プレスリリース

公式サイト:https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/event/award_sdgs/
公式SNS:https://www.instagram.com/riviera_sustainability
特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト(神奈川県逗子市、理事長:渡邊華子、以下「リビエラ」)は、2026年3月7日(土)、全国から寄せられた約800点の応募作品の中から受賞作を表彰する「第6回リビエラSDGs作品マンガ大賞」授賞式を、リビエラ逗子マリーナで開催しました。
本授賞式では、文部科学大臣賞・環境大臣賞・神奈川県知事賞などが授与され、神奈川県・黒岩祐治知事、逗子市・桐ケ谷覚市長、鎌倉市・松尾崇市長、葉山町・山梨崇仁町長をはじめとする行政・教育・企業関係者が受賞者を表彰しました。
また、α世代・Z世代の若者が知事らに直接提言を行い、過去にはその声が実際に政策や地域施策へと反映されるなど、社会を動かす取り組みへと発展している「Rネクストサミット」も併せて開催されました。
また、会場内には受賞作品が展示され、来場者は作品を鑑賞しながら記念撮影や交流を楽しみました。世代を超えて寄せられた作品の数々は、SDGsを自分ごととして捉える視点や、日常の中にある課題意識を可視化し、多くの来場者に新たな気づきをもたらしました。
同時開催された「Rネクストサミット」では、次世代の主役であるα世代・Z世代の若者と行政・教育関係者が、社会課題解決に向けたダイレクトな対話を実現。実体験に基づく鋭い提言が交わされ、SDGsを単なる“学習テーマ”から、具体的に社会を動かす“実装アクション”へと昇華させる一日となりました。会場内に展示された受賞作品の数々は、来場者に深い共感と新たな問いを投げかけ、サステナブルな未来に向けた共創の意識をより一層高める機会となりました。

授賞式会場の様子

展示された受賞作品を眺めたり記念撮影をする様子
プレゼンター・・・黒岩祐治氏(神奈川県知事)、桐ケ谷覚氏(逗子市長)、山梨崇仁氏(葉山町長)、松尾崇氏(鎌倉市長)、中山良平氏(藤沢市副市長)、岸宏司氏(茅ヶ崎市副市長)、宮本敦史氏(豊島区政策経営部 SDGs未来都市推進担当課長)、西山雄一郎氏(アサヒビール 理事 首都圏第三支社 支社長)、千田美佐氏(横浜銀行 地域戦略統括部 部長)、小林昭雄(リビエラリゾート 代表取締役社長)、渡邊華子(NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト 理事長)

【グランプリ】北村 光大さん、藤井 景心さん

【文部科学大臣賞】篠原 悠乃さん

【環境大臣賞】脇田 麗世さん
※その他の受賞者、受賞作品は下記URLからご覧ください。
受賞者・作品一覧はこちら
【若者未来プレゼン】
海洋プラスチックの「リサイクルの壁」を打破する(藤井 景心さん・中学1年)
ビーチクリーン活動を通じ、海ゴミの再生製品が通常より高価になる現状を指摘。行政・企業による補助金制度の整備と、消費者が「多少の価格差や品質の揺らぎ」を許容する意識改革の必要性を説き、社会全体で「プラごみゼロ」を目指すべきだと訴えました。
SNS時代の問題と「心の拠り所」(高橋 景介さん・高校2年)
目標16「平和と公正」の観点から、逃げ場のないネットいじめの深刻さを分析。趣味や悩みで繋がれる「マッチングアプリ」などの活用により、学校外に自分を理解してくれる存在(=心の拠り所)を創出することが、若者の孤立を防ぐ鍵であると強調しました。
【若者サステナ会議】テーマ:「海ゴミ」
Rネクスト*のパネラー:平林 樹さん(小学3年)、脇田 麗世さん(小学4年)、藤井 景心さん(中学1年)、原澤 幸希さん(中学3年)、高橋 景介さん(高校2年)
大人代表:黒岩 祐治氏(神奈川県知事)、中許 竜宏氏(私立湘南学園小学校 教諭)
「子供の声を本気で聞いてほしい」(平林 樹さん/小学3年) 2050年には海ゴミが魚の量を超える現状や食物連鎖を通じた人体への悪影響に触れ、将来への不安を吐露。子供の権利条約に言及し、「正しさは数や年齢で決まるものではなく、一人の人間として対話してほしい」と大人たちへ訴えました。
「世界基準の環境インフラ導入」(脇田 麗世さん/小学4年) ドイツのデポジット制(空き瓶返却でお金が戻る仕組み)や台湾の生ゴミ分別文化など、海外の先進事例を具体的に提示。「なぜ日本で導入が進まないのか」と知事へ直接問いかけ、世界の優れた仕組みを積極的に取り入れるよう促しました。
「サーキュラーエコノミーへの転換」(藤井 景心さん/中学1年) 多くの受賞歴を持つ海洋プラスチック研究の視点から、捨てずに循環させる「循環型経済」を提言。リサイクル製品の価格高騰に対し、行政の補助金制度と、消費者が多少の価格差を許容する意識改革のセットが必要だと強調しました。
「陸からの流出防止と生分解の可能性」(原澤 幸希さん/中学3年) 海ゴミの8割が陸由来である現状を、通学路にあるプラスチック製の標識の劣化を例に報告。さらに、最新の微生物研究により「陸でも海でも約1週間で分解できる生分解性プラスチック」の実証実験について触れ、技術と行動の両面から現状を打破する必要性を説きました。
「タバコのポイ捨てから考える社会文化」(高橋 景介さん/高校2年) 日々のゴミ拾いの中で「最も多いのはタバコ」と指摘。過去にシートベルト着用が定着したように、ポイ捨てを「格好悪い」とする文化への変革を訴えました。また、炊飯器の自作体験から得た「大量生産・消費」への疑問を投げかけ、不便を受け入れ愛着を持って使い続ける経済のあり方を提言しました。
*Rネクスト・・・「リビエラSDGs作品マンガ大賞」や「LOVE OCEANプロジェクト」等を通じて出会った、未来の中核を担う若者リーダーで結成するコミュニティとして2022年に発足しました。Rebirth(再生)、Revolution(革新)、Reboot(再起動)など、未来への可能性と情熱を標準装備した若者たちの集まりです。
Rネクストサミット・・・α世代・Z世代の若者ならではの視点で自由に発想を語り発信してもらう場で、「Rネクスト」のリーダーシッププログラム。大人たちが作り上げた社会の常識にしばられず、大胆なアイデアや夢のように思える若者世代から飛び出す考えに、イノベーションの大きな可能性を感じます。
Rネクストサミットによる社会を動かした実績:「第2回リビエラSDGs作品マンガ大賞(2021年募集、2022年展覧会)」および「Rネクストサミット2022」での当時小学6年生からの発信がきっかけとなり、生分解性ストロー(バイオポリマー)が小中学校給食へ導入(葉山町・鎌倉市/2023年)されました。これは「Rネクストサミット」での発信が実現に至ったものであり、子供たちの想いが社会を動かしました。

【若者未来プレゼン】藤井景心さん(中学1年)

【若者サステナ会議】黒岩知事へ訴えかける様子
創設以来、「海の豊かさを守ろう(目標14)」への関心は圧倒的で、2025年度も29.3%と最大の構成比を維持しました。一方で、身近なライフスタイルに根ざした「つくる責任 つかう責任(目標12)」が2021年の7.2%から12.4%へと約1.7倍に急伸。さらに「気候変動(目標13)」が9.4%、「平和と公正(目標16)」が5.8%に達するなど、異常気象や国際情勢といった現代社会の切実な歪みが反映される結果となりました。

「この作品を見た人が、なにかアクションを起してくれたらうれしいです。」― 藤井 景心さん(グランプリ・レポート大賞 受賞)
「私たちでいつか地球を変えられたらいいな、と思いました!」― 鈴木 里彩さん(茅ヶ崎市教育委員会賞 受賞)
「子どもたちが真剣に考え続けられる場を、大人が提供していくことの大切さを改めて感じました。本日は子どもたちの“勇気ある声”をたくさん聞くことができ、大変有意義な時間でした。」― 天野 はるなさん(リビエラ賞 受賞)
【参加者】
「子どもたちの想いを形にし、さらに評価していただける機会は、子どもにとって大きな財産になると感じました。その想いが大人にも広がっていくことを願っています。」― 70代・会社役員
「子どもの視点はとても鋭く、ときに新しく、大人がハッとさせられる場面が多くありました。新鮮な気持ちで参加させていただきました。」―40代・会社員
「各年代の子どもたちや先生方の情熱が、いかにSDGsの課題に向き合っているかがよく伝わってきました。素晴らしい授賞式でした。」― 30代・自営業
【公式サイト】https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/event/award_sdgs_06_exhibition/
【料金】無料
※作品の著作権は、NPO法人リビエラ未来創りプロジェクトに帰属しています。無断流用は固くお断りしておりますので、ご利用の際はご一報ください。
■受賞作品(一部紹介)

【グランプリ・レポート大賞】

【グランプリ・マンガ大賞】

【川柳大賞】

【文部科学大臣賞】

【環境大臣賞】

【神奈川県知事賞】
※公式ホームページでは全受賞作品も公開しています。
《特定認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクトについて》
リビエラグループが展開する事業は、大自然の恩恵なくしては成り立ちません。だからこそ私たちは世界中のさまざまな課題を自社の課題として取り組む社会的使命があると考えています。2006年より活動をスタートした「リビエラ未来づくりプロジェクト」は、「環境」「教育」「ウェルビーイング(健康医療・まちづくり)」の3つの軸で全社員が取り組み、現在SDGsを推進しています。その一環として、2012年から「サステナビリティタウン・リビエラ逗子マリーナ」を掲げて、太陽光の利用やビーチクリーン活動のほか、ペットと共生するイベントの開催や循環型農法を行うなど、サステナブルなまちづくりに取り組んでいます。また、電気自動車の普及活動を通して、CO2排出削減の意識向上に努めています。『マリブホテル』では、災害時に電気自動車からホテルフロントの照明やコンセントに電力が供給できるV2B(Vehicle to building)のシステムを日本のホテルでは初めて導入し、エコロジーと防災にも配慮したホテルを目指しております。そして2020年12月にこの社会活動をさらに強力に推し進めていくために「特定非営利活動法人リビエラ未来創りプロジェクト」を設立。人々や団体を相互につなぎ合わせるHUB(ハブ)の役割を果たし、幅広い歩みを続けていきます。
公式WEBサイト:https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/
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「子どもの声を社会へ」-Z世代の提言が市や県の政策を動かす。約800点から選出『第6回リビエラSDGs作品マンガ大賞』文部科学大臣賞・環境大臣賞などの受賞作を表彰
リビエラグループ
2026.04.06

公式サイト:https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/event/award_sdgs/
公式SNS:https://www.instagram.com/riviera_sustainability
特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト(神奈川県逗子市、理事長:渡邊華子、以下「リビエラ」)は、2026年3月7日(土)、全国から寄せられた約800点の応募作品の中から受賞作を表彰する「第6回リビエラSDGs作品マンガ大賞」授賞式を、リビエラ逗子マリーナで開催しました。
本授賞式では、文部科学大臣賞・環境大臣賞・神奈川県知事賞などが授与され、神奈川県・黒岩祐治知事、逗子市・桐ケ谷覚市長、鎌倉市・松尾崇市長、葉山町・山梨崇仁町長をはじめとする行政・教育・企業関係者が受賞者を表彰しました。
また、α世代・Z世代の若者が知事らに直接提言を行い、過去にはその声が実際に政策や地域施策へと反映されるなど、社会を動かす取り組みへと発展している「Rネクストサミット」も併せて開催されました。
■約800点の応募から受賞作決定。各界リーダーが直接表彰
子どもからシニアまで幅広い世代が独自の切り口で描いた約800点の中から、厳正な審査を経て選ばれた受賞者が会場に集結し、神奈川県・黒岩祐治知事をはじめとする各界のリーダーより、受賞者へ各賞が授与されました。また、会場内には受賞作品が展示され、来場者は作品を鑑賞しながら記念撮影や交流を楽しみました。世代を超えて寄せられた作品の数々は、SDGsを自分ごととして捉える視点や、日常の中にある課題意識を可視化し、多くの来場者に新たな気づきをもたらしました。
同時開催された「Rネクストサミット」では、次世代の主役であるα世代・Z世代の若者と行政・教育関係者が、社会課題解決に向けたダイレクトな対話を実現。実体験に基づく鋭い提言が交わされ、SDGsを単なる“学習テーマ”から、具体的に社会を動かす“実装アクション”へと昇華させる一日となりました。会場内に展示された受賞作品の数々は、来場者に深い共感と新たな問いを投げかけ、サステナブルな未来に向けた共創の意識をより一層高める機会となりました。

授賞式会場の様子

展示された受賞作品を眺めたり記念撮影をする様子
■表彰
授賞式では、文部科学大臣賞、環境大臣賞、神奈川県知事賞をはじめ、神奈川県内の市長賞や教育委員会賞、企業賞などの各賞が、プレゼンターより授与されました。本年度は新たな試みとして、グランプリを授賞式当日にプレゼンターたちによる最終審査を経て決定・発表するライブ形式を採用。ノミネート作品はいずれも甲乙つけがたい高い完成度を誇り、審査は難航を極めました。その結果、「グランプリ2名選出」という、異例の展開となり、会場は大きな熱狂に包まれました。プレゼンター・・・黒岩祐治氏(神奈川県知事)、桐ケ谷覚氏(逗子市長)、山梨崇仁氏(葉山町長)、松尾崇氏(鎌倉市長)、中山良平氏(藤沢市副市長)、岸宏司氏(茅ヶ崎市副市長)、宮本敦史氏(豊島区政策経営部 SDGs未来都市推進担当課長)、西山雄一郎氏(アサヒビール 理事 首都圏第三支社 支社長)、千田美佐氏(横浜銀行 地域戦略統括部 部長)、小林昭雄(リビエラリゾート 代表取締役社長)、渡邊華子(NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト 理事長)

【グランプリ】北村 光大さん、藤井 景心さん

【文部科学大臣賞】篠原 悠乃さん

【環境大臣賞】脇田 麗世さん
※その他の受賞者、受賞作品は下記URLからご覧ください。
受賞者・作品一覧はこちら
■若者の声が社会と接続された「Rネクストサミット」
同時開催された「Rネクストサミット」では、α世代・Z世代の5名が登壇。社会提案「若者未来プレゼン」と、行政・教育関係者との対話セッション「若者サステナ会議」が実施されました。【若者未来プレゼン】
海洋プラスチックの「リサイクルの壁」を打破する(藤井 景心さん・中学1年)
ビーチクリーン活動を通じ、海ゴミの再生製品が通常より高価になる現状を指摘。行政・企業による補助金制度の整備と、消費者が「多少の価格差や品質の揺らぎ」を許容する意識改革の必要性を説き、社会全体で「プラごみゼロ」を目指すべきだと訴えました。
SNS時代の問題と「心の拠り所」(高橋 景介さん・高校2年)
目標16「平和と公正」の観点から、逃げ場のないネットいじめの深刻さを分析。趣味や悩みで繋がれる「マッチングアプリ」などの活用により、学校外に自分を理解してくれる存在(=心の拠り所)を創出することが、若者の孤立を防ぐ鍵であると強調しました。
【若者サステナ会議】テーマ:「海ゴミ」
Rネクスト*のパネラー:平林 樹さん(小学3年)、脇田 麗世さん(小学4年)、藤井 景心さん(中学1年)、原澤 幸希さん(中学3年)、高橋 景介さん(高校2年)
大人代表:黒岩 祐治氏(神奈川県知事)、中許 竜宏氏(私立湘南学園小学校 教諭)
「子供の声を本気で聞いてほしい」(平林 樹さん/小学3年) 2050年には海ゴミが魚の量を超える現状や食物連鎖を通じた人体への悪影響に触れ、将来への不安を吐露。子供の権利条約に言及し、「正しさは数や年齢で決まるものではなく、一人の人間として対話してほしい」と大人たちへ訴えました。
「世界基準の環境インフラ導入」(脇田 麗世さん/小学4年) ドイツのデポジット制(空き瓶返却でお金が戻る仕組み)や台湾の生ゴミ分別文化など、海外の先進事例を具体的に提示。「なぜ日本で導入が進まないのか」と知事へ直接問いかけ、世界の優れた仕組みを積極的に取り入れるよう促しました。
「サーキュラーエコノミーへの転換」(藤井 景心さん/中学1年) 多くの受賞歴を持つ海洋プラスチック研究の視点から、捨てずに循環させる「循環型経済」を提言。リサイクル製品の価格高騰に対し、行政の補助金制度と、消費者が多少の価格差を許容する意識改革のセットが必要だと強調しました。
「陸からの流出防止と生分解の可能性」(原澤 幸希さん/中学3年) 海ゴミの8割が陸由来である現状を、通学路にあるプラスチック製の標識の劣化を例に報告。さらに、最新の微生物研究により「陸でも海でも約1週間で分解できる生分解性プラスチック」の実証実験について触れ、技術と行動の両面から現状を打破する必要性を説きました。
「タバコのポイ捨てから考える社会文化」(高橋 景介さん/高校2年) 日々のゴミ拾いの中で「最も多いのはタバコ」と指摘。過去にシートベルト着用が定着したように、ポイ捨てを「格好悪い」とする文化への変革を訴えました。また、炊飯器の自作体験から得た「大量生産・消費」への疑問を投げかけ、不便を受け入れ愛着を持って使い続ける経済のあり方を提言しました。
*Rネクスト・・・「リビエラSDGs作品マンガ大賞」や「LOVE OCEANプロジェクト」等を通じて出会った、未来の中核を担う若者リーダーで結成するコミュニティとして2022年に発足しました。Rebirth(再生)、Revolution(革新)、Reboot(再起動)など、未来への可能性と情熱を標準装備した若者たちの集まりです。
Rネクストサミット・・・α世代・Z世代の若者ならではの視点で自由に発想を語り発信してもらう場で、「Rネクスト」のリーダーシッププログラム。大人たちが作り上げた社会の常識にしばられず、大胆なアイデアや夢のように思える若者世代から飛び出す考えに、イノベーションの大きな可能性を感じます。
Rネクストサミットによる社会を動かした実績:「第2回リビエラSDGs作品マンガ大賞(2021年募集、2022年展覧会)」および「Rネクストサミット2022」での当時小学6年生からの発信がきっかけとなり、生分解性ストロー(バイオポリマー)が小中学校給食へ導入(葉山町・鎌倉市/2023年)されました。これは「Rネクストサミット」での発信が実現に至ったものであり、子供たちの想いが社会を動かしました。

【若者未来プレゼン】藤井景心さん(中学1年)

【若者サステナ会議】黒岩知事へ訴えかける様子
■作品分布:作品の「広がり」と「深まり」
「リビエラSDGs作品マンガ大賞」には、これまで4歳から88歳までという極めて幅広い世代から、累計4,500点を超える情熱的な作品が寄せられてきました。応募作品のSDGs番号の分布推移を紐解くと、それぞれの年齢や立場で刻々と変化する社会を見つめ、「今、伝えたいこと」を形にしてきた軌跡が浮き彫りとなります。創設以来、「海の豊かさを守ろう(目標14)」への関心は圧倒的で、2025年度も29.3%と最大の構成比を維持しました。一方で、身近なライフスタイルに根ざした「つくる責任 つかう責任(目標12)」が2021年の7.2%から12.4%へと約1.7倍に急伸。さらに「気候変動(目標13)」が9.4%、「平和と公正(目標16)」が5.8%に達するなど、異常気象や国際情勢といった現代社会の切実な歪みが反映される結果となりました。

■授賞式参加者からのコメント
【受賞者】「この作品を見た人が、なにかアクションを起してくれたらうれしいです。」― 藤井 景心さん(グランプリ・レポート大賞 受賞)
「私たちでいつか地球を変えられたらいいな、と思いました!」― 鈴木 里彩さん(茅ヶ崎市教育委員会賞 受賞)
「子どもたちが真剣に考え続けられる場を、大人が提供していくことの大切さを改めて感じました。本日は子どもたちの“勇気ある声”をたくさん聞くことができ、大変有意義な時間でした。」― 天野 はるなさん(リビエラ賞 受賞)
【参加者】
「子どもたちの想いを形にし、さらに評価していただける機会は、子どもにとって大きな財産になると感じました。その想いが大人にも広がっていくことを願っています。」― 70代・会社役員
「子どもの視点はとても鋭く、ときに新しく、大人がハッとさせられる場面が多くありました。新鮮な気持ちで参加させていただきました。」―40代・会社員
「各年代の子どもたちや先生方の情熱が、いかにSDGsの課題に向き合っているかがよく伝わってきました。素晴らしい授賞式でした。」― 30代・自営業
■「第6回リビエラSDGs作品マンガ大賞」オンライン展覧会
受賞作品だけでなく応募作品の数々を、オンライン展覧会として公式サイトにて公開しています。【公式サイト】https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/event/award_sdgs_06_exhibition/
【料金】無料
※作品の著作権は、NPO法人リビエラ未来創りプロジェクトに帰属しています。無断流用は固くお断りしておりますので、ご利用の際はご一報ください。
■受賞作品(一部紹介)

【グランプリ・レポート大賞】

【グランプリ・マンガ大賞】

【川柳大賞】

【文部科学大臣賞】

【環境大臣賞】

【神奈川県知事賞】
※公式ホームページでは全受賞作品も公開しています。
《特定認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクトについて》
リビエラグループが展開する事業は、大自然の恩恵なくしては成り立ちません。だからこそ私たちは世界中のさまざまな課題を自社の課題として取り組む社会的使命があると考えています。2006年より活動をスタートした「リビエラ未来づくりプロジェクト」は、「環境」「教育」「ウェルビーイング(健康医療・まちづくり)」の3つの軸で全社員が取り組み、現在SDGsを推進しています。その一環として、2012年から「サステナビリティタウン・リビエラ逗子マリーナ」を掲げて、太陽光の利用やビーチクリーン活動のほか、ペットと共生するイベントの開催や循環型農法を行うなど、サステナブルなまちづくりに取り組んでいます。また、電気自動車の普及活動を通して、CO2排出削減の意識向上に努めています。『マリブホテル』では、災害時に電気自動車からホテルフロントの照明やコンセントに電力が供給できるV2B(Vehicle to building)のシステムを日本のホテルでは初めて導入し、エコロジーと防災にも配慮したホテルを目指しております。そして2020年12月にこの社会活動をさらに強力に推し進めていくために「特定非営利活動法人リビエラ未来創りプロジェクト」を設立。人々や団体を相互につなぎ合わせるHUB(ハブ)の役割を果たし、幅広い歩みを続けていきます。
公式WEBサイト:https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/
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