プレスリリース
“幻の塩”職人・田野屋塩二郎、都心の一大舞台へ。
株式会社VISIONECT
2026.04.20
CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLSに、高知の塩職人が初登場。
田野屋塩二郎の塩と高知食材が、期間限定で都心に登場。
高知の塩職人・田野屋塩二郎氏が、2026年4月21日(火)から4月25日(土)の期間、「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」(4月17日~29日、六本木ヒルズアリーナ)に出店します。
本期間のテーマは「和食を支える一匙の魔法 ~日本酒と引き立て合う素材の真髄~」。 中目黒の人気店「弥之助」とのコラボレーションにより、田野屋氏の塩と高知の食材を活かした料理を提供します。
本出店の企画・運営は、株式会社VISIONECT(本社:高知県)が手がける「おたべごろ」が担います。同社は田野屋氏のマネジメントも手がけており、職人の想いと高知の食材が持つ魅力を、料理という形で都市の食シーンへ届けます。
今回、その田野屋氏が初めて都心の大規模イベントへ登場します。運営を担う「おたべごろ」(株式会社VISIONECT)は、地域と都市をつなぐ役割を担いながら、生産者の想いや食材の魅力を発信してきたプロジェクトです。
元サッカー日本代表・中田英寿氏がプロデュースし、延べ約25万人規模が来場する日本最大級の日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」において、田野屋氏の塩と高知の食材が、都市の生活者のもとへ直接届きます。 名だたる飲食店が集うこの舞台において、田野屋氏の仕事と高知の食材が持つ真価を、料理という形で広く発信してまいります。
株式会社VISIONECTは、食を通じて社会課題に向き合うフードエディットカンパニーとして、つくるひと・料理するひと・食べるひとをつなぐ活動を行っています。
同社が運営する「おたべごろ」は、「おいしいを見つけよう!Find Your Tasty Moments」を合言葉に、固定店舗を持たずイベントを巡りながら、生産者の想いや背景を都市の消費者へと翻訳して届けるプロジェクトです。
地域の生産背景や素材の力を理解し、その価値を都市の食シーンにどう届けるか。
“地域の物語を編集し、食体験として届ける”という強みを活かし、高知の食文化が持つ奥行きを丁寧に伝えていきます。
こうした取り組みを通じて、地方が持つ価値を新たな視点で提示し、未来へとつなげていくモデルケースとなることを目指しています。
■塩職人・田野屋塩二郎について
2025年、大阪・関西万博の関連イベントにて、田野屋氏の新作「砂糖塩」がレジェンドグランプリを受賞。
砂糖と海水を独自の技術で結晶化させたその塩は、まろやかな甘みとミネラル感を併せ持ち、これまでにない発想と味わいで高い評価を獲得しました。この受賞を機に、田野屋氏の職人技と革新性はさらに注目を集めています。
田野屋氏のマネジメントは、株式会社VISIONECTが担っています。
▶ Instagram @tanoyaenjiro

■株式会社VISIONECTについて
株式会社VISIONECTは、地域資源の価値を再編集し、都市と地方をつなぐ事業を展開しています。
食・文化・人を軸に、単なる流通ではなく「体験」と「関係性」を生み出すプロジェクトを企画・運営しています。
■イベント概要
・イベント名:CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS
・開催期間:2026年4月17日(金)~4月29日(水・祝)
・出店期間:2026年4月21日(火)~4月25日(土)
・会場:六本木ヒルズアリーナ
・内容:田野屋塩二郎 × 弥之助(中目黒)
・企画・運営:おたべごろ(株式会社VISIONECT)
■販売メニュー
『弥之助』名物 白唐揚げ(塩二郎の塩)
CRAFT SAKE WEEK 2026限定の“塩仕立て”。
塩二郎の塩が鶏の脂のうま味を引き上げ、日本酒との相性を最大限に引き出します。
フルーツトマト刺しと塩二郎の塩2種(塩二郎の塩食べ比べ)
フルーツトマトの産地として知られる高知県で育った、旬のフルーツトマトを使用。
