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プレスリリース

【6月7日(日)】農業体験型イベント「リジェネラティブ農業:夏野菜の苗植え体験プログラム」を神奈川県藤沢市で開催

Lively合同会社・にこにこ農園が食と自然のつながりにふれるリジェネラティブ農業体験プログラムを共同開催

この度、Lively合同会社(東京都千代田区、Founder & CEO:種田 毅、Co-Founder & Co-CEO:三浦 友見)は、神奈川県藤沢市の特定非営利活動法人ma,icca!!にこにこ農園 (以下、「にこにこ農園」)と共同で、2026年6月7日(日)に「リジェネラティブ農業体験プログラム:夏野菜の苗植え」を開催します。

本プログラムは、リジェネラティブ農業を実践する「にこにこ農園」にて実施されます。参加者は、畑で不耕起・無農薬で育てられる夏野菜の苗植え体験と、農園で収穫された野菜を味わう体験を通じ、次世代につながる食の在り方を考え、持続可能な農業の形について学ぶことができます。




お申し込み・詳細はこちら
■開催背景と実績
近年、リジェネラティブ農業*は「環境を再生する農業」として世界で注目を集めています。その潮流に先立ち、にこにこ農園では、畑を耕さない「不耕起栽培」と農薬や化学肥料を使わない「有機栽培」による野菜作りを続けてきました。

Livelyは、にこにこ農園が掲げる、年齢・性別・障がいの有無等に関わらず、誰もが農業を通じて活躍できる「ユニバーサル農園」の在り方に共感し、昨年10月からリジェネラティブ農業体験プログラムを共同で実施しています。
これまで2回実施した体験プログラムは、子どもから大人までのべ30名の方にご参加いただきました。参加者からは「土に触れることで自然とのつながりを実感できた」「農業体験を通じて食材のありがたみを感じた」という声が寄せられています。

■本プログラムの目的
本プログラムでは、リジェネラティブ農業の体験を通じて、食材の背後にある生産者の努力や想い、自然の恩恵によって生まれた食材の価値を深く理解し、日常生活における意識や行動の変化に繋げることを目的としています。

食材が食卓に届くまでのプロセスの一端を体感することで、「食材を無駄にせず大切に使おう」という意識が自然と芽生えるような企画づくりを進めています。普段の小さな意識の変化が積み重なり、フードロス削減に向けた大きな一歩となることを期待しています。

当日は、リジェネラティブ農業を実践するにこにこ農園にて、畑で夏野菜の苗植え作業を行います。加えて、リジェネラティブ農業とフードロス削減をつなげて身近に考えるレクチャーも予定しています。普段何気なく食べている野菜の生育プロセスを自らの手で体験し、昼食の時間には農園の恵みを味わうことで、日々の食と自然や動植物との関係を考える機会をご提供します。

*リジェネラティブ農業とは
土壌の有機物を増やし、土壌の修復・改善する農業方法のこと。具体的には、土を耕さずに農作物を栽培する「不耕起栽培」や土壌回復のための「被覆作物の活用」、農薬や化学肥料を使わない「有機栽培」などがある。不耕起栽培により回復した土壌はCO2を貯留することから、気候変動対策の一つとして注目されている。

■こんな方におすすめ
・リジェネラティブ農業にご興味のある方
・持続可能な食糧自給の在り方に関心をお持ちの方
・自然や動植物と触れあいたい方
*子供から大人までどなたでもご参加いただけます。

■開催概要
名称:リジェネラティブ農業:夏野菜の苗植え体験プログラム
期間:2026年6月7日(日) 10:00 - 13:00
場所:にこにこ農園 光友会入口バス停前(〒252-0824 神奈川県藤沢市打戻1082)
主催: Lively合同会社、にこにこ農園

【タイムスケジュール】
10:00 農園入り口にて受付開始
10:10 オリエンテーション
10:20 夏野菜の苗植え体験
12:00 農園特製野菜を使った昼食
12:40 リジェネラティブ農業とフードロスのレクチャー
12:50 クロージング
13:00 現地解散 以降は自由に農作業や農園見学、交流をお楽しみください

■Livelyについて
Livelyは、「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を次世代へ繋ぐ」ことを目指し事業に取り組む会社です。2022年12月の設立以来、ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、生物多様性、人権、動物福祉といった領域において、国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出に取り組んでいます。各メンバーは、事業会社・金融機関・コンサルティングファーム・法律事務所・大学・NGOなどの多様なバックグラウンドを活かし、企業への実践的なコンサルティングに加え、未来のイノベーション創出に向けた大学との共同研究や事業開発を行っています。


【会社概要】
会社名 : Lively合同会社
本社:東京都 千代田区 丸の内3-2-2丸の内二重橋ビル 2階
設立:2022年12月12日
代表:種田 毅、三浦 友見
事業:
ネットゼロ・サーキュラーエコノミー・生物多様性・人権・動物福祉といったサステナビリティ領域における国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出、企業・大学との先端分野に関する実証プロジェクトなど
コーポレートサイト:https://livelyjp.com/
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/livelyjp/
Instagram:https://www.instagram.com/lively.jp/
お問い合わせ窓口:info@livelyjp.com

■にこにこ農園について
2008年にこにこ農園を設立し、10年以上の有機農業の経験をもとに、マルシェを中心とした顔の見える野菜販売に加え、多様な人が関わるきっかけとなる場づくりを行っています。研修生を受け入れ、農福連携にも取り組む。パナソニックの地産地消PJに参加するなど、企業との共創活動も積極的に実施。地域、個人、組織との交流を増やし、次世代により良い土壌とコミュニティ基盤を残すため、誰もが自然の中で尊厳をもって関われるユニバーサル農園の構築に取り組んでいます。

農園名 : にこにこ農園
所在地:〒251-0057 神奈川県藤沢市城南1-19-14
代表:井上 宏輝









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