プレスリリース
Milan Design Week 2026に参加
ノリタケ株式会社
2026.04.03
「Noritake Design Collection」新作発表とマスターペインターによるライブデモンストレーション
ノリタケ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:東山 明、以下 ノリタケ)は、昨年に引き続き、Milan Design Week 2026に参加します。ALCOVA (アルコーバ)の会場である「バッジョ軍病院跡地」にて、「Noritake Design Collection」の新作披露や、マスターペインターによるライブデモンストレーション、ノリタケの卓越した技術・技能を凝縮したコレクションの展示など、ノリタケブランドの世界観を五感で堪能する、体感型インスタレーションを展開いたします。
■熟練のマスターペインターによるライブデモンストレーション
会場では、ノリタケブランドの最高峰「マスターピース・コレクション※1」をはじめ、数々の芸術性の高いハンドペイント製品を手掛けてきた、マスターペインター・岡田正巳によるライブデモンストレーションを開催します。至高の技を間近でご覧いただける貴重な機会です。
岡田が描く象徴的なバラと芸術的アプローチは、2025年に発表した英国人デザイナーのFaye Toogood(フェイ・トゥーグッド)とのコラボレーション「ROSE by Faye Toogood」に大きなインスピレーションを与えました。その卓越した技と現代のデザインが融合するプロセスを体感していただけます。

ノリタケのマスターペインター・岡田正巳
■Studio Toogood × Noritake Design Collection
今年は、フェイ・トゥーグッドとのパートナーシップがさらに深化し、トゥーグッド氏がノリタケ本社に滞在した時の記憶や体験をもとに生み出された、彫刻的なデザインの新コレクション「KILN(キルン) by Faye Toogood」を発表します。
トゥーグッド氏は次のように述べています。「ノリタケの本社には、歴史的な煙突や窯が今なお残されており、その圧倒的な存在感に深い感銘を受けました。ものづくりの歴史を象徴するこの類まれなる遺構から着想を得て、テーブルウェアに力強い幾何学的なエッセンスを加えたいと考えたのです。」
「KILN」は、マットブラック・マットホワイト・青磁の3色展開で、各6アイテムずつ揃えています。
青磁には、日本の自然をモチーフに、詩的な世界観を表現した「Pond(池)」のデザインを施しています。幸運の象徴であるカエルや蓮の花などがランダムに配置され、食卓に“発見の喜び”を演出します。
- マットブラック:無地(柄無し)
- マットホワイト:無地(柄無し)
- 青磁:Pondのデザイン(絵柄あり)

Faye Toogood氏と新作「KILN by Faye Toogood」 Photography:Taran Wilkhu
■AMDL CIRCLE & Aimo e Nadia × Noritake Design Collection
今回、初コラボレーションとなるのは、イタリアデザイン界の巨匠ミケーレ・デ・ルッキ率いる建築・デザイン事務所「AMDL CIRCLE(エーエムディーエル・サークル)」と、ミシュラン星付きレストラン「Aimo e Nadia(アイモ・エ・ナディア)」で、3者の実験的なアプローチにより誕生しました。
「LANDSCAPE(ランドスケープ) by AMDL CIRCLE & Aimo e Nadia」と名付けられた本シリーズは、形や角度の異なるピースを組み合わせるモジュール式を採用しました。各ピースを組み合わせることで、彫刻的なボリュームのある佇まいとなり、食卓にマイクロ・ランドスケープ(小さな風景)を創り出します。水彩画のような繊細なデザインと堅牢な造形が奏でるコントラストは、現代における新たな”リチュアル(食の作法)”を再定義します。

建築・デザイン事務所「AMDL CIRCLE」のMichele de Lucci(ミケーレ・デ・ルッキ)氏
■フランク・ロイド・ライト財団 × Noritake Design Collection
20世紀初頭、東京・帝国ホテルの設計から始まったノリタケと建築家フランク・ロイド・ライトのつながり。今回、この歴史ある関係性に敬意を表した「IMPERIAL PEACOCK by the Frank Lloyd Wright Foundation」の新アイテムも登場します。帝国ホテルの大谷石に彫られた孔雀のアートワークをトーン・オン・トーン※2で表現したデザインは、ライトが愛した「自然のエレガンス」を現代に伝えます。

