

まず、下処理します。
ペットボトルの蓋や、包丁を斜めにして鱗を取っていきます。
魚の胸びれ、腹びれ、背びれ、尾びれ、臀びれなどはキッチンバサミでカットしました。
臭みのもとになるエラ取り除きます。エラの蓋を開けて、刃先を使って付け根と、カマ、膜の3箇所をカットして引き抜きます。
腹に切れ目を入れて内臓を取ります。
中骨にあたるところをキレイに洗い落とすには歯ブラシが便利ですよ。
両脇から包丁で中骨にあたるところまで切れ目を入れます。
尾びれ側から上に向かって切れ目を入れていくと、切り身ができます。
同じように、裏側も行います。
真ん中の3枚下ろしにした中骨は、切って、ブイヤベースに使用しました。
切り身をキッチンペーパーでよく水気を拭き取ります。
食べやすい大きさにカットし、ポワレ用、カプレーゼ用に一口大にカットします。
フライパンを温め、オリーブオイルを入れ皮を下にしてカリッと焼きます。ひっくり返し両面焼きます。
途中、フライパンに溜まった脂をかけながら焼きます。塩胡椒、レモンの搾り汁をかけます。
皮を表面にして盛り付けます。
彩りにトマトを炒めたもの、アボガド、ベビーリーフを盛り付けました。
真鯛のポワレを一口大にカットして焼いたものに、ミニトマトやアボガドをスライスしたもの、モッツァレアチーズをのせて、華やかにカプレーゼを作りました。
真鯛の頭や中骨などのあらを使い、白菜やブナシメジ、アサリをたっぷり加えた和洋折衷のブイヤベースです。濃厚な旨味で絶品です。
真鯛1尾無駄なく使い切りました。ご参考になりましたら幸いです。
こんな感じでランチを用意してみました。
美味しく、楽しい時間を過ごしました。
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