プレスリリース
春まっ盛り! 動物たちはベビーラッシュ!!~インドタテガミヤマアラシ、ワオキツネザル、ショウガラゴ、キンカジュー、プレーリードッグ、エジプトルーセットオオコウモリが誕生~
株式会社伊豆シャボテン公園
2026.04.21
伊豆シャボテン動物公園では、動物たちのベビーラッシュの季節が到来し、園内はますます賑やかになりました。

動物たちはベビーラッシュ!

【英名】Indian crested porcupine
【学名】Hystrix indica
【分類】齧歯目 ヤマアラシ科
【分布】インド
【生態】主に植物の根や果物などを食べる草食性です。地中に巣を作るため穴掘りが得意で、群れで暮らす習性をもっています。頭から肩にかけて長く黒っぽいタテガミが生えていることが特徴的で、名前の由来にもなっています。背中とお腹の横には、白黒まだら模様で50cmほどの棘が生えており、これを逆立てて威嚇することにより外敵から身を守っています。
赤ちゃんの体長:約15cm、体重:約400g
2026年4月7日(火)に太陽の広場エリアの「ヤマアラシ展示場」で、インドタテガミヤマアラシの赤ちゃんが2頭誕生いたしました。
昨年4月に誕生した双子の姉妹同様、1頭が両親と同じく全身が黒褐色で、もう1頭は白色をしており、一緒に生まれたきょうだいで体色が違います。
夜行性のため、昼間は展示場内に設置されたU字溝などの物陰で眠っていることが多いのですが、朝や夕方の給餌の時間は活発に行動する姿が見られるチャンスです。

【英名】Ring-tailed lemur 【学名】Lemur catta
【分類】霊長目 キツネザル科 【分布】マダガスカル島南部
【生態】メスが優位の20頭近くの群れを作り、日中は主に地上で生活をしています。身体的に最も特徴のある長い尾は、黒と白の帯が交互に重なり輪状に見えることから輪尾(ワオ)キツネザルと呼ばれています。当園では秋から初冬にかけて繁殖期を迎え、妊娠期間は約135日、母親は一度に1~2頭の子を産みます。赤ちゃんは生後2~3週間ほどで母の背に乗るようになり、約1ヶ月で大人と同じものを口にしはじめます。
赤ちゃんの体長:約10cm、体重:約100g
2026年3月20日(金)にアニマルボートツアーズのワオキツネザルの島で、1頭が誕生し、3月26日(木)にはリスザルトンネルで1頭のワオキツネザルが誕生いたしました。
赤ちゃんたちは母親のお腹にしがみついていましたが、最近は背中に移動したり、周りとコミュニケーションをとったりする様子も見られるようになりました。
※アニマルボートツアーズは入園料金と別途有料、天候により中止の場合があります。

【英名】Senegal bushbaby 【学名】Galago senegalensis
【分類】霊長目 ロリス科 【分布】アフリカ中部以南
【生態】夜行性の小型の原猿類で、野生では木や茂みのある場所に生息し、単独あるいは社会性のあるグループで生活をします。木の葉や果実、小動物、昆虫などを好んで食べる雑食性の動物で、樹上でバランスを取るために尾が長く、さらに後ろ足が発達しており、3mほど離れた木に飛び移るなど並外れた跳躍力を持っています。妊娠期間は120~140日で、1回の出産で通常1~2頭を産みます。
赤ちゃんの体長:約5cm、体重:約50g
2026年3月19日(木)に、わくわくモンキーハウス1階の夜行性動物エリアでショウガラゴの双子の赤ちゃんが誕生いたしました。
赤ちゃんたちは巣箱でじっとしていましたが、最近は展示場で一人遊びをする様子も見られます。

【英名】Kinkajou 【学名】Potosu flavus
【分類】食肉目 アライグマ科 キンカジュー属
【分布】メキシコ南部~ブラジル中央部にかけての森林
【生態】主に木の上で生活する樹上性の動物で、長く丈夫な尾を木に巻き付け、上手に森を移動します。夜行性で目が大きく、アボカド、グアバ、マンゴーなどの果実のほか昆虫も捉えて食べます。妊娠期間は112~120日、1回の出産で1子を出産しますが、まれに2頭を産むこともあります。生まれたばかりの子どもは体重150~200g程度で、成体になると2~4kgほどになります。
赤ちゃんの体長:約15cm、尾長:約20cm、体重:約200g
2026年3月10日(火)に、わくわくモンキーハウス2階のキンカジュー展示場で赤ちゃんが1頭誕生しました。
赤ちゃんは巣箱の中で生活しておりますが、生後1か月半ほどすると展示場で遊ぶ様子も見られるようになります。