「IMPERIAL PEACOCK by the Frank Lloyd Wright Foundation」 Photography:Nicola Maniero
■Noritake Design Collection について
2024年に始動した本コレクションは、才能が集い、増幅し、発信する「共創の舞台」となる戦略的プラットフォームとして、ノリタケの変革の象徴するシグネチャーコレクションです。クリエイティブディレクター 堀 雄一朗氏の牽引の下、これまでに、ヤブ・プッシェルバーグ、フェイ・トゥーグッド、マーク・ニューソン、ABコンセプト、そしてフランク・ロイド・ライト財団など世界的な才能が集結しています。個性豊かなデザイナーの創造性を、ノリタケの卓越した技術・技能で表現することにより、現代デザインの可能性を押し広げます。
■公開に関する情報
記者向け内覧会:2026年4月19日(日) 9:00~15:30
一般公開期間:2026年4月20日(月)~26日(日) 11:00~19:00(最終日は18:00まで)
公開場所:ALCOVA(アルコーバ),イタリア、ミラノ
Baggio Military Hospital Complex(バッジョ軍病院跡地)内の
Casa delle Suore(カサ・デッレ・スオーレ)
※1 創立以来100年以上の歴史の中で培ってきた技術と技能を惜しみなく注ぎ込んで制作した一連のシリーズで、所有することに喜びを感じ、誇りを持っていただける実用の域を超えた最高級の洋食器。https://tableware.noritake.co.jp/special/mpc/
※2 同じ色相で、明度が異なる色を重ねる配色法。
■商品に関するお問い合わせ
ノリタケ食器のお客様相談室:https://tableware.noritake.co.jp/f/contact/
TEL:0120-575-571 / FAX:052-561-9876 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日を除く)
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ノリタケ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:東山 明、以下 ノリタケ)は、昨年に引き続き、Milan Design Week 2026に参加します。ALCOVA (アルコーバ)の会場である「バッジョ軍病院跡地」にて、「Noritake Design Collection」の新作披露や、マスターペインターによるライブデモンストレーション、ノリタケの卓越した技術・技能を凝縮したコレクションの展示など、ノリタケブランドの世界観を五感で堪能する、体感型インスタレーションを展開いたします。
■熟練のマスターペインターによるライブデモンストレーション
会場では、ノリタケブランドの最高峰「マスターピース・コレクション※1」をはじめ、数々の芸術性の高いハンドペイント製品を手掛けてきた、マスターペインター・岡田正巳によるライブデモンストレーションを開催します。至高の技を間近でご覧いただける貴重な機会です。
岡田が描く象徴的なバラと芸術的アプローチは、2025年に発表した英国人デザイナーのFaye Toogood(フェイ・トゥーグッド)とのコラボレーション「ROSE by Faye Toogood」に大きなインスピレーションを与えました。その卓越した技と現代のデザインが融合するプロセスを体感していただけます。

ノリタケのマスターペインター・岡田正巳
■Studio Toogood × Noritake Design Collection
今年は、フェイ・トゥーグッドとのパートナーシップがさらに深化し、トゥーグッド氏がノリタケ本社に滞在した時の記憶や体験をもとに生み出された、彫刻的なデザインの新コレクション「KILN(キルン) by Faye Toogood」を発表します。
トゥーグッド氏は次のように述べています。「ノリタケの本社には、歴史的な煙突や窯が今なお残されており、その圧倒的な存在感に深い感銘を受けました。ものづくりの歴史を象徴するこの類まれなる遺構から着想を得て、テーブルウェアに力強い幾何学的なエッセンスを加えたいと考えたのです。」
「KILN」は、マットブラック・マットホワイト・青磁の3色展開で、各6アイテムずつ揃えています。
青磁には、日本の自然をモチーフに、詩的な世界観を表現した「Pond(池)」のデザインを施しています。幸運の象徴であるカエルや蓮の花などがランダムに配置され、食卓に“発見の喜び”を演出します。
- マットブラック:無地(柄無し)
- マットホワイト:無地(柄無し)
- 青磁:Pondのデザイン(絵柄あり)

