プレスリリース
「COTOE(コトエ)橋本」を5月29日(金)に開業(ニュースリリース)
大和ハウス工業株式会社
2026.04.24
■築20年の大型商業施設を再生
大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友 浩嗣)は、神奈川県相模原市緑区において開発を進めている複合商業施設「COTOE(コトエ)橋本」を、2026年5月29日(金)に開業します。

【「COTOE橋本」外観イメージ】
当社グループは、2018年に既存住宅の売買仲介、買取販売、リノベーション・リフォームなどの住宅ストック事業を強化するため、グループ統一のブランド「Livness(リブネス)」を立ち上げました。2024年には、事業施設・商業施設など非住宅分野の不動産ストック事業を拡大させるため、「BIZ Livness(ビズ リブネス)を立ち上げ、これまでに300棟以上の商業施設や事業施設などを買い取り、再生させて販売。「Livness」および「BIZ Livness」事業において、買取販売等を通じて建物の長寿命化を促進し、建設資材使用量の削減を目指しています。
このたび開業する「COTOE橋本」は、「BIZ Livness」の一環として、築20年の大型商業施設を改築して再生させた近隣商圏型ショッピングセンター(NSC)(4階建て、延床面積41,697平方メートル )です。
本施設は、JR横浜線、京王電鉄相模原線「橋本駅」から徒歩約13分、国道16号線に近いことや首都圏中央連絡自動車道「相模原インターチェンジ」から約4kmの場所に位置しているため、近隣住民の方はもちろん、広域からの利用も見込まれます。
「ここで、つながる。ここから、つながる。」をコンセプトに、日常生活において便利にご利用いただけるよう食品スーパーや家電量販店、家具・インテリア用品店を核テナントとし、ドラッグストアや各種専門店が出店する予定です。
2026年5月29日のオープンに向け、地域のみなさまにご活用、ご愛顧いただける施設を目指します。
●ポイント
1.暮らしに寄り添うショッピングセンター
2.「BIZ Livness」により再生された環境配慮型商業施設
3.シンボルツリーとして移設した相原高校のクスノキ
1.暮らしに寄り添うショッピングセンター
「COTOE橋本」は、日々の生活において便利にご利用いただけるよう、食品スーパー「ヤオコー」や家電量販店「コジマ×ビックカメラ」、家具・インテリア「ニトリ」を核テナントとしたほか、
ドラッグストアや100円ショップ、シューズショップなどの物販店舗やクリニック(※1)、調剤薬局(※1)、美容室、体操教室、飲食店などが出店します。
また、アミューズメント施設(ゲームセンター)やキッズスペースも設けるなど、家族で楽しめる施設としました。
※1.今夏以降開業予定。

2.「BIZ Livness」により再生された環境配慮型商業施設
「COTOE橋本」は、築20年の大型商業施設を改築して再生させた近隣商圏型ショッピングセンターです。建物の解体工事を行わないため、CO2や建設廃棄物の排出量を抑制するとともに、使用可能な建設資源を有効活用することで環境負荷を低減。建築費の抑制や職方不足への対応にも繋がっています。
また、太陽光発電システムやLED照明、高効率空調を導入することで、建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」(※2)による「ZEB Oriented」(※3)を取得する予定です。
※2.新築・既築の建築物において、省エネ対策などにより削減された一次エネルギー消費量について、第三者が評価・表示する建築物省エネルギー性能表示制度のこと。
※3.基準一次エネルギー消費量から用途別に決められた量を削減し、かつ未評価技術を導入した建物。

3.シンボルツリーとして移設した相原高校のクスノキ
2019年、リニア中央新幹線新駅建設に伴い、橋本駅前にあった神奈川県立相原高校が相模原市緑区橋本台へ移転しました。1923年の開校時に植樹されたクスノキは、樹齢約100年の大木となり、地元のシンボルとして親しまれていましたが、保全困難となり2025年に伐採されました。伐採に先立ち、クスノキの種から育てられた「クスノキ2世」を相原高校と連携し、「COTOE橋本」の敷地北東部へ移設します。
この「クスノキ2世」を「COTOE橋本」のシンボルツリーとし、「ここで、つながる。ここから、つながる。」施設を目指します。

【クスノキ2世】
■「COTOE(コトエ)」について
「COTOE(コトエ)」は、「新しい発見や出来事に出会える、身近で便利な施設」をコンセプトとし、「事に会う=事会=コトエ」と連想しネーミングしました。「コトエ」には親から子、祖父母から孫へ、多世代がつながり、交わり、広がる場、長きに亘りお客さまの笑顔で満ち溢れていく、という想いが込められています。
「COTOE橋本」は、2022年4月に開業した「COTOE流山おおたかの森」に続く、「COTOE」シリーズの第二弾です。