【英名】Black-tailed Prairie Dog【学名】Cynomys ludovicianus
【分類】齧歯目 リス科
【分布】北アメリカ・メキシコ北部の草原地帯
【生態】草原地帯やサバンナに生息し、リス科の中では珍しく、大きな群れで生活しています。警戒心が強く、巣穴の周辺には見張り台を設けていて、常に周りに気をつけている見張り役が見られます。見張り役は危険がせまると警戒の声を発し、その声がイヌの鳴き声に似ていることから草原(プレーリー)のイヌ(ドッグ)という名がついたとされています。妊娠期間は約35 日。一回の出産で3~4 頭を産みます。
赤ちゃんの体長:約5cm、体重:約20g
ロックガーデンの「プレーリードッグ展示場」では、2026年3月3日(火)に3頭、3月11日(水)に4頭のプレーリードッグの赤ちゃんが誕生いたしました。
赤ちゃんたちはまだ巣穴の中で生活していますが、生後2か月ほどすると展示場に出るようになりかわいい姿を見ることができるまでになります。

【英名】Egyptian rousette bat
【学名】Rousettus ageyptiacus
【分類】翼手目 オオコウモリ科
【分布】中東~アフリカ北東部 洞窟内
【生態】小型のオオコウモリの仲間で、洞窟やマングローブ林に生息しています。群れで生活しており、主食は果実や花の蜜で、大きな目でものを見て食べ物を探します。小型のオオコウモリの仲間の中では唯一超音波を発することができ、超音波を発して跳ね返ってくる音で物の位置を把握し、暗い洞窟内でも物にぶつかることなく飛ぶことができます。
赤ちゃんの体長:約5cm、体重:約30g
2026年2月10日(火)に、わくわくモンキーハウス1階の夜行性動物エリアで、エジプトルーセットオオコウモリの赤ちゃんが1頭誕生しました。
赤ちゃんは母親のお腹にしがみついていましたが、いまでは完全に離れてひとりで行動する様子が見られます。
かわいらしい赤ちゃんの様子は、当園のSNSなどでも配信いたしますので、ぜひご覧ください。
伊豆シャボテン動物公園
https://izushaboten.com/
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動物たちはベビーラッシュ!
インドタテガミヤマアラシ

【英名】Indian crested porcupine
【学名】Hystrix indica
【分類】齧歯目 ヤマアラシ科
【分布】インド
【生態】主に植物の根や果物などを食べる草食性です。地中に巣を作るため穴掘りが得意で、群れで暮らす習性をもっています。頭から肩にかけて長く黒っぽいタテガミが生えていることが特徴的で、名前の由来にもなっています。背中とお腹の横には、白黒まだら模様で50cmほどの棘が生えており、これを逆立てて威嚇することにより外敵から身を守っています。
赤ちゃんの体長:約15cm、体重:約400g
2026年4月7日(火)に太陽の広場エリアの「ヤマアラシ展示場」で、インドタテガミヤマアラシの赤ちゃんが2頭誕生いたしました。
昨年4月に誕生した双子の姉妹同様、1頭が両親と同じく全身が黒褐色で、もう1頭は白色をしており、一緒に生まれたきょうだいで体色が違います。
夜行性のため、昼間は展示場内に設置されたU字溝などの物陰で眠っていることが多いのですが、朝や夕方の給餌の時間は活発に行動する姿が見られるチャンスです。
ワオキツネザル

【英名】Ring-tailed lemur 【学名】Lemur catta
【分類】霊長目 キツネザル科 【分布】マダガスカル島南部
【生態】メスが優位の20頭近くの群れを作り、日中は主に地上で生活をしています。身体的に最も特徴のある長い尾は、黒と白の帯が交互に重なり輪状に見えることから輪尾(ワオ)キツネザルと呼ばれています。当園では秋から初冬にかけて繁殖期を迎え、妊娠期間は約135日、母親は一度に1~2頭の子を産みます。赤ちゃんは生後2~3週間ほどで母の背に乗るようになり、約1ヶ月で大人と同じものを口にしはじめます。
赤ちゃんの体長:約10cm、体重:約100g
2026年3月20日(金)にアニマルボートツアーズのワオキツネザルの島で、1頭が誕生し、3月26日(木)にはリスザルトンネルで1頭のワオキツネザルが誕生いたしました。
赤ちゃんたちは母親のお腹にしがみついていましたが、最近は背中に移動したり、周りとコミュニケーションをとったりする様子も見られるようになりました。
※アニマルボートツアーズは入園料金と別途有料、天候により中止の場合があります。
ショウガラゴ