2種の塩との食べ比べにより、塩の違いが味わいに与える影響を体感できる象徴的な一皿です。素材の美味しさが引き立て合う、シンプルながら奥行きのある味わいをお楽しみいただけます。
四万十ポークの鉄板焼き(塩二郎の塩)
この料理のために仕上げた特別な塩で味わうメインディッシュ。
四万十ポークの濃厚な旨みを引き立てる、今回の出店を象徴する一皿です。
【その他のメニュー】
自家製生八味とファームベジコのきゅうり
「日本一」にも輝いた実績を持つ高知・ファームベジコのきゅうりを使用。
自家製生八味とともに、素材の力強さをシンプルに味わえる一品です。
『弥之助』名物 赤唐揚げ(スパイス)
カリッと軽やかな衣とジューシーな肉のコントラストが際立つ一品。6種のスパイスをブレンドした自家製シーズニングがクセになる、名物唐揚げです。
やげん軟骨の甘辛揚げ
一羽から一つしか取れない希少部位。コリコリとした食感とジューシーなうま味を、自家製出汁の効いた甘辛だれで仕上げた人気メニューです。
▶CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS
フードラインナップ
https://craftsakeweek.com/csw-2026/food-lineup/
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田野屋塩二郎の塩と高知食材が、期間限定で都心に登場。
高知の塩職人・田野屋塩二郎氏が、2026年4月21日(火)から4月25日(土)の期間、「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」(4月17日~29日、六本木ヒルズアリーナ)に出店します。
本期間のテーマは「和食を支える一匙の魔法 ~日本酒と引き立て合う素材の真髄~」。 中目黒の人気店「弥之助」とのコラボレーションにより、田野屋氏の塩と高知の食材を活かした料理を提供します。
本出店の企画・運営は、株式会社VISIONECT(本社:高知県)が手がける「おたべごろ」が担います。同社は田野屋氏のマネジメントも手がけており、職人の想いと高知の食材が持つ魅力を、料理という形で都市の食シーンへ届けます。
名店が集う舞台に、高知の塩職人が立つ
CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLSは、日本を代表する名だたる飲食店が集う、日本酒イベントです。 田野屋氏の塩と高知の食材を掛け合わせることで、都市の食シーンにおいても存在感を放つ美食体験を提供します。 全国の名店が並ぶこの舞台において、高知の食材が持つ奥行きと底力を体感いただける機会を創出します。“幻の塩”と呼ばれる、田野屋塩二郎の仕事
田野屋氏が手がける塩は、原料は海水のみ。 火を使わず、太陽と潮風だけで数か月かけて結晶化させる「完全天日塩」です。 すべての工程を手作業で行うため大量生産ができず、ミシュランシェフをはじめとする限られた料理人にのみ提供される"幻の塩"とも称されています。 さらに、料理ごとに塩を作り分けるオーダーメイド性を持ち、その繊細なミネラルバランスは食材のうまみを最大限に引き出します。都心の人気店「弥之助」とのコラボレーション
今回タッグを組むのは、中目黒で人気を集める「弥之助」。 王道と創作を掛け合わせた料理で支持を集める同店が、田野屋氏の塩の個性を最大限に引き出すメニューを開発。 トップレベルの料理人の技術と希少な食材が合わさることで生まれる、ここでしか味わえない食体験。その舞台を整えるのが、企画・運営を担う「おたべごろ」チームです。企画背景
田野屋氏は、「完全天日塩」という希少な手法を守り続ける高知の塩職人です。火を一切使わず、太陽と潮風だけで数か月かけて結晶化させたその塩は、ミシュランシェフをはじめとする一流料理人のみに届けられる"幻の塩"として知られています。今回、その田野屋氏が初めて都心の大規模イベントへ登場します。運営を担う「おたべごろ」(株式会社VISIONECT)は、地域と都市をつなぐ役割を担いながら、生産者の想いや食材の魅力を発信してきたプロジェクトです。
元サッカー日本代表・中田英寿氏がプロデュースし、延べ約25万人規模が来場する日本最大級の日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」において、田野屋氏の塩と高知の食材が、都市の生活者のもとへ直接届きます。 名だたる飲食店が集うこの舞台において、田野屋氏の仕事と高知の食材が持つ真価を、料理という形で広く発信してまいります。
地方の逸品を“都市体験”へ──新たな価値創出のかたち
本イベントは、単発のイベントにとどまらず、地域食材のプレミアム化と都市市場での新たな価値創出を目指す取り組みです。株式会社VISIONECTは、食を通じて社会課題に向き合うフードエディットカンパニーとして、つくるひと・料理するひと・食べるひとをつなぐ活動を行っています。
同社が運営する「おたべごろ」は、「おいしいを見つけよう!Find Your Tasty Moments」を合言葉に、固定店舗を持たずイベントを巡りながら、生産者の想いや背景を都市の消費者へと翻訳して届けるプロジェクトです。
地域の生産背景や素材の力を理解し、その価値を都市の食シーンにどう届けるか。
“地域の物語を編集し、食体験として届ける”という強みを活かし、高知の食文化が持つ奥行きを丁寧に伝えていきます。
こうした取り組みを通じて、地方が持つ価値を新たな視点で提示し、未来へとつなげていくモデルケースとなることを目指しています。
■塩職人・田野屋塩二郎について
2025年、大阪・関西万博の関連イベントにて、田野屋氏の新作「砂糖塩」がレジェンドグランプリを受賞。
砂糖と海水を独自の技術で結晶化させたその塩は、まろやかな甘みとミネラル感を併せ持ち、これまでにない発想と味わいで高い評価を獲得しました。この受賞を機に、田野屋氏の職人技と革新性はさらに注目を集めています。
田野屋氏のマネジメントは、株式会社VISIONECTが担っています。
▶ Instagram @tanoyaenjiro

■株式会社VISIONECTについて
株式会社VISIONECTは、地域資源の価値を再編集し、都市と地方をつなぐ事業を展開しています。
食・文化・人を軸に、単なる流通ではなく「体験」と「関係性」を生み出すプロジェクトを企画・運営しています。
■イベント概要
・イベント名:CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS
・開催期間:2026年4月17日(金)~4月29日(水・祝)
・出店期間:2026年4月21日(火)~4月25日(土)
・会場:六本木ヒルズアリーナ
・内容:田野屋塩二郎 × 弥之助(中目黒)
・企画・運営:おたべごろ(株式会社VISIONECT)
■販売メニュー
『弥之助』名物 白唐揚げ(塩二郎の塩)
CRAFT SAKE WEEK 2026限定の“塩仕立て”。
塩二郎の塩が鶏の脂のうま味を引き上げ、日本酒との相性を最大限に引き出します。
フルーツトマト刺しと塩二郎の塩2種(塩二郎の塩食べ比べ)
フルーツトマトの産地として知られる高知県で育った、旬のフルーツトマトを使用。
2種の塩との食べ比べにより、塩の違いが味わいに与える影響を体感できる象徴的な一皿です。素材の美味しさが引き立て合う、シンプルながら奥行きのある味わいをお楽しみいただけます。
四万十ポークの鉄板焼き(塩二郎の塩)
この料理のために仕上げた特別な塩で味わうメインディッシュ。
四万十ポークの濃厚な旨みを引き立てる、今回の出店を象徴する一皿です。
【その他のメニュー】
自家製生八味とファームベジコのきゅうり
「日本一」にも輝いた実績を持つ高知・ファームベジコのきゅうりを使用。
自家製生八味とともに、素材の力強さをシンプルに味わえる一品です。
『弥之助』名物 赤唐揚げ(スパイス)
カリッと軽やかな衣とジューシーな肉のコントラストが際立つ一品。6種のスパイスをブレンドした自家製シーズニングがクセになる、名物唐揚げです。
やげん軟骨の甘辛揚げ
一羽から一つしか取れない希少部位。コリコリとした食感とジューシーなうま味を、自家製出汁の効いた甘辛だれで仕上げた人気メニューです。
▶CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS
フードラインナップ
https://craftsakeweek.com/csw-2026/food-lineup/
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