■事業概要


【地図】

【外観イメージ】
■出店テナント一覧


以 上
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大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友 浩嗣)は、神奈川県相模原市緑区において開発を進めている複合商業施設「COTOE(コトエ)橋本」を、2026年5月29日(金)に開業します。

【「COTOE橋本」外観イメージ】
当社グループは、2018年に既存住宅の売買仲介、買取販売、リノベーション・リフォームなどの住宅ストック事業を強化するため、グループ統一のブランド「Livness(リブネス)」を立ち上げました。2024年には、事業施設・商業施設など非住宅分野の不動産ストック事業を拡大させるため、「BIZ Livness(ビズ リブネス)を立ち上げ、これまでに300棟以上の商業施設や事業施設などを買い取り、再生させて販売。「Livness」および「BIZ Livness」事業において、買取販売等を通じて建物の長寿命化を促進し、建設資材使用量の削減を目指しています。
このたび開業する「COTOE橋本」は、「BIZ Livness」の一環として、築20年の大型商業施設を改築して再生させた近隣商圏型ショッピングセンター(NSC)(4階建て、延床面積41,697平方メートル )です。
本施設は、JR横浜線、京王電鉄相模原線「橋本駅」から徒歩約13分、国道16号線に近いことや首都圏中央連絡自動車道「相模原インターチェンジ」から約4kmの場所に位置しているため、近隣住民の方はもちろん、広域からの利用も見込まれます。
「ここで、つながる。ここから、つながる。」をコンセプトに、日常生活において便利にご利用いただけるよう食品スーパーや家電量販店、家具・インテリア用品店を核テナントとし、ドラッグストアや各種専門店が出店する予定です。
2026年5月29日のオープンに向け、地域のみなさまにご活用、ご愛顧いただける施設を目指します。
●ポイント
1.暮らしに寄り添うショッピングセンター
2.「BIZ Livness」により再生された環境配慮型商業施設
3.シンボルツリーとして移設した相原高校のクスノキ
1.暮らしに寄り添うショッピングセンター
「COTOE橋本」は、日々の生活において便利にご利用いただけるよう、食品スーパー「ヤオコー」や家電量販店「コジマ×ビックカメラ」、家具・インテリア「ニトリ」を核テナントとしたほか、
ドラッグストアや100円ショップ、シューズショップなどの物販店舗やクリニック(※1)、調剤薬局(※1)、美容室、体操教室、飲食店などが出店します。
また、アミューズメント施設(ゲームセンター)やキッズスペースも設けるなど、家族で楽しめる施設としました。
※1.今夏以降開業予定。

2.「BIZ Livness」により再生された環境配慮型商業施設
「COTOE橋本」は、築20年の大型商業施設を改築して再生させた近隣商圏型ショッピングセンターです。建物の解体工事を行わないため、CO2や建設廃棄物の排出量を抑制するとともに、使用可能な建設資源を有効活用することで環境負荷を低減。建築費の抑制や職方不足への対応にも繋がっています。
また、太陽光発電システムやLED照明、高効率空調を導入することで、建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」(※2)による「ZEB Oriented」(※3)を取得する予定です。
※2.新築・既築の建築物において、省エネ対策などにより削減された一次エネルギー消費量について、第三者が評価・表示する建築物省エネルギー性能表示制度のこと。
※3.基準一次エネルギー消費量から用途別に決められた量を削減し、かつ未評価技術を導入した建物。

3.シンボルツリーとして移設した相原高校のクスノキ
2019年、リニア中央新幹線新駅建設に伴い、橋本駅前にあった神奈川県立相原高校が相模原市緑区橋本台へ移転しました。1923年の開校時に植樹されたクスノキは、樹齢約100年の大木となり、地元のシンボルとして親しまれていましたが、保全困難となり2025年に伐採されました。伐採に先立ち、クスノキの種から育てられた「クスノキ2世」を相原高校と連携し、「COTOE橋本」の敷地北東部へ移設します。
この「クスノキ2世」を「COTOE橋本」のシンボルツリーとし、「ここで、つながる。ここから、つながる。」施設を目指します。

【クスノキ2世】
■「COTOE(コトエ)」について
「COTOE(コトエ)」は、「新しい発見や出来事に出会える、身近で便利な施設」をコンセプトとし、「事に会う=事会=コトエ」と連想しネーミングしました。「コトエ」には親から子、祖父母から孫へ、多世代がつながり、交わり、広がる場、長きに亘りお客さまの笑顔で満ち溢れていく、という想いが込められています。
「COTOE橋本」は、2022年4月に開業した「COTOE流山おおたかの森」に続く、「COTOE」シリーズの第二弾です。

■事業概要


【地図】

【外観イメージ】
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
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