【英名】Senegal bushbaby 【学名】Galago senegalensis
【分類】霊長目 ロリス科 【分布】アフリカ中部以南
【生態】夜行性の小型の原猿類で、野生では木や茂みのある場所に生息し、単独あるいは社会性のあるグループで生活をします。木の葉や果実、小動物、昆虫などを好んで食べる雑食性の動物で、樹上でバランスを取るために尾が長く、さらに後ろ足が発達しており、3mほど離れた木に飛び移るなど並外れた跳躍力を持っています。妊娠期間は120~140日で、1回の出産で通常1~2頭を産みます。
赤ちゃんの体長:約5cm、体重:約50g
2026年3月19日(木)に、わくわくモンキーハウス1階の夜行性動物エリアでショウガラゴの双子の赤ちゃんが誕生いたしました。
赤ちゃんたちは巣箱でじっとしていましたが、最近は展示場で一人遊びをする様子も見られます。
キンカジュー

【英名】Kinkajou 【学名】Potosu flavus
【分類】食肉目 アライグマ科 キンカジュー属
【分布】メキシコ南部~ブラジル中央部にかけての森林
【生態】主に木の上で生活する樹上性の動物で、長く丈夫な尾を木に巻き付け、上手に森を移動します。夜行性で目が大きく、アボカド、グアバ、マンゴーなどの果実のほか昆虫も捉えて食べます。妊娠期間は112~120日、1回の出産で1子を出産しますが、まれに2頭を産むこともあります。生まれたばかりの子どもは体重150~200g程度で、成体になると2~4kgほどになります。
赤ちゃんの体長:約15cm、尾長:約20cm、体重:約200g
2026年3月10日(火)に、わくわくモンキーハウス2階のキンカジュー展示場で赤ちゃんが1頭誕生しました。
赤ちゃんは巣箱の中で生活しておりますが、生後1か月半ほどすると展示場で遊ぶ様子も見られるようになります。
プレーリードッグ

【英名】Black-tailed Prairie Dog【学名】Cynomys ludovicianus
【分類】齧歯目 リス科
【分布】北アメリカ・メキシコ北部の草原地帯
【生態】草原地帯やサバンナに生息し、リス科の中では珍しく、大きな群れで生活しています。警戒心が強く、巣穴の周辺には見張り台を設けていて、常に周りに気をつけている見張り役が見られます。見張り役は危険がせまると警戒の声を発し、その声がイヌの鳴き声に似ていることから草原(プレーリー)のイヌ(ドッグ)という名がついたとされています。妊娠期間は約35 日。一回の出産で3~4 頭を産みます。
赤ちゃんの体長:約5cm、体重:約20g
ロックガーデンの「プレーリードッグ展示場」では、2026年3月3日(火)に3頭、3月11日(水)に4頭のプレーリードッグの赤ちゃんが誕生いたしました。
赤ちゃんたちはまだ巣穴の中で生活していますが、生後2か月ほどすると展示場に出るようになりかわいい姿を見ることができるまでになります。
エジプトルーセットオオコウモリ

【英名】Egyptian rousette bat
【学名】Rousettus ageyptiacus
【分類】翼手目 オオコウモリ科
【分布】中東~アフリカ北東部 洞窟内
【生態】小型のオオコウモリの仲間で、洞窟やマングローブ林に生息しています。群れで生活しており、主食は果実や花の蜜で、大きな目でものを見て食べ物を探します。小型のオオコウモリの仲間の中では唯一超音波を発することができ、超音波を発して跳ね返ってくる音で物の位置を把握し、暗い洞窟内でも物にぶつかることなく飛ぶことができます。
赤ちゃんの体長:約5cm、体重:約30g
2026年2月10日(火)に、わくわくモンキーハウス1階の夜行性動物エリアで、エジプトルーセットオオコウモリの赤ちゃんが1頭誕生しました。
赤ちゃんは母親のお腹にしがみついていましたが、いまでは完全に離れてひとりで行動する様子が見られます。
かわいらしい赤ちゃんの様子は、当園のSNSなどでも配信いたしますので、ぜひご覧ください。
伊豆シャボテン動物公園
https://izushaboten.com/
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