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プレスリリース

20代の2人に1人が「移住婚活」に興味あり!婚活者はいま移住に何を求めているのか 【オミカレ婚活実態調査2026】

移住婚活への関心は全体で約4割。結婚をライフデザインの一部として描く若い世代が、新たな担い手に。




会員数100万人超、「今月行ける婚活パーティー・街コン」掲載数日本No.1※の婚活情報サイト運営や、全国自治体の恋活支援を行う株式会社オミカレ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:久留宮 雅仁)は、全国の婚活会員を対象に「移住婚活」に関する意識調査を実施し、599名より回答を得ました。地方移住への関心が高まる昨今、婚活者は移住婚活に何を期待し、どんなサポートを求めているのか、その本音に迫ります。
結婚は人生のゴールではなく、自分らしいライフデザインの一部分です。オミカレは移住婚活という新たな選択肢を通じて、婚活者一人ひとりが描く人生設計の手伝いをしていきます。

【調査概要】
調査期間 2026年3月17日(火)~2026年3月31日(火)
調査機関 オミカレ会員に対して自社調査
調査方法 Webアンケート
回答者数 599名(女性398名・男性201名)
回答年代 40代32.7%/50代28.7%/30代26.4%/60代以上7.5%/20代4.7%




【調査結果サマリー】
▼ 20代の「移住婚活に興味あり」が53.6%と全年代で最高
▼ 情報収集は「婚活パーティー紹介サイト」「マッチングアプリ」が上位。6割超が情報未収集で認知拡大の余地あり
▼ 移住婚活経験者は少数(参加したことがある:3.7%)。「考えたことがある」が3割超で関心と行動のギャップが浮彫りに
▼ 移住先で最も重視するのは「居住環境」(38.7%)、次いで「お相手の条件」(32.1%)
▼ 自治体へのサポート要望トップは「交通費・引越し費用支援」(52.4%)。次いで「お相手の紹介」(44.2%)という結果に

■ 移住婚活に興味あり、20代は53.6%で全年代最高。



年代別に見ると、20代の「興味あり」が53.6%と全年代で最高という注目の結果となりました。
2人に1人以上が移住婚活を選択肢として意識していることになります。「少し興味がある」だけで50.0%に達しており、人生の方向性がまだ柔軟な20代ほど、移住を伴う婚活を自然な選択肢として受け入れやすい傾向が浮かび上がります。結婚をライフデザインの一部として柔軟に描ける若い世代が、移住婚活の新たな担い手になりつつあるのかもしれません。
■ 情報収集は「婚活パーティー紹介サイト」が最多 ― 6割超は未収集
Q移住婚活の情報をどのように確認していますか?
1位 婚活パーティー紹介サイト 17.4%(104名)
2位 マッチングアプリ 13.0%(78名)
3位 各自治体が発信する情報 10.2%(61名)
4位 インターネットでの口コミ・SNS 9.3%(56名)
5位 結婚相談所 6.3%(38名)
6位 知人の紹介 3.5%(21名)

情報を収集したことがある人の中では「婚活パーティー紹介サイト」(17.4%)が最多で、次いで「マッチングアプリ」(13.0%)が続きます。一方で「収集したことはない」が63.1%と過半数を占めており、移住婚活の情報が婚活者に十分届いていない現状が見えます。自治体やサービス側の情報発信強化が普及の鍵となりそうです。



■ 「考えたことがある」は3割超 ― 参加経験者はわずか3.7%
Q移住婚活に関する経験を教えてください。
1位 考えたことがある 32.6%(195名)
2位 調べたことがある 19.0%(114名)
3位 勧められたことがある 8.7%(52名)
4位 参加したことがある 3.7%(22名)

移住婚活について「考えたことがある」が32.6%と最多を占めた一方、実際に「参加したことがある」のは3.7%にとどまります。関心から行動への移行に大きなハードルが存在しており、最初の一歩を踏み出しやすくするための仕組みや情報提供が求められています。



■ 移住先で最も重視するのは「居住環境」、「お相手の条件」が僅差で2位
▶ Q移住婚活で重視すること(複数回答)
1位 居住環境 63.6%(381名)
2位 お相手の条件(職業・年収・家族構成など) 55.8%(334名)
3位 自治体の補助やサポート 42.4%(254名)
4位 他の移住者との繋がり 25.9%(155名)
5位 ご自身のキャリア 21.0%(126名)
6位 人口数 15.7%(94名)

