プレスリリース

ユーマ株式会社は、「攻殻機動隊展」にて展示・販売中の「TechnoByobu(テクノ屏風)」の購入者への特典として、士郎正宗氏による書き下ろし屏風画の洋金箔仕立てのステッカーが付属すると発表しました。
士郎氏の書き下ろしイラストは、フチコマたちがお花見をする姿を描いた、今の時節にマッチしたシーンとなっています。
また、「TechnoByobu(テクノ屏風)」および「HAC module」に関する、日本美術史家/静嘉堂文庫美術館館長の安村敏信氏および『攻殻機動隊論』著者で評論家の藤田直哉氏からのコメントも公開致します。
「攻殻機動隊展(東京)」は2026年4月5日まで、TOKYO NODEにて開催中です。TechnoByobuの光と素材、アートとテクノロジーが交錯する世界を、ぜひ会場でご体感ください。
■ TB-02 購入特典内容
士郎正宗先生にイラストを屏風する話をご相談したところ、先生より書き下ろしの詩を載せたオリジナルイラストをご提供いただきました。その貴重なイラストを、屏風と同じ洋金箔にあしらったステッカーを特典としてお渡しいたします。
【TB-02購入者特典】
・士郎正宗氏 書き下ろし洋金箔ステッカー
・ご購入商品(洋金箔または錫箔)をデザインしたミニチュア版ステッカー

【HAC module購入者特典】
・ご購入商品をデザインしたステッカー

■日本美術史家・安村敏信氏、評論家・藤田直哉氏コメント
俵屋宗達の「風神雷神図屏風」に通ずる余白 -
金箔の地の中から、浮かび上がってくるフチコマ -
テクノ屏風の二曲一隻はその琳派の伝統を引き継いでいる
安村敏信 (日本美術史家/静嘉堂文庫美術館館長)
テクノ屏風は、『攻殻』の精神を継ぐかのように、テクノロジーと伝統を融合させた新しいアイデンティティを創造している。伝統の精髄を受け継ぎ、凛とした佇まいをしながらも、同時にテクノロジーや新しい文化とも混淆し先に進んでいくその姿は、私たちの新しいアイデンティティのモデルとなるだろう。
藤田直哉(評論家/日本映画大学准教授)
安村敏信 プロフィール
1953年 富山県生まれ。東北大学大学院博士課程前期修了。1979年より板橋区立美術館学芸員として、江戸文化シリーズと銘打ち、江戸時代美術史のユニークな展覧会を開催し、注目を集める。
2005年より2013年まで同館館長を務め、以後、萬美術屋として日本美術の普及活動をフリーの立場で展開。現在、北斎館館長、静嘉堂文庫美術館館長、国際浮世絵学会常任理事。
編書・著書に『美術館商売』(勉誠出版)『もっと知りたい狩野派 探幽と江戸狩野派』(東京美術)『日本の幽霊名画集』(人類文化社)『江戸の絵師「暮らしと稼ぎ」』(小学館)『狩野一信五百羅漢』(小学館)『江戸絵画の非常識』(敬文舎)『日本美術全集・第13巻「宗達・光琳と桂離宮」』(小学館)『線で読み解く日本の名画』(幻戯書房)『若冲BOX・FIVEーCOLORS』(講談社)『ゆるかわ妖怪絵』(講談社)など多数。
藤田直哉 プロフィール
1983年、札幌生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。著書に「虚構内存在 筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉」「シン・ゴジラ論」「攻殻機動隊論」「新海誠論」「現代ネット政治=文化論」(作品社)、「新世紀ゾンビ論」(筑摩書房)、「娯楽としての炎上 ポストトゥルース時代のミステリ」(南雲堂)、「シン・エヴァンゲリオン論」(河出書房新社)、「ゲームが教える世界の論点」(集英社)、共編著に「3・11の未来――日本・SF・創造力」(作品社)、「地域アート――美学/制度/日本」(堀之内出版)などがある。
(technē)」を語源とし、単なる実用的な技術を超えて、ものづくりに宿る知性と創造性、さらには電子音楽(テクノ)が示す未来的感性までを包み込む哲学的な概念です。こうした背景から、「テクノ」は現代の「テクノロジー」の語源であると同時に、文化的・芸術的な創造力を融合させる重層的な意味を備えています。
未来を映し出す「アートワーク」= 芸術
職人の手仕事が息づく日本の「伝統工芸」= 技巧
テクノロジーで真贋を保証する「デジタル証明書」= 技術
これらが重なり合うことで、TechnoByobu は「テクノ」の多層性を映すアートピースとして結実しました。
<TechnoByobu 第一弾商品>

(C)2022 Lou Beach through ALFA Music, Inc.
商品名:Electronic Fan Girl
商品番号 : TB-01
アーティスト : Lou Beach
※在庫僅少 ご購入はこちらから https://technobyobu.jp/feature/starthere
会社名:ユーマ株式会社 U/M/A/A Inc. (United Music And Arts)
代表者:弘石 雅和
所在地:106-0047東京都港区南麻布1-3-2 ESPACE TETE (エスパステテ) 001
設立:2013年
公式サイト:https://www.umaa.net/
<お問い合わせ先>
ユーマ株式会社 広報担当info@technobyobu.jp
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
士郎正宗氏書き下ろし屏風画が洋金箔ステッカーに「TechnoByobu: TB-02 攻殻機動隊」購入特典が初公開 / 日本美術史家・安村敏信氏、評論家・藤田直哉氏によるコメントも
ユーマ株式会社
2026.03.25

ユーマ株式会社は、「攻殻機動隊展」にて展示・販売中の「TechnoByobu(テクノ屏風)」の購入者への特典として、士郎正宗氏による書き下ろし屏風画の洋金箔仕立てのステッカーが付属すると発表しました。
士郎氏の書き下ろしイラストは、フチコマたちがお花見をする姿を描いた、今の時節にマッチしたシーンとなっています。
また、「TechnoByobu(テクノ屏風)」および「HAC module」に関する、日本美術史家/静嘉堂文庫美術館館長の安村敏信氏および『攻殻機動隊論』著者で評論家の藤田直哉氏からのコメントも公開致します。
「攻殻機動隊展(東京)」は2026年4月5日まで、TOKYO NODEにて開催中です。TechnoByobuの光と素材、アートとテクノロジーが交錯する世界を、ぜひ会場でご体感ください。
■ TB-02 購入特典内容
士郎正宗先生にイラストを屏風する話をご相談したところ、先生より書き下ろしの詩を載せたオリジナルイラストをご提供いただきました。その貴重なイラストを、屏風と同じ洋金箔にあしらったステッカーを特典としてお渡しいたします。
【TB-02購入者特典】
・士郎正宗氏 書き下ろし洋金箔ステッカー
・ご購入商品(洋金箔または錫箔)をデザインしたミニチュア版ステッカー

【HAC module購入者特典】
・ご購入商品をデザインしたステッカー

■日本美術史家・安村敏信氏、評論家・藤田直哉氏コメント
俵屋宗達の「風神雷神図屏風」に通ずる余白 -
金箔の地の中から、浮かび上がってくるフチコマ -
テクノ屏風の二曲一隻はその琳派の伝統を引き継いでいる
安村敏信 (日本美術史家/静嘉堂文庫美術館館長)
テクノ屏風は、『攻殻』の精神を継ぐかのように、テクノロジーと伝統を融合させた新しいアイデンティティを創造している。伝統の精髄を受け継ぎ、凛とした佇まいをしながらも、同時にテクノロジーや新しい文化とも混淆し先に進んでいくその姿は、私たちの新しいアイデンティティのモデルとなるだろう。
藤田直哉(評論家/日本映画大学准教授)
安村敏信 プロフィール
1953年 富山県生まれ。東北大学大学院博士課程前期修了。1979年より板橋区立美術館学芸員として、江戸文化シリーズと銘打ち、江戸時代美術史のユニークな展覧会を開催し、注目を集める。
2005年より2013年まで同館館長を務め、以後、萬美術屋として日本美術の普及活動をフリーの立場で展開。現在、北斎館館長、静嘉堂文庫美術館館長、国際浮世絵学会常任理事。
編書・著書に『美術館商売』(勉誠出版)『もっと知りたい狩野派 探幽と江戸狩野派』(東京美術)『日本の幽霊名画集』(人類文化社)『江戸の絵師「暮らしと稼ぎ」』(小学館)『狩野一信五百羅漢』(小学館)『江戸絵画の非常識』(敬文舎)『日本美術全集・第13巻「宗達・光琳と桂離宮」』(小学館)『線で読み解く日本の名画』(幻戯書房)『若冲BOX・FIVEーCOLORS』(講談社)『ゆるかわ妖怪絵』(講談社)など多数。
藤田直哉 プロフィール
1983年、札幌生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。著書に「虚構内存在 筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉」「シン・ゴジラ論」「攻殻機動隊論」「新海誠論」「現代ネット政治=文化論」(作品社)、「新世紀ゾンビ論」(筑摩書房)、「娯楽としての炎上 ポストトゥルース時代のミステリ」(南雲堂)、「シン・エヴァンゲリオン論」(河出書房新社)、「ゲームが教える世界の論点」(集英社)、共編著に「3・11の未来――日本・SF・創造力」(作品社)、「地域アート――美学/制度/日本」(堀之内出版)などがある。
TechnoByobuとは? https://technobyobu.jp/
TechnoByobuの「Techno(テクノ)」は、「芸術・技術・技巧」を意味するギリシア語「テクネ(technē)」を語源とし、単なる実用的な技術を超えて、ものづくりに宿る知性と創造性、さらには電子音楽(テクノ)が示す未来的感性までを包み込む哲学的な概念です。こうした背景から、「テクノ」は現代の「テクノロジー」の語源であると同時に、文化的・芸術的な創造力を融合させる重層的な意味を備えています。
未来を映し出す「アートワーク」= 芸術
職人の手仕事が息づく日本の「伝統工芸」= 技巧
テクノロジーで真贋を保証する「デジタル証明書」= 技術
これらが重なり合うことで、TechnoByobu は「テクノ」の多層性を映すアートピースとして結実しました。
<TechnoByobu 第一弾商品>

(C)2022 Lou Beach through ALFA Music, Inc.
商品名:Electronic Fan Girl
商品番号 : TB-01
アーティスト : Lou Beach
※在庫僅少 ご購入はこちらから https://technobyobu.jp/feature/starthere
ユーマ株式会社(企画・製作・販売)https://www.umaa.net/
国内外の音楽とアート(メディアアート、ファッション、アニメ、ゲーム、マンガ、ガジェット等)をUniteしていく新しいカタチのレコード会社です。クラブ / エレクトロニック・ミュージックからインターネット発ボーカロイド/アニメソング・プロデューサーまで、クオリティー・ミュージックをジャンルレスに展開しています。1970年代末に日本が世界に誇るイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の音楽を生み出したアルファレコードに勤務していた創業者が、YMOによるテクノ・ポップの先進性とユニークネスを現代に継承する会社として設立したのがユーマであり、その精神により企画されたのがTechnoByobuです。会社名:ユーマ株式会社 U/M/A/A Inc. (United Music And Arts)
代表者:弘石 雅和
所在地:106-0047東京都港区南麻布1-3-2 ESPACE TETE (エスパステテ) 001
設立:2013年
公式サイト:https://www.umaa.net/
<お問い合わせ先>
ユーマ株式会社 広報担当info@technobyobu.jp
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
編集部ニュース
編集部コラム
暮らしニスタさんの活躍情報
新着試してみた感想
試してみたについて
会員限定
プレゼント&モニター募集
【みんなのリアルを大公開】バタバタな朝も、腹ペコな午後も。私たち...
息をのむような美しい風景の連続!郷土料理、ものづくり体験など魅力...
【カインズ】「こんなの欲しかった!」がきっと見つかる。暮らしニス...
Pasco「超熟」のタイアップ記事に参加させ...
大人のおしゃれ手帖webに「ファッション小物...
大人のおしゃれ手帖webに「紀ノ国屋のエコバ...








コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます