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プレスリリース

【Shizuru鴨川】1日1室限定、京の夏の風物詩「納涼床」を専有する113平方メートル の特別客室が誕生

~専有納涼床46平方メートル +客室67平方メートル 。鴨川のせせらぎに包まれる至高の滞在~

鴨川のほとりに佇む大人の隠れ家「Shizuru鴨川」(所在地:京都市下京区天王町145-1)は、2026年5月1日より、京の夏の風物詩「納涼床」をプライベートな空間として設えた特別客室の宿泊提供を開始いたします。
専有納涼床(46平方メートル )と客室(67平方メートル )を合わせた113平方メートル の空間で、朝・昼・夜と移ろう鴨川の情景を心ゆくまで贅沢に愉しむ滞在をご提案いたします。

鴨川の流れを間近に感じる専有納涼床


背景:「納涼床」を私的な空間として再解釈する
江戸時代より、鴨川のせせらぎとともに涼を愉しむ文化として親しまれてきた「納涼床」。川沿いに連なる提灯の灯りや人々の賑わいは、京の夏を象徴する光景のひとつです。
Shizuru鴨川は、この伝統的な情緒を「私的な空間」として再解釈しました。
川沿いの賑わいから一歩離れ、自分たちのためだけに用意された納涼床で、鴨川の流れや薄暮に渡る涼風を感じる日常から離れ、心身が静かにほどけていくこの贅沢なひとときこそが、Shizuru 鴨川が提案する新しい伝統の愉しみ方です。

特徴1:【空間】鴨川の景色を独占するかのような「専有納涼床」
1階のわずか1室にのみ設けた、46平方メートル の専有納涼床。多くの人で賑わいを見せる納涼床の風情を、私的空間としてご用意しました。鴨川のせせらぎを間近に感じながら、光や風が移ろう開放的な空間で過ごすひととき。京都の夏を、心ゆくまで味わう新しい滞在体験を提案します。

室内から納涼床へつながる、開放的なプライベート空間

特徴2:【情景】時間の移ろいを愛でる「滞在する納涼床」
納涼床を「訪れる場所」から「滞在する場所」へ。朝陽にきらめく水面の清々しさ、昼の光に満ちた開放感、静けさに包まれる夜の鴨川。滞在するからこそ出逢える、刻一刻と表情を変える鴨川の美しさに、五感をゆだねる贅沢をお愉しみいただけます。





特徴3:【涼味】老舗のスパークリング日本酒で始まる「京の乾杯」
納涼床でのひとときをより華やかに彩るため、特別客室誕生記念としてウェルカムドリンクをご用意します。お届けするのは老舗酒造によるスパークリング日本酒。繊細な泡立ちと、涼やかな余韻が、納涼床の風情を引き立てます。目の前を流れる鴨川とともに、心身が緩やかにほどけていく至福の「涼」をお届けします。
(※特別客室誕生記念プランのウェルカムドリンクとして提供)




【客室概要】
客室名:鴨川納涼床スイート
客室数:1室
部屋タイプ:ダブルルーム
広さ:113平方メートル (室内67平方メートル + 納涼床46平方メートル )
納涼床利用時間:8:00~23:00
予約販売開始日:2026年4月15日(水)
宿泊期間:2026年5月1日(金)~2026年10月14日(水)
宿泊料金:1泊 ¥73,270~(1室あたり、税込、食事別)

【Shizuru鴨川について】
京都の中心をゆったりと流れる鴨川の情景「静かに流れる水(静流=しずる)」から着想を得て誕生した「Shizuru 鴨川」。
当ホテルが位置する鴨川沿いは、古くから京の文化と人々の営みを静かに見守り続けてきた場所です。私たちが大切にしているのは、鴨川の「静流」が象徴する、心の奥底まで届くような安らぎと、五感で感じる洗練された癒し。全5室というプライベートな空間で、京都の日常に溶け込みながら、心から安らぐ滞在を提供します。

【施設概要】
所在地:〒600-8013京都市下京区天王町145-1
電話:075-361-6110
客室数:5室
チェックイン15:00~/チェックアウト11:00
宿泊料金:1泊 ¥33,990~(1室あたり、税込、食事別)
アクセス:阪急「河原町駅」1番出口より徒歩4分、京阪「祇園四条駅」1番出口より徒歩3分
公式WEBサイト https://shizuru.jp/

【お問い合わせ】
Shizuru鴨川 フロント(7:00~22:00)
TEL 075-361-6110
Mail shizuru_kamogawa@outlook.jp

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