▶ Q移住婚活で「最も」重視すること
1位 居住環境 38.7%(232名)
2位 お相手の条件(職業・年収・家族構成など) 32.1%(192名)
3位 その他 8.0%(48名)
4位 自治体の補助やサポート 7.5%(45名)
5位 ご自身のキャリア 6.2%(37名)
6位 他の移住者との繋がり 5.0%(30名)

複数・単一回答ともに「居住環境」が1位となりました。慣れない土地での生活に不安を覚える婚活者にとって、住環境の質は最優先事項と言えます。
「お相手の条件」も僅かな差で続いており、移住先での安心できる暮らしと、信頼できるパートナー探しを同時に求める意識が伺えます。



■ 自治体への要望 ―「経済的支援」と「環境紹介」がツートップ
Q自治体に求めるサポートは?
1位 交通費・引越し費用等の支援 52.4%(314名)
2位 移住先の環境紹介 49.1%(294名)
3位 お相手の紹介 44.2%(265名)
4位 移住体験 30.9%(185名)
5位 職業の斡旋 26.9%(161名)
6位 移住先の文化に触れる機会 20.2%(121名)
6位 各自治体から婚活関連情報の告知 20.2%(121名)
8位 先輩移住者との交流 19.5%(117名)
9位 お相手の自宅訪問 18.4%(110名)
10位 オンライン(リモート)でのお見合い 10.9%(65名)

「交通費・引越し費用等の支援」(52.4%)がトップで、移住にかかる経済的負担の大きさが行動の障壁になっていることが分かります。「移住先の環境紹介」(49.1%)、「お相手の紹介」(44.2%)と続き、金銭面・生活面・出会いのサポートをバランスよく求める声が多い結果となりました。1つの支援だけでなく、複合的なサポート体制の整備が移住婚活の普及につながりそうです。



◆ まとめ
今回の調査では、約4割の婚活者が移住婚活に関心を示している一方で、実際に参加した経験者はわずか3.7%にとどまりました。関心と行動の間には依然として大きなギャップがあります。
移住先への期待は「居住環境」と「お相手の条件」に集中しており、自治体には「経済的支援」「環境紹介」「お相手の紹介」という多面的なサポートが求められています。情報発信の強化と、初めての参加ハードルを下げる取り組みが、移住婚活のさらなる普及に向けた重要な課題と言えるでしょう。
【参考】2023年調査との比較 ※女性回答者のみ



2023年10月に実施した同テーマ調査と、2026年調査の女性回答者を比較しました。
2023年から2026年にかけて、女性の移住婚活への意識に大きな変化は見られませんでした。「興味がある」割合・重視項目・自治体への要望ニーズともにほぼ同水準を維持しており、婚活女性の移住婚活に対する意識は安定していると言えます。
※2023年調査は女性会員を主な対象として実施。2026年調査は男女会員を対象に実施しており、参考値として女性回答者のみを抽出して比較しています。




株式会社オミカレ
婚活情報サイト「オミカレ」を運営。結婚適齢期の人口減少などにより、結婚を希望する男女が「出会いたくても出会えない」社会で、「新たな出会いの創造-出会いが0をZEROにする-」をビジョンに掲げる。「オミカレ」会員数は100万人を超え、日本全国の婚活パーティー・マッチングイベント・街コンなどのイベント掲載数・参加者数・口コミ数は国内No.1※を誇る。
同社はその他に、ビデオ通話型マッチングアプリ「オミカレ Live」も運営。
自治体・事業者との連携も強化し、リアル×オンライン双方でのまじめな出会いの機会の創出に尽力している。

■会社概要
社名:株式会社オミカレ
代表取締社長:久留宮 雅仁
本社:東京都渋谷区代々木一丁目35番1号 プレンジ代々木ビル8階
事業内容:婚活メディア運営・婚活事業社支援サービス開発
URL: https://omicale.co.jp/
※当社調べ
イベント参加者数:イベント予約サイト経由での参加者数(2024年10月~12月)・他社数値(2025年2月時点)他社IR数値を活用
イベント掲載数:当月開催実施のオフライン婚活パーティー・街コン掲載数(2025年4月時点)
口コミ掲載数:サイトに掲載している口コミ数(2025年2月時点)

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