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プレスリリース

“手元供養”をテーマに、来場者が内面と向き合う体験型展示『OPEN DOOR』開催

yoyo jewelry(ヨヨ ジュエリー)がこれからの「供養」と向き合う体験型展示を大阪で開催。「遺骨ジュエリー」や来場者参加型企画「カプセル問(トイ)」を通じて、日本の供養文化を再解釈

株式会社Suisei(本社・奈良県生駒市)が展開する、供養のためのジュエリーブランド「yoyo jewelry(ヨヨ ジュエリー)」は、ブランド誕生1周年となる2026年4月4日(土)、大阪・中崎町の siroiro gallery にて初の展示イベント「OPEN DOOR 2026 -蕾- 」を開催しました。



■yoyo jewelry「OPEN DOOR」について

OPEN DOORは、「手元供養」をテーマにyoyo jewelryの世界観に触れられる展示・体験型のイベントです。供養を“特別なもの”としてではなく、日常の中で静かに続いていく美しい行為として捉え直し、来場者一人ひとりが自身の内面や記憶と向き合うきっかけとなる場を目指しました。
今回は「OPEN DOOR 2026 - 蕾 -」と題し、ブランドの現在地を「蕾(つぼみ)」というコンセプトで表現。蕾は、静かにそして着実に力を蓄えながら、やがて花開く時を待つ存在です。yoyo jewelryもまた、未来に向けて歩みを重ねる途中にあり、その過程にある未完成の美しさや可能性を「蕾」に重ね、空間全体で表現しました。
開催の背景
近年、大切な人やペットを想う表現は多様化し、供養のあり方も少しずつ変化しています。人だけでなくペット供養への関心も高まる中、「手元供養」は新しい供養のかたちとして注目されており、従来の形式にとらわれず、身近な場所で供養を続けたいと考える方も増えています。
yoyo jewelryはその想いに寄り添い、供養のかたちを「美しいジュエリー」へ変換することで、日常の中で無理なく続けられる「手元供養」を提案してきました。
これまでオンラインを中心に展開してきましたが、ブランドが大切にする価値観やプロダクトの背景を、実際に手に取りながら体感いただきたいという想いから、本展示イベントの開催に至りました。

■ 展示の特徴

「過去」「現在」「未来」という3つの時間軸で、導線設計や滞在体験にもこだわりました。
OPEN DOORを象徴する印象的な扉を開くと、yoyo jewelryの「これまで」を辿る写真展示が広がり、ブランドの想いや完成までのプロセスをご覧いただきました。





その先では「今」のyoyo jewelryを代表する手元供養アイテムをご紹介。「遺骨ジュエリー」や、漆塗り小箱「しつらえ箱」など、オンラインストアのみで展開しているアイテムを、実際に手に取ってご覧いただける機会となりました。
また、ご遺骨から生まれる人工宝石「麗石(れいせき)」を用いたジュエリーは、12色のカラーサンプルを展示。来場者からは「こんなかたちで残せるとは思わなかった」などの声が寄せられ、関心の高さがうかがえました。
そして展示は、ブランドの「これから」を感じさせる構成へと続いていきます。




遺骨ジュエリー(リング)

漆塗り小箱「しつらえ箱」

遺骨ジュエリー(ネックレス)

麗石カラーサンプル

■ 来場者体験

会場には参加型企画「カプセル問(トイ)」を設置し、来場者が”体験”として持ち帰る特別な仕掛けも。ランダムに引いた問いをきっかけに、来場者自身が感情や記憶に向き合う構造としました。カプセルの中に閉じ込めた「問い」は全部で12種類。供養を”考える”のではなく、“自然と考えてしまう”体験を設計しています。会場では、自身のペースで展示や想いと向き合い、それぞれが静かに思考を巡らせる様子が見られました。

12種類の問いが入った「カプセル問(トイ)」

家族のつながりや自身の内面や記憶と向き合う問いがカプセルに込められている

来場者にはオリジナルステッカーを配布し、展示体験を日常へと持ち帰る仕掛けも。



■ 今後の展望




展示の最後では、yoyo jewelryの「これから」を予感させる未来年表を設置。yoyo jewelryは「供養」を大切な存在を想う”やさしい文化”として捉え、その価値がこれからも社会の中で美しく続いていくことを目指しています。目に見えない存在に想いを馳せる時間が日常の中に自然と息づくことで、より豊かで思いやりのある社会へつながっていくと考えています。一方で、従来の供養には「よくわからない」「暗い」「日常から少し遠い」といったイメージが残る側面もあります。yoyo jewelryは、そうしたイメージに対して、デザインや体験の力を通じて新たな選択肢を提示し、より前向きに、自分らしく向き合える供養のあり方を提案していきます。
今後は、ファッション・ライフスタイルの文脈における発信の強化や、百貨店でのPOPUP開催などを視野に入れ、「遺骨ジュエリー」という選択肢の認知拡大を図るとともに、供養のあり方をより身近なものとして提案していきます。

■ yoyo jewelryについて




株式会社Suiseiが展開する、供養のためのジュエリーブランド。 ご遺骨からうまれる人工宝石「麗石(れいせき)」を使用したジュエリーや、ご遺骨を納められる納骨ジュエリーなど、日常に溶け込む美しい手元供養を提案します。 変わりゆく時代の中で、大切な存在を想う祈りの文化を美しく継承していきたい── yoyo jewelryはそんな想いから誕生しました。

Instagramhttps://www.instagram.com/yoyo___jewelry/
ONLINE STOREhttps://yoyojewelry.base.shop/

〈 お問合せ 〉
メール:info@suisei-inc.jp

〈 会社概要 〉
会社名|株式会社Suisei
所在地|〒630-0251 奈良県生駒市谷田町1615
代表者|鉄東 美穂

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