ。
2026年5月29日(金)、OPEN 17:15 / START 18:00で開催される。
この会場選びも、かなり面白い。
YOUNG POSSEの音楽は、巨大なホールの遠い距離で眺めるよりも、低音が身体に当たる場所でこそ本領を発揮するタイプだ。ラップ、ベース、ダンス、表情、呼吸、観客の反応。そのすべてが近い距離で混ざったとき、彼女たちの“クルー感”は一気に立ち上がる。
HARLEMという空間には、クラブカルチャー、ヒップホップ、東京の夜という文脈がある。
そこにYOUNG POSSEが来る。
これは単なるK-POP公演ではない。
むしろ、K-POPがクラブの床に降りてくる夜、と言ったほうが近い。
大きなステージには大きなステージの正義がある。
ただ、今回のYOUNG POSSEに関しては、距離が近いほど情報量と熱量が増える。ラップの細かいニュアンス、パフォーマンスの荒々しさ、メンバー同士の目線、フロアの熱が跳ね返る瞬間。映像・モニター越しでは拾いきれないものが、ライブで一気に押し寄せる。
今回の公演が持っている価値は、まさにそこだ。
“知らない人”こそ、今見たほうがいい
YOUNG POSSEをすでに追っているファンにとって、今回の東京公演は説明不要のチャンスだ。
しかし本当に面白いのは、まだ彼女たちをよく知らない人にこそ刺さる可能性があることだ。
なぜならYOUNG POSSEは、予習しすぎなくても伝わるタイプのグループだからだ。
音楽に詳しい必要はない。
K-POPの歴史を完全に把握している必要もない。
ただ、最初のビートが鳴って、メンバーが出てきて、フロアの温度が変わる。その瞬間に体が理解する。
つまり彼女たちは、すでに“見つかる前の新人”ではない。
しかし同時に、まだ“決定的に爆発する直前”の危うさも持っている。
ライブで見るなら、こういう時期が一番面白い。
東京の夜に、YOUNG POSSEが何を残すのか
ライブには、後から回収できない瞬間がある。
“綺麗に見る”より、“巻き込まれる”。
“鑑賞する”より、“同じ夜に入る”。
YOUNG POSSEのライブは、そこに強い。
「TOKYO, DON’T GO TO BED TONIGHT」というタイトルは、だから少し挑発的だ。
今夜は寝るな。
見逃すな。
この夜を、ただの平日の予定で終わらせるな。
2026年5月29日。
渋谷HARLEM。
YOUNG POSSEが、東京の夜を眠らせない。
現場で答え合わせをしよう。

公演名
YOUNG POSSE LIVE IN TOKYO [TOKYO, DON’T GO TO BED TONIGHT]
出演アーティスト
YOUNG POSSE
開催日時・会場
2026年5月29日(金)
@HARLEM / Shibuya
OPEN 17:15 / START 18:00
※入場時にドリンク代600円がかかります。現金でご用意ください。
チケット種類
◼︎VIPチケット:16,500円 (税込)
整理番号付き / 優先入場 / 物販優先購入権 / チェキ撮影券優先購入権 / サイン入りポスター / お見送り会
◼︎GAチケット:8,800円 (税込)
整理番号付き / お見送り会
チケット購入先
TicketMe (チケミー)
https://ticketme.io/event/group/b6c31a1d-42b3-4450-ac57-28dc4335e8fe/76a0127b-6e18-499e-882a-5170625dccbb
公式情報ページ
https://jetmusic-official.com/event/young-posse-live-in-tokyo-tokyo-dont-go-to-bed-tonight/
注意事項
※本公演はオールスタンディングとなります。
※未就学児入場不可。
※録音・録画機材使用禁止。携帯電話のみ撮影可。
フラッシュ撮影および一眼レフや大型カメラ機器などを使用しての撮影禁止。万が一、撮影行為を発見した場合はデータ没収のうえ、ご退場していただきます。また、YouTube Live や Instagram Live などのプラットフォームを介したライブストリーミングは固く禁じられています。 ご協力をお願いいたします。
※転売/譲渡禁止。
※開催公演に関しては理由の如何を問わず、チケット購入後のキャンセル・変更・払い戻しは一切致しかねます。予めご了承ください。
※ペンライト/ボードなどの持ち込みの規定は特にございませんが、周りのお客様のご迷惑にならない程度にご配慮をお願い致します。
※公演当日は、入場時にご本人確認をさせていただく場合がございますので、顔写真付きの公的身分証明書を必ずご持参ください。
※有効本人確認書類:マイナンバーカード / 運転免許証 / 旅券(パスポート)/ 在留カード / 特別永住者証明書 / 身体障害者手帳 / 住民基本台帳カード(写真付き)/ 学生証または生徒手帳(顔写真付きで氏名と生年月日が記載されているもの)
※DSLR(タブレット、GoPro、アクションカメラ、あらゆる録画機器)などのプロ用カメラは会場内では禁止されています。
※本公演では、記録および広報目的のため、会場内の写真・動画撮影を行う場合がございます。撮影された映像・写真には、ご来場のお客様が映り込む可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※プレゼントやお手紙をアーティスト本人にお渡しすることはできません。開場中に、プレゼントボックスをご用意しておりますので、そちらをご利用ください。なお、食べ物/飲み物のプレゼントは不可とさせていただきます。
主催
DSP Media / BEATS ENTERTAINMENT
制作 / 運営
J.E.T.
公演・チケットに関するお問い合わせ
J.E.T.
info@jetmusic.tokyo
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韓国発の5人組HIP HOPガールズグループ・YOUNG POSSE(ヤングパッシ)が、2026年5月29日(金)、東京・渋谷HARLEMにて「YOUNG POSSE LIVE IN TOKYO [TOKYO, DON’T GO TO BED TONIGHT]」を開催する。
タイトルは、彼女たちの最新デジタルシングル「we don’t go to bed tonight」と呼応するものだ。
直訳すれば、“今夜は眠らない”。
ただし、これは単なる夜遊びの誘い文句ではない。
YOUNG POSSEというグループの面白さは、いつも少しだけ行儀が悪い。もちろん悪い意味ではない。K-POPが洗練され、システム化され、美しく整えられていく時代の中で、彼女たちはあえて線をはみ出す。ラップを前に出し、ビートを歪ませ、ユーモアを混ぜ、ストリートの匂いを持ち込む。
かわいいだけでも、かっこいいだけでも終わらない。
そして今回、その勢いが東京の夜に直接持ち込まれる。
K-POPの中で異質な存在。YOUNG POSSEとは何者か
YOUNG POSSEは、2023年10月にデビューした5人組ガールズグループ。メンバーは、ソネ、ヨンジョン、ジアナ、ドウン、ジウン。グループ名には「一緒に力を合わせて目標を達成する」という意志が込められている。この“POSSE”という言葉が、彼女たちを理解するうえでかなり重要だ。
POSSEとは、単なるグループというより、同じ目的を持って集まった仲間、クルー、チームに近い響きを持つ。
つまりYOUNG POSSEは、最初から“綺麗に並んだアイドルグループ”というより、“何かを起こしに来た若いクルー”として設計されている。
その姿勢は、楽曲にもはっきり表れている。
デビュー作「MACARONI CHEESE」から、彼女たちはすでに普通ではなかった。そこから「XXL」「ATE THAT」へと続く流れは、K-POPガールズグループの王道というより、ヒップホップ、インターネットカルチャー、ミーム感覚、Z世代的な悪ノリが混ざった独自のレーンだ。
https://www.youtube.com/watch?v=-6HWMkyTAaA
https://www.youtube.com/watch?v=MbclRNm_ANY
https://www.youtube.com/watch?v=wT5UmjgSdLc
いわゆる“完成された偶像”というより、変化の途中にあるエネルギーそのものを見せるグループ。
そこが、YOUNG POSSEの強さだ。
「we don’t go to bed tonight」が示した現在地
2026年4月7日にリリースされたデジタルシングル「we don’t go to bed tonight」は、YOUNG POSSEがデビュー以降初めて挑戦するディジコアジャンルの楽曲とされ、「今夜は眠らずに燃え尽きよう」というメッセージが込められている。ディジコアは、インターネット以降の音楽感覚と相性がいい。
サンプルを大胆に組み合わせ、ボーカルを歪ませ、ビートを変則的に展開させる。綺麗に整えるのではなく、情報量そのものをエネルギーに変えていく音楽だ。
YOUNG POSSEは、この楽曲で単に“新しいジャンルに挑戦しました”という話に留まっていない。音楽を“完成品”として上から届けるのではなく、ファンやリスナーを巻き込み、聴く、観る、真似する、切り取る、踊る、遊ぶ。そのすべてを自分たちの世界観に取り込んでいく。
だからこそ、今回の東京公演のタイトル「TOKYO, DON’T GO TO BED TONIGHT」は、非常に正しい。
これは単なる楽曲引用ではない。YOUNG POSSEの現在地を、そのまま東京に持ち込む宣言だ。
渋谷HARLEMという選択
今回の会場は、東京・渋谷のHARLEM。2026年5月29日(金)、OPEN 17:15 / START 18:00で開催される。
この会場選びも、かなり面白い。
YOUNG POSSEの音楽は、巨大なホールの遠い距離で眺めるよりも、低音が身体に当たる場所でこそ本領を発揮するタイプだ。ラップ、ベース、ダンス、表情、呼吸、観客の反応。そのすべてが近い距離で混ざったとき、彼女たちの“クルー感”は一気に立ち上がる。
HARLEMという空間には、クラブカルチャー、ヒップホップ、東京の夜という文脈がある。
そこにYOUNG POSSEが来る。
これは単なるK-POP公演ではない。
むしろ、K-POPがクラブの床に降りてくる夜、と言ったほうが近い。
大きなステージには大きなステージの正義がある。
ただ、今回のYOUNG POSSEに関しては、距離が近いほど情報量と熱量が増える。ラップの細かいニュアンス、パフォーマンスの荒々しさ、メンバー同士の目線、フロアの熱が跳ね返る瞬間。映像・モニター越しでは拾いきれないものが、ライブで一気に押し寄せる。
今回の公演が持っている価値は、まさにそこだ。
“知らない人”こそ、今見たほうがいい
YOUNG POSSEをすでに追っているファンにとって、今回の東京公演は説明不要のチャンスだ。
しかし本当に面白いのは、まだ彼女たちをよく知らない人にこそ刺さる可能性があることだ。
なぜならYOUNG POSSEは、予習しすぎなくても伝わるタイプのグループだからだ。
音楽に詳しい必要はない。
K-POPの歴史を完全に把握している必要もない。
ただ、最初のビートが鳴って、メンバーが出てきて、フロアの温度が変わる。その瞬間に体が理解する。
爆発寸前のタイミングが今
2025年には「Growing Pain pt.1 : FREE」をリリースし、タイトル曲「FREESTYLE」はミュージックビデオ公開からわずか3日で1,000万回再生を突破。さらに、HITC FESTIVAL NEW YORK、THE FACT MUSIC AWARDS OSAKA、MAMA MUSIC AWARDS LA、アメリカツアーなど、国内外でステージ経験を重ねてきた。つまり彼女たちは、すでに“見つかる前の新人”ではない。
しかし同時に、まだ“決定的に爆発する直前”の危うさも持っている。
ライブで見るなら、こういう時期が一番面白い。
東京の夜に、YOUNG POSSEが何を残すのか
ライブには、後から回収できない瞬間がある。
“綺麗に見る”より、“巻き込まれる”。
“鑑賞する”より、“同じ夜に入る”。
YOUNG POSSEのライブは、そこに強い。
「TOKYO, DON’T GO TO BED TONIGHT」というタイトルは、だから少し挑発的だ。
今夜は寝るな。
見逃すな。
この夜を、ただの平日の予定で終わらせるな。
2026年5月29日。
渋谷HARLEM。
YOUNG POSSEが、東京の夜を眠らせない。
現場で答え合わせをしよう。
公演情報

公演名
YOUNG POSSE LIVE IN TOKYO [TOKYO, DON’T GO TO BED TONIGHT]
出演アーティスト
YOUNG POSSE
開催日時・会場
2026年5月29日(金)
@HARLEM / Shibuya
OPEN 17:15 / START 18:00
※入場時にドリンク代600円がかかります。現金でご用意ください。
チケット種類
◼︎VIPチケット:16,500円 (税込)
整理番号付き / 優先入場 / 物販優先購入権 / チェキ撮影券優先購入権 / サイン入りポスター / お見送り会
◼︎GAチケット:8,800円 (税込)
整理番号付き / お見送り会
チケット購入先
TicketMe (チケミー)
https://ticketme.io/event/group/b6c31a1d-42b3-4450-ac57-28dc4335e8fe/76a0127b-6e18-499e-882a-5170625dccbb
公式情報ページ
https://jetmusic-official.com/event/young-posse-live-in-tokyo-tokyo-dont-go-to-bed-tonight/
注意事項
※本公演はオールスタンディングとなります。
※未就学児入場不可。
※録音・録画機材使用禁止。携帯電話のみ撮影可。
フラッシュ撮影および一眼レフや大型カメラ機器などを使用しての撮影禁止。万が一、撮影行為を発見した場合はデータ没収のうえ、ご退場していただきます。また、YouTube Live や Instagram Live などのプラットフォームを介したライブストリーミングは固く禁じられています。 ご協力をお願いいたします。
※転売/譲渡禁止。
※開催公演に関しては理由の如何を問わず、チケット購入後のキャンセル・変更・払い戻しは一切致しかねます。予めご了承ください。
※ペンライト/ボードなどの持ち込みの規定は特にございませんが、周りのお客様のご迷惑にならない程度にご配慮をお願い致します。
※公演当日は、入場時にご本人確認をさせていただく場合がございますので、顔写真付きの公的身分証明書を必ずご持参ください。
※有効本人確認書類:マイナンバーカード / 運転免許証 / 旅券(パスポート)/ 在留カード / 特別永住者証明書 / 身体障害者手帳 / 住民基本台帳カード(写真付き)/ 学生証または生徒手帳(顔写真付きで氏名と生年月日が記載されているもの)
※DSLR(タブレット、GoPro、アクションカメラ、あらゆる録画機器)などのプロ用カメラは会場内では禁止されています。
※本公演では、記録および広報目的のため、会場内の写真・動画撮影を行う場合がございます。撮影された映像・写真には、ご来場のお客様が映り込む可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※プレゼントやお手紙をアーティスト本人にお渡しすることはできません。開場中に、プレゼントボックスをご用意しておりますので、そちらをご利用ください。なお、食べ物/飲み物のプレゼントは不可とさせていただきます。
主催
DSP Media / BEATS ENTERTAINMENT
制作 / 運営
J.E.T.
公演・チケットに関するお問い合わせ
J.E.T.
info@jetmusic.tokyo
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
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