Faye Toogood氏と新作「KILN by Faye Toogood」 Photography:Taran Wilkhu
■AMDL CIRCLE & Aimo e Nadia × Noritake Design Collection
今回、初コラボレーションとなるのは、イタリアデザイン界の巨匠ミケーレ・デ・ルッキ率いる建築・デザイン事務所「AMDL CIRCLE(エーエムディーエル・サークル)」と、ミシュラン星付きレストラン「Aimo e Nadia(アイモ・エ・ナディア)」で、3者の実験的なアプローチにより誕生しました。
「LANDSCAPE(ランドスケープ) by AMDL CIRCLE & Aimo e Nadia」と名付けられた本シリーズは、形や角度の異なるピースを組み合わせるモジュール式を採用しました。各ピースを組み合わせることで、彫刻的なボリュームのある佇まいとなり、食卓にマイクロ・ランドスケープ(小さな風景)を創り出します。水彩画のような繊細なデザインと堅牢な造形が奏でるコントラストは、現代における新たな”リチュアル(食の作法)”を再定義します。

建築・デザイン事務所「AMDL CIRCLE」のMichele de Lucci(ミケーレ・デ・ルッキ)氏
■フランク・ロイド・ライト財団 × Noritake Design Collection
20世紀初頭、東京・帝国ホテルの設計から始まったノリタケと建築家フランク・ロイド・ライトのつながり。今回、この歴史ある関係性に敬意を表した「IMPERIAL PEACOCK by the Frank Lloyd Wright Foundation」の新アイテムも登場します。帝国ホテルの大谷石に彫られた孔雀のアートワークをトーン・オン・トーン※2で表現したデザインは、ライトが愛した「自然のエレガンス」を現代に伝えます。

「IMPERIAL PEACOCK by the Frank Lloyd Wright Foundation」 Photography:Nicola Maniero
■Noritake Design Collection について
2024年に始動した本コレクションは、才能が集い、増幅し、発信する「共創の舞台」となる戦略的プラットフォームとして、ノリタケの変革の象徴するシグネチャーコレクションです。クリエイティブディレクター 堀 雄一朗氏の牽引の下、これまでに、ヤブ・プッシェルバーグ、フェイ・トゥーグッド、マーク・ニューソン、ABコンセプト、そしてフランク・ロイド・ライト財団など世界的な才能が集結しています。個性豊かなデザイナーの創造性を、ノリタケの卓越した技術・技能で表現することにより、現代デザインの可能性を押し広げます。
■公開に関する情報
記者向け内覧会:2026年4月19日(日) 9:00~15:30
一般公開期間:2026年4月20日(月)~26日(日) 11:00~19:00(最終日は18:00まで)
公開場所:ALCOVA(アルコーバ),イタリア、ミラノ
Baggio Military Hospital Complex(バッジョ軍病院跡地)内の
Casa delle Suore(カサ・デッレ・スオーレ)
※1 創立以来100年以上の歴史の中で培ってきた技術と技能を惜しみなく注ぎ込んで制作した一連のシリーズで、所有することに喜びを感じ、誇りを持っていただける実用の域を超えた最高級の洋食器。https://tableware.noritake.co.jp/special/mpc/
※2 同じ色相で、明度が異なる色を重ねる配色法。
■商品に関するお問い合わせ
ノリタケ食器のお客様相談室:https://tableware.noritake.co.jp/f/contact/
TEL:0120-575-571 / FAX:052-561-9876 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日を除